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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(51〜60)

The Sound of ChristmasRamsey Lewis Trio

クリスマスソングのジャズアレンジを楽しむなら、最近のおしゃれなアレンジが施された曲ももちろん良いですが、昔ながらのバップ・ジャズの流れをくむものもオススメです。

こちらはラムゼイ・ルイス・トリオによる1961年のクリスマスアルバム『Sound of Christmas』からの一曲。

ゴキゲンなサウンドの中に、聴き覚えのあるフレーズがたくさん登場しますよ。

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    Christmas WaltzDavid Benoit Trio

    聖なる一夜にぴったりなボーカルの美しい歌声、そしてワルツの軽快なリズムがお祝い気分を演出してくれます。

    このナンバーも万人受け間違いなし!クリスマスパーティーのBGMなどにもぴったりですね。

    しっとりした曲なので、オシャレな雰囲気を演出したいときのBGMとしてもいいですね。

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      Christmas Calling (Jolly Jones)Norah Jones

      Norah Jones – Christmas Calling (Jolly Jones) (Visualizer)
      Christmas Calling (Jolly Jones)Norah Jones

      ジャズにカントリー・ミュージックやフォーク・ミュージックの要素を加えた音楽性で人気を集める、ノラ・ジョーンズさん。

      日本でも人気を集めるアーティストですね。

      こちらの『Christmas Calling (Jolly Jones)』は、彼女にとって初のクリスマスアルバム『I Dream Of Christmas』に収録されたオリジナル曲で、新たな定番のクリスマスソングとして人気の出そうな楽曲です。

      全体的にはスロージャズをベースとしていますが、ポップの要素が非常に強いため、ジャズを聴き慣れていないという方でも楽しめるでしょう。

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        Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

        Brenda Lee – Rockin’ Around The Christmas Tree (Official Music Video)
        Rockin' Around The Christmas TreeBrenda Lee

        クリスマスシーズンに欠かせない名曲として知られる本作は、アメリカ出身のブレンダ・リーさんが13歳で歌い上げた意欲作です。

        ツリーの周りで賑やかに過ごすホリデーの様子を、軽快なロカビリー調のサウンドと共に描き出しており、世代を超えて愛される普遍的な魅力を持っています。

        1958年11月にデッカ・レコードからリリースされ、1990年には映画『ホーム・アローン』でも使用され、新たな注目を集めました。

        2023年12月には発売から65年を経て、ビルボードHot 100で初の1位を獲得。

        78歳での快挙は、同チャート史上最年長記録となりました。

        温かな家族の集いやパーティーシーンを彩る楽曲として、クリスマスムードを盛り上げたい方におすすめの一曲です。

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          It’s The Most Wonderful Time Of The YearAndy Williams

          Andy Williams – It’s The Most Wonderful Time Of The Year (Music Video)
          It's The Most Wonderful Time Of The YearAndy Williams

          クリスマスの季節が近づくと、にわかに街の空気も変わって活気づくものですよね。

          たとえクリスマスの騒がしさに興味がなかったとしても、何となく雰囲気にあてられて楽しげな気持ちにさせられてしまうという方も多いのでは?

          そんな季節に流れる定番曲の1つといえば、この『It’s The Most Wonderful Time of The Year』でしょう。

          アメリカが生んだ偉大な歌手にしてエンターテイナー、アンディ・ウィリアムスさんが1963年にリリースした自身初のクリスマス・アルバム『The Andy Williams Christmas Album』に収録されており、以降は定番のクリスマスソングとして世界中に愛され続ける楽曲となりました。

          東京ディズニーランド、ディズニーシーのクリスマスパレードにも起用されていますよ。

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            【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(61〜70)

            Sleigh RideAndy Williams

            Andy Williams – Sleigh Ride (Audio)
            Sleigh RideAndy Williams

            この曲は、クリスマスシーズンによく聴かれる曲ですが、歌詞をよく読むとどちらかといえば冬の歌だということがわかるような内容になっています。

            ただ、歌詞の中のThere’s a birthday partyの部分がThere’s a Christmas partyとなっている場合もあり、クリスマスソングとされています。

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              Little Jack Frost, Get LostBing Crosby & Peggy Lee

              Bing Crosby & Peggy Lee – Little Jack Frost Get Lost (Decca Records 1952)
              Little Jack Frost, Get LostBing Crosby & Peggy Lee

