【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
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【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(21〜30)
SNOW SMILE清水翔太

R&Bシンガーソングライターとしてソウルフルな歌声を届けてきた清水翔太さんの、2014年11月のシングルに収録されたこの楽曲。
遠距離で離れて暮らす二人が久しぶりに会える嬉しさと、また離れてしまう切なさを、清水さんらしい繊細な歌詞とメロディで描き出しています。
ミドルテンポながらラップ風のフレーズを織り交ぜたアレンジが心地よく、ポップス寄りの構成でギターの弾き語りにも馴染みやすいですよ。
東京ディズニーリゾートのイクスピアリで開催されたプロジェクションマッピングショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌に起用され、季節感が際立つナンバーとなりました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人となかなか会えない日々を過ごしている方の胸に響くクリスマスソングです。
12月の雨荒井由実

日本のポップス界に数々の名曲を残してきた荒井由実さん、1974年10月に世に出た初期の珠玉のナンバー。
冬の切なさを12月の冷たい雨に重ね合わせた歌詞世界が印象的で、別れを予感させる情景描写と主人公の揺れる心情が繊細に描かれています。
抑制されたバンドサウンドにムッシュかまやつさんの楽曲を思わせるコード展開、そして山下達郎さんと大貫妙子さんが織りなす美しいコーラスワークが作品の完成度を格段に高めていますね。
シティポップならではの都会的な雰囲気を弾き語りで再現するのは難しいですが、コードをかき鳴らすよりアルペジオなどで表現してみるのも一つの手ですよ!
僕だけのメリークリスマス長渕剛

クリスマスの温かな情景を、子どもの視点から綴った心温まるバラード。
100cmのもみの木や粉雪、キャンドルといった情景描写を通じて、家族の温もりとささやかな幸せを描き出しています。
長渕剛さんには珍しいクリスマスをテーマにした作品で、作詞は松井五郎さんが担当。
1983年6月にリリースされたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録され、翌1984年12月にはTBS系ドラマ『ママ!メリークリスマス』の主題歌として採用されました。
ピアノとストリングスを基調としたシンプルなアレンジは、弾き語りにも挑戦しやすく、クリスマスの夜に大切な人へ語りかけるように歌ってみてはいかがでしょうか。
Ex’ MissNew Found Glory

クリスマス感のある洋楽の弾き語りソングを探している人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、ニュー・ファウンド・グローリーの『Ex’ Miss』です。
クリスマスならではの温かみのあるサウンドの曲で、聴いているだけで気分が盛り上がりますよね。
ギターもコードストロークが中心なので、初心者の人でもチャレンジしやすいでしょう。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

お笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功さんと、シンガーソングライターの槇原敬之さんによるコラボ楽曲。
浜田雅功さんの相方である松本人志さん作詞を担当、自身が少年時代に経験したクリスマスのエピソードを歌詞につづった、日本では数少ない「家族を歌ったクリスマスソング」です。
キャッチーでありながらも切なげなメロディーが耳に残る楽曲なので、アコースティックギターの弾き語りにもぴったりな、クリスマスパーティーの余興で披露したいナンバーです。


