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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(51〜60)

White ChristmasElla Fitzgerald

クリスマスソングとして世界中で愛され続けている『ホワイト・クリスマス』は、1942年に男性歌手のビング・クロスビーの歌唱によってリリースされました。

作曲家のアーヴィング・バーリンが手がけたこの曲は大ヒットし、多くの歌手にカバーされました。

そのジャズバージョンとして有名なのが、女性ジャズシンガーのエラ・フィッツジェラルドによるもの。

ゆったりしたテンポの中にもクリスマスのワクワク感が感じられます。

Show Me The MagicJamie Cullum

イギリス出身のジャズシンガー、ジェイミー・カラムさん。

ジャズシンガーとしてはもちろんのこと、ジャズピアニストとしても高い評価を受けています。

さらに学才にも優れておりレヴィング大学を主席で卒業しています。

商業的にも成功を収めているアーティストで、第47回グラミー賞のベスト・ジャズ・ヴォーカル部門にノミネートされました。

そんな彼のクリスマスのジャズナンバーとして知られているのが、こちらの『Show Me The Magic』。

70年代のジャズの雰囲気がただよう、良質な作品です。

This Holiday SeasonMolly Johnson

2020年11月にリリースされたホリデーEPに収録された本作は、カナダが誇るジャズシンガー、モリー・ジョンソンさんによる軽快でスウィング感のあるジャズナンバー。

明るいリズムが印象的な一方で、孤独や哀愁といったクリスマスの多面性も表現しています。

カナダの音楽界で高い評価を得ているジョンソンさんならではの、40年のキャリアから滲み出る熟練した表現力が光る一曲です。

ジャズ初心者の方でも楽しめる、温かみとメランコリックな魅力が詰まった楽曲。

家族や友人と過ごすひと時のBGMとしてもおすすめですよ。

Warm DecemberJulie London

女優としても活躍したアメリカ出身のジャズボーカリスト、ジュリー・ロンドンさん。

1944年の19歳から女優として活動するようになり、両親が芸能人ということもあって『赤い家』『愛と血の大地』『機動部隊』といった有名映画に出演しました。

そんな彼女の定番のクリスマスソングが、こちらの『Warm December』です。

高級感があふれるスロージャズに仕上げられているので、ディナーのBGMなどにオススメです!

Those Soulful Jingle BellsMark Whitfield

『Those Soulful Jingle Bells』は世界中で有名な『シングルベル』という曲のジャズアレンジです。

このカバーはアメリカのジャズギタリスト、マーク・ホイットフィールドさんによるバージョンで、エレアコと呼ばれるアコースティックギターとエレキギターを合わせたような美しい音色のギターで演奏されているのが特徴です。

またこの曲は、ベースも休符を効果的に使った面白いアレンジがされているのでぜひそこにも注目して聴いてみてください。

The Sound of ChristmasRamsey Lewis Trio

クリスマスソングのジャズアレンジを楽しむなら、最近のおしゃれなアレンジが施された曲ももちろん良いですが、昔ながらのバップ・ジャズの流れをくむものもオススメです。

こちらはラムゼイ・ルイス・トリオによる1961年のクリスマスアルバム『Sound of Christmas』からの一曲。

ゴキゲンなサウンドの中に、聴き覚えのあるフレーズがたくさん登場しますよ。

Christmas WaltzDavid Benoit Trio

聖なる一夜にぴったりなボーカルの美しい歌声、そしてワルツの軽快なリズムがお祝い気分を演出してくれます。

このナンバーも万人受け間違いなし!クリスマスパーティーのBGMなどにもぴったりですね。

しっとりした曲なので、オシャレな雰囲気を演出したいときのBGMとしてもいいですね。

Christmas Calling (Jolly Jones)Norah Jones

Norah Jones – Christmas Calling (Jolly Jones) (Visualizer)
Christmas Calling (Jolly Jones)Norah Jones

ジャズにカントリー・ミュージックやフォーク・ミュージックの要素を加えた音楽性で人気を集める、ノラ・ジョーンズさん。

日本でも人気を集めるアーティストですね。

こちらの『Christmas Calling (Jolly Jones)』は、彼女にとって初のクリスマスアルバム『I Dream Of Christmas』に収録されたオリジナル曲で、新たな定番のクリスマスソングとして人気の出そうな楽曲です。

全体的にはスロージャズをベースとしていますが、ポップの要素が非常に強いため、ジャズを聴き慣れていないという方でも楽しめるでしょう。

Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

Brenda Lee – Rockin’ Around The Christmas Tree (Official Music Video)
Rockin' Around The Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスシーズンに欠かせない名曲として知られる本作は、アメリカ出身のブレンダ・リーさんが13歳で歌い上げた意欲作です。

ツリーの周りで賑やかに過ごすホリデーの様子を、軽快なロカビリー調のサウンドと共に描き出しており、世代を超えて愛される普遍的な魅力を持っています。

1958年11月にデッカ・レコードからリリースされ、1990年には映画『ホーム・アローン』でも使用され、新たな注目を集めました。

2023年12月には発売から65年を経て、ビルボードHot 100で初の1位を獲得。

78歳での快挙は、同チャート史上最年長記録となりました。

温かな家族の集いやパーティーシーンを彩る楽曲として、クリスマスムードを盛り上げたい方におすすめの一曲です。

It’s The Most Wonderful Time Of The YearAndy Williams

Andy Williams – It’s The Most Wonderful Time Of The Year (Music Video)
It's The Most Wonderful Time Of The YearAndy Williams

クリスマスの季節が近づくと、にわかに街の空気も変わって活気づくものですよね。

たとえクリスマスの騒がしさに興味がなかったとしても、何となく雰囲気にあてられて楽しげな気持ちにさせられてしまうという方も多いのでは?

そんな季節に流れる定番曲の1つといえば、この『It’s The Most Wonderful Time of The Year』でしょう。

アメリカが生んだ偉大な歌手にしてエンターテイナー、アンディ・ウィリアムスさんが1963年にリリースした自身初のクリスマス・アルバム『The Andy Williams Christmas Album』に収録されており、以降は定番のクリスマスソングとして世界中に愛され続ける楽曲となりました。

東京ディズニーランド、ディズニーシーのクリスマスパレードにも起用されていますよ。