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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(21〜30)

I’ve Got My Love To Keep Me WarmBillie Holiday

こちらの『I’ve Got My Love To Keep Me Warm』は、ビリー・ホリデイが歌うウィンターソングのスタンダード。

『ホワイト・クリスマス』を手がけたアーヴィング・バーリンの楽曲です。

暖かい部屋で聴くと心も温まりそうな1曲です。

Santa Claus Is Coming to TownBill Evans

ジャズ界の巨匠、ビル・エヴァンスによるピアノアレンジバージョン『Santa Claus Is Coming to Town』。

おなじみの『サンタが街にやってくる』ですが、静かで軽快なピアノのフレーズが大人のクリスマスを演出してくれるでしょう。

この曲のジャズカバーはたくさんありますが、ビル・エヴァンスのアレンジが特に秀逸です。

Count Your BlessingsBarry Manilow

ボーカリスト、作曲家、プロデューサーなど、あらゆるシーンで活躍するアーティスト、バリー・マニロウさん。

日本とも関わりの強いアーティストで、西城秀樹さんと仲がよく彼に楽曲の提供もしています。

現在にいたるまで活躍しており、1960年代からさまざまな名曲をリリースしています。

そんな彼の定番のクリスマスソングが、こちらの『Count Your Blessings』です。

60~70年代のジャズが好きな人にオススメです。

Rudolph the Red-Nosed ReindeerElla Fitzgerald

この『Rudolph the Red-Nosed Reindeer』というタイトルで何の曲か分かるでしょうか?そう、日本でも有名な『赤鼻のトナカイ』の歌ですね。

こちらは伝説的な女性ジャズシンガーであるエラ・フィッツジェラルドによるバージョンで、楽曲のかわいらしさを絶妙にいかしつつ、ムーディーなビッグバンドジャズに仕上がっています。

クリスマスイブcovers jazz project

ジャズアレンジされた、山下達郎のクリスマスイブのカバーです。

冬のカフェで流れていそうなおしゃれなアレンジが見事ですね。

ピアノ、ベース、ドラムでのトリオ演奏になっています。

少しシックな雰囲気に演出したいときのBGMなどとしてもオススメですよ!