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素敵なクリスマス

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ

クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。

どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。

本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。

余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(61〜70)

Wonderful ChristmastimePaul McCartney

Wonderful Christmastime / Paul McCartney -Acoustic Cover-
Wonderful ChristmastimePaul McCartney

1979年のホリデーシーズンに発表されたこの曲は、温かみのあるシンセサイザーの音色とキャッチーなメロディが特徴的な楽曲ですね。

シンプルながらも心温まる歌詞は、気の合う仲間たちとのささやかなクリスマスの喜びを表現しています。

ビートルズ解散後、ソロアーティストとして活動を始めたポール・マッカートニーさんが手掛けた本作は、マッカートニーさん自身がすべての楽器を演奏しているそうです。

全英シングルチャートで6位、アメリカのBillboard Hot 100で28位を記録し、世界中で愛される1曲となりました。

ギター初心者の方でも比較的取り組みやすい難易度なので、クリスマスパーティーなどで披露してみるのはいかがでしょうか。

温かな雰囲気を醸し出す本作は、大切な人と過ごす特別な時間にぴったりの1曲です。

Thank God It’s ChristmasQueen

Thank God It’s Christmas Queen Guitar Cover By Dan Booth
Thank God It's ChristmasQueen

世界中でもっともも成功を収めたロックバンドの一つでもあるQueenが、1984年にリリースしたクリスマスソング。

この曲はギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーによって書かれたそうです。

Queenの隠れた名曲でもあるこの曲をクリスマスの機会にせび弾いてみてはいかがでしょうか。

silentSEKAI NO OWARI

【ギターコード付き】SEKAI NO OWARI『silent』歌詞付き 弾いてみた
silentSEKAI NO OWARI

ファンタジックからダークなテーマまで、その演奏形態にとらわれない自由な音楽性が人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARIの通算16作目のシングル曲。

テレビドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用された楽曲で、壮大なアンサンブルと美しいメロディーがクリスマスを彩ってくれますよね。

D/F#やAmM7といった少し押さえるのが難しいコードが登場しますが、テンポもゆったりしているためギターの弾き語りにもオススメですよ。

バンドで演奏する場合にはどれだけオリジナルの空気感を出せるかが肝になってくるため、メンバーで試行錯誤してみてくださいね。

This Christmas (I’ll Burn It To The Ground)Set It Off

Set it off – This christmas (I’ll burn it to the ground) Guitar Cover
This Christmas (I'll Burn It To The Ground)Set It Off

エレクトロとポップパンクを融合させた独自の音楽性で人気を博しているアメリカ出身のパンクバンド、セット・イット・オフの楽曲。

クリスマスに持つイメージとは違った不穏な空気感と疾走感のあるアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。

タイトなロックサウンドと複雑なビートチェンジは、バンドで演奏すればライブを楽しめるのではないでしょうか。

他とは違うクリスマスソングを演奏したいときにオススメの、ダークなロックチューンです。

Joy To The WorldSteve Morse

Steve Morse – Joy To The World (Cover)
Joy To The WorldSteve Morse

ハードロックなひずんだサウンドの『Joy to the world』もなかなか味わい深くていいですね。

このカバーは、メインのメロディを演奏するエレキギターのバッキングに徹する楽器隊たちの縁の下の力持ち感が泣かせる楽曲です。

しかしどのパートもここぞという見せ場がありますので、地味なところも派手なところも頑張ってみてください!