【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで
クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。
誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。
本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!
定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(21〜30)
White ChristmasCharlie Parker

アメリカのアルトサックス奏者、そしてコンポーザーであったチャーリー・パーカー。
ジャズの歴史に多大な影響を与えた彼の演奏によるクリスマスチューンがこちら。
「バード」と呼ばれた彼が1948年のクリスマスライブにて残した名演奏です。
Jingle BellsFrank Sinatra

実はこの曲は、最初はクリスマスの曲ではありませんでした。
ボストンの教会の牧師さんが感謝祭のお祝いの歌として作詞・作曲したといわれています。
フランク・シナトラは、世界的大ヒット曲を多数持つ、ザ・ボイスともいわれたアメリカのジャズボーカリストです。
Santa Claus Is Coming To TownMichael Bublé

『Santa Claus Is Coming To Town』は誰でも一度は耳にしたことがある定番のクリスマスソング。
しかし、この曲はクリスマスシーズンになると街中で何度もかかるため、クリスマスパーティーなどのイベントでかける曲としては物足りないという方もいるかもしれません。
そんな時にオススメなのがカナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんによる同曲のジャズアレンジです。
サックスの華やかな雰囲気とイタリア系の血を引くマイケル・ブーブレさんの陽気な歌声が、思わず踊りだしたくなるような明るい気分にさせてくれますよ!
This Christmas I’m Coming HomeLeon Bridges, Norah Jones

テキサス州に根を持つ二人のシンガーソングライターが、心温まるホリデー・デュエットを届けてくれました。
レオン・ブリッジスさんとノラ・ジョーンズさんによる共演曲で、2025年11月にリリースされた作品です。
レオン・ブリッジスさんは、ヴィンテージ・ソウルへの深い敬意を持ちながら現代的なR&Bへと表現を広げてきたアーティスト。
第61回グラミー賞で「Best Traditional R&B Performance」を受賞した実力派です。
本作はジャジーでソウルフルな質感が魅力で、うねるようなピアノの響きと二人の歌声が絶妙に溶け合います。
過剰な装飾を抑え、歌とグルーヴで季節の温もりを伝える仕上がり。
大切な人との静かな夜や、帰省の車中でゆったり流すのにぴったりです。
I’ve Got My Love To Keep Me WarmBillie Holiday

こちらの『I’ve Got My Love To Keep Me Warm』は、ビリー・ホリデイが歌うウィンターソングのスタンダード。
『ホワイト・クリスマス』を手がけたアーヴィング・バーリンの楽曲です。
暖かい部屋で聴くと心も温まりそうな1曲です。
God Rest Ye Merry, GentlemenOscar Peterson

こちらの曲は18世紀に出版されたイギリスの古いクリスマスキャロルです。
有名な曲ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
タイトルは日本では『世の人忘るな』と訳されています。
その有名な曲を、オスカー・ピーターソンさんがスインギーなジャズにアレンジして演奏しています。
どんなクリスマス曲も自分の曲のように変えてしまうオスカー・ピーターソンさん、とても魅力的ですね。
教会などで演奏されている原曲と聴き比べてみるのもおもしろいです。
Santa Claus Is Coming to TownBill Evans

ジャズ界の巨匠、ビル・エヴァンスによるピアノアレンジバージョン『Santa Claus Is Coming to Town』。
おなじみの『サンタが街にやってくる』ですが、静かで軽快なピアノのフレーズが大人のクリスマスを演出してくれるでしょう。
この曲のジャズカバーはたくさんありますが、ビル・エヴァンスのアレンジが特に秀逸です。