              冬の寒さを軽快なリズムに乗せて追い払う、ビング・クロスビーさんとペギー・リーさんによる愉快なデュエット曲。

              1952年にデッカ・レコードからシングルとしてリリースされたこの楽曲は、寒さを擬人化した「ジャック・フロスト」に去ってほしいと頼む様子をユーモラスに描いています。

              クロスビーさんの深みのある声と、リーさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏で、寒さに文句を言う恋人たちの姿や、凍りついたバラの花など、冬の情景を巧みに表現。

              スウィングとジャズの要素を含んだこの曲は、クリスマスシーズンに温かい雰囲気を求める方にぴったり。

              毎年のようにホリデーアルバムに収録され続ける人気曲です。

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                Jing a Ling, Jing a LingClare Teal

                全体的にジャズテイストが強いながらも軽快でポップ、展開が豊かでワクワクするような1曲。

                この曲が収録されたアルバム「Jing, Jing-a-Ling」はクリスマスアルバムとして制作されており、ジャジーなクリスマスソングをお求めの方にぴったりです。

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                  The Christmas SongDexter Gordon Quartet

                  1940年代から80年代にかけて活躍したアメリカのジャズテナーサックス奏者、デクスター・ゴードン。

                  このソウルフルでブルージーなクリスマスソングは、1970年のアルバム「The Panther!」に収録されています。

                  ゆったりとしたメロディとテナーサックスの低音は、他のクリスマスソングにはない魅力があります。

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                    White ChristmasDiana Krall

                    この曲は、映画「Holiday Inn(スイング・ホテル)」の劇中歌として、主役を演じたビング・クロスビーが歌いヒットしました。

                    ダイアナ・クラールはカナダ出身のジャズピアニストであり、ボーカリストで、90年代以降に最も成功したジャズボーカリストの1人と言われています。

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                      Have Yourself A Merry Little ChristmasElla Fitzgerald

                      もともとヒュージ・マーティンとラルフ・ブレインによって書かれ、1944年のミュージカル『若草の頃(Meet Me in St. Louis)』で使用されたトラック。

                      フランク・シナトラやサム・スミスなど多くのアーティストによってカバーされています。

                      このバージョンは女性ジャズシンガーの頂点、エラ・フィッツジェラルドによるものです。

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                        The Christmas SongElla Fitzgerald

                        こちらの曲は数あるジャズのクリスマス曲の中でももっとも有名な1曲といえるでしょう。

                        1944年に歌手のメル・トーメさんがボブ・ウェルズさんと作った曲で、クリスマスのすべてが詰まったような歌詞です。

                        実は夏の暑い時に涼しくなろうとした2人がクリスマスのことを空想してできた曲だといわれています。

                        おしゃれな遊びが名曲になったなんて、センスがいいですよね。

                        こちらの曲もエラ・フィッツジェラルドさんをはじめ、有名なところではナット・キング・コールさんなど、名だたる歌手が歌っているので、ぜひ聴き比べてみてください。

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                          Baby, It’s cold outsideElla Fitzgerald & Louis Jordan

                          有名なアメリカ人の作曲家、フランク・レッサーさんによって作られた名曲『Baby, It’s cold outside』。

                          非常に有名なクリスマスソングのひとつで、ネズミとオオカミをテーマにしたほっこりするリリックに仕上げられています。

                          今回はエラ・フィッツジェラルドさんとルイ・ジョーダンさんのものをチョイスしてみました。

                          ジャズナンバーのクリスマスソングのなかでも、デュエットソングは珍しいので、ご存じない方はぜひチェックしてみてください。

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                            Christmas BluesHolly Cole

                            タイトルの通り、悲しい恋のクリスマスを歌った楽曲です。

                            Holly Coleは、カナダ出身のどちらかというとポップスよりのボーカリストです。

                            デビュー直前に交通事故でアゴの骨を粉砕骨折し一時活動停止しましたが、映画「バグダッド・カフェ」の主題歌「CallingYou」で復活、この曲は世界的にヒットしました。

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                              It’s ChristmasJamie Cullum

                              2020年11月にリリースされたイギリスを代表するジャズアーティスト、ジェイミー・カラムさんの初のクリスマスアルバム『The Pianoman at Christmas』に収録されているこの楽曲は、クラシックなホリデーソングの雰囲気を纏いつつ、ジャズとポップの要素を融合させた魅力的な1曲。

                              家族や友人と過ごす特別な時間の大切さを歌い上げています。

                              アビー・ロード・スタジオでレコーディングされ、英国の一流ミュージシャン57人が参加した本作。

                              クリスマスを通じて大切な人々と心を通わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

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