【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
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【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(31〜40)
Santa Claus Is Coming To Town サンタが街にやってくる

1934年に初めて放送されて以降、世界中のアーティストがカバーしてきたクリスマスソング。
クリスマスの時期になるとどこからともなく耳に入ってくるため多くの方が知っているであろう楽曲ですよね。
ギターの弾き語りで演奏する場合、大半がシンプルな押さえ方のコードで演奏できるため、余興などで急に練習しなければいけなくなった時にも挑戦しやすいですよ。
また、誰もが一緒に歌える楽曲であることからバンドでカバーしてもクリスマスを盛り上げてくれる、オススメのナンバーです。
クリスマスバニラシェイク奥田民生井上陽水

日本のロック界の重鎮、奥田民生さんと井上陽水さんがコラボしたクリスマス曲。
奥田民生さんらしく、だらだらとしたかっこよさにあふれた名曲です。
コードだけを見れば難しい部分はありませんが、こういうスローバラードは、演奏までだらだらしてしまうとただのしまりのない曲になってしまいます。
しっかりとリズムキープして、違いを見せられるギタリストを目指しましょう。
白い恋人達桑田佳祐

いまや大御所バンドの一つとして現在も活躍を続けるサザンオールスターズのボーカルギターとしても活躍するシンガーソングライター・桑田佳祐さんの7作目のシングル曲。
夏のイメージが強いサザンオールスターズの楽曲とは違い、雪やクリスマスを感じさせる歌詞や空気感からJ-POPシーンにおいて冬の定番曲となっていますよね。
オリジナルはオルガンやストリングスをフィーチャーしたバンドサウンドですが、アコースティックギターでの弾き語りの場合は使っているコードがフォームの簡単なものばかりのため初心者ギタリストであってもコピーしやすいですよ。
簡単でありながらテンションが上がる、クリスマスに弾きたいナンバーです。
Christmas song medleyDEPAPEPE

心地よいギターの音色に導かれ、クリスマスの温かな雰囲気が広がります。
DEPAPEPEさんによるこのインストゥルメンタル・メドレーは、複数のクリスマスソングを絶妙にアレンジして一曲に織り込んだ、技巧的かつ聴き応えのある作品です。
アコースティックギターの繊細な響きが、クリスマスの喜びや祝祭感を見事に表現しています。
2005年にメジャーデビューを果たしたDEPAPEPEさんの卓越した演奏技術が存分に発揮された本作は、クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、ギター演奏の練習曲としても最適です。
SnowmanSia

切なさと暖かさが心地よく響くバラードは、冬の季節にぴったり。
雪だるまで象徴される儚い恋愛を巧みに描いた歌詞が特徴的です。
2017年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Everyday Is Christmas』に収録。
ピアノの旋律がシーアさんの歌声を引き立て、哀愁を帯びたメロディが心に残ります。
本作は多くの国でプラチナ認定を受けるなど国際的な成功を収めました。
冬の風物詩としての雪だるまが別れを象徴しており、その儚さが聴く人の感情を刺激します。
暖かい部屋で、じっくりと聴き入りたい、冬の夜長にオススメの1曲です。


