【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで
クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。
誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。
本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!
定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(31〜40)
God Rest Ye Merry, GentlemenOscar Peterson

こちらの曲は18世紀に出版されたイギリスの古いクリスマスキャロルです。
有名な曲ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
タイトルは日本では『世の人忘るな』と訳されています。
その有名な曲を、オスカー・ピーターソンさんがスインギーなジャズにアレンジして演奏しています。
どんなクリスマス曲も自分の曲のように変えてしまうオスカー・ピーターソンさん、とても魅力的ですね。
教会などで演奏されている原曲と聴き比べてみるのもおもしろいです。
The First NoelChet Baker

16世紀から存在する『牧人羊を(まきびとひつじを)』というクリスマスキャロルで、新約聖書のひとつ、ルカの福音書の第2章に見られるシーンを歌っているといわれます。
Chet Bakerは、ウェストコーストジャズの代表的トランペット奏者で、甘い声で知られるボーカリストでもあります。
Christmas in New OrleansLouis Armstrong

ニューオリーンズはジャズ発祥の地として有名なアメリカの都市です。
この曲を歌っているのはサッチモの愛称でも知られるルイ・アームストロング。
彼は20世紀を代表するジャズミュージシャンの1人であり、スキャットという手法を広めた声の特徴のあるボーカリストです。
Let it snowFrank Sinatra

ヴォーン・モンロー、ビング・クロスビー、ドリス・デイ、マンハッタン・トランスファー、ケニーGなど多くのアーティストがカバーしているウインターソング名曲中の名曲。
ちなみに映画『ダイ・ハード』のエンディングで流れている曲はヴォーン・モンローのヴァージョンです。
Here Comes Santa ClausRamsey Lewis Trio

ラムゼイ・ルイスはシカゴ出身のジャズ・ピアニスト。
この曲の作曲者であるジーン・オートリーは、ロサンゼルスでおこなわれたクリスマスパレードで馬に乗っていたときに、観衆が「ヒア・カムズ・サンタクロース」を歌っていたことから思いついたのだそうです。



