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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

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クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(1〜10)

Linus And LucyVince Guaraldi Trio

ビンス・ガラルディ・トリオのリーダーとしてジャズ・シーンに大きな影響を与えたアーティスト、ビンス・ガラルディさん。

ジャズのコンポーザーとしての評価は申し分ないのですが、ポピュラーの実績もすさまじく、世界的なヒットを記録したクリスマスソングを2つもリリースしています。

その内の1つが、こちらの『Linus And Lucy』です。

日本ではアニメ『スヌーピー』のテーマソングと知られているため、ご存じでない方もいるかもしれませんが、実はクリスマスソングだったんですよね~。

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    The Christmas SongNat King Cole

    Nat King Cole – “The Christmas Song” (1961)
    The Christmas SongNat King Cole

    厚みと温かみのある声で世界中からリスペクトを受けている、伝説のジャズボーカリスト、ナット・キング・コールさん。

    いくつかクリスマスソングをリリースしている彼ですが、とくに有名なのは今回ご紹介する『The Christmas Song』です。

    日本でも頻繁にプレイされる楽曲なので、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

    世界的なクリスマスソングですが、実は真夏によって作られたようです。

    まさかの夏に作られたとは、考えもしませんでしたね(笑)。

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      Better Than SnowLaufey & Norah Jones

      Norah Jones, Laufey – Better Than Snow (Live On The Today Show / 2023)
      Better Than SnowLaufey & Norah Jones

      グラミー賞を受賞した実力派シンガー同士の共演が実現した、とびきり贅沢なホリデー・ナンバーをご紹介します。

      ノラ・ジョーンズさんとレイヴェイさんが2023年11月にリリースしたEP『Christmas With You』に収録されたオリジナルのデュエット曲です。

      雪景色のロマンに頼るのではなく、大切な人と過ごす時間のぬくもりに焦点を当てた歌詞が印象的。

      ノラさんのピアノとレイヴェイさんのアコースティック・ギターだけで紡がれるシンプルな編成が、まるで暖炉のそばで語らうような親密さを演出しています。

      約2分46秒というコンパクトな尺ながら、二人の声が溶け合う瞬間の柔らかさは格別。

      派手な装飾を削ぎ落としたからこそ伝わる、人肌の温度を感じる一曲です。

      恋人や家族との穏やかな夜はもちろん、一人静かに過ごすクリスマスにもそっと寄りそってくれるでしょう。

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        Christmas Is ComingVince Guaraldi Trio

        クリスマスと世界的人気作品『ピーナッツ』が一体化した、Vince Guaraldi Trioによるクリスマスソングの名曲です!

        1965年に放映されたアニメ『A Charlie Brown Christmas』のサウンドトラックとして制作されたものですが、軽快なジャズのリズムとメロディラインが特徴的です。

        ピアノ、ベース、ドラムが奏でる明るい演奏は、クリスマスの喜びや期待感を盛り上げてくれます。

        アルバム『A Charlie Brown Christmas』は、アメリカで500万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

        毎年クリスマスシーズンになると必ず聴きたくなる、そんな楽しい気分になれる一曲です。

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          Everything’s Not LostGregory Porter

          ジャズ/ソウル・シーンを代表するバリトン・シンガー、グレゴリー・ポーターさん。

          母親が牧師を務める教会で歌い始め、ゴスペルの伝統を深く身につけた彼は、2014年と2017年にグラミー賞「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」を受賞するなど、確かな実力で世界中のリスナーを魅了してきました。

          そんな彼が2023年11月にリリースした初のホリデー・アルバム『Christmas Wish』に収録されているのが、このオリジナル曲です。

          華やかなビッグバンドではなく、エレガントなピアノ・バラードを軸に据えたアレンジで、深みのある歌声がしっとりと響きます。

          歌詞には、祝祭ムードのなかでも恵まれない人々へ思いを寄せる視点が込められており、ただ楽しいだけではない、心に沁みるクリスマス・ソングに仕上がっています。

          静かな夜にキャンドルを灯しながら過ごしたい方や、大人のクリスマスを演出したい方にぴったりの一曲です。

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            Cozy NovemberEmmaline

            晩秋の空気をそのまま音楽にしたような、温かなオリジナル曲をご紹介します。

            エマリンさんは、ジャズ・ピアニストの父とシンガーの母のもとで育ったアメリカ出身のボーカリスト兼ヴァイオリニスト。

            幼少期からジャズに親しみ、スモーキーな歌声でソウルやR&Bの要素も取り入れた、ジャンルを横断するスタイルが持ち味です。

            2023年の映画『Sweetwater』への出演でも注目を集めました。

            本作は「11月をテーマにした曲がほとんどない」という気づきから生まれた一曲で、2023年11月にリリース。

            のちにアルバム『The Christmas Album』にも収録されています。

            寒くなり始めた街の匂いや温かい飲み物、家の中の灯りといった、晩秋の居心地のよさを感じさせるジャズ・ボーカルに仕上がっています。

            クリスマス直前ではなく、11月の入り口から冬支度の気分を味わいたい方にぴったりです。

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              Love To Keep Me WarmLaufey & dodie

              アイスランド出身のシンガーソングライター、ロイヴェイさんと、イギリスのシンガーソングライター、ドディさん。

              ジャズやクラシックの語彙を現代ポップへと昇華させるロイヴェイさんと、YouTubeから出発しパーソナルな歌心で支持を集めるドディさんという、異なる魅力を持つ2人が2021年12月にリリースしたホリデー・デュエットです。

              古典的なスタンダードを土台にしつつ、2人が書き足したブリッジを加えることで、ノスタルジーを今の感性へと接続しています。

              歌詞のテーマは、冬の寒さがあるからこそ寄り添える温もりの幸福。

              ロサンゼルスとロンドンという距離を越えて録音された本作は、まさにその歌詞の世界観を体現しているかのようです。

              聖夜に誰かとゆっくり過ごしたい方や、穏やかなジャズの響きでクリスマスを彩りたい方にぴったりの1曲ですね。

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