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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(21〜30)

Snow fallAhmad Jamal

Ahmad Jamal – Snowfall (Live At The Alhambra)
Snow fallAhmad Jamal

ジャズピアノの巨匠によるクリスマスナンバー。

穏やかに降り積もる雪を描いた楽曲は、冬の静けさと美しさを見事に表現しています。

2000年1月にリリースされたアルバム『Cross Country Tour: 1958-1961』に収録された本作は、アーマッド・ジャマルさんの独特なミニマリストスタイルが際立ちます。

軽やかなタッチと繊細なフレージングが、雪景色の優雅さを見事に表現。

クリスマスの夜、暖かな室内でゆったりと過ごすのにぴったりの一曲です。

大切な人と静かな時間を共有したい方におすすめです。

White ChristmasCharlie Parker

Charlie Parker – White Christmas (Live jazz, 1948), XR remastered
White ChristmasCharlie Parker

アメリカのアルトサックス奏者、そしてコンポーザーであったチャーリー・パーカー。

ジャズの歴史に多大な影響を与えた彼の演奏によるクリスマスチューンがこちら。

「バード」と呼ばれた彼が1948年のクリスマスライブにて残した名演奏です。

Jingle BellsFrank Sinatra

実はこの曲は、最初はクリスマスの曲ではありませんでした。

ボストンの教会の牧師さんが感謝祭のお祝いの歌として作詞・作曲したといわれています。

フランク・シナトラは、世界的大ヒット曲を多数持つ、ザ・ボイスともいわれたアメリカのジャズボーカリストです。

Santa Claus Is Coming To TownMichael Bublé

Michael Bublé – Santa Claus Is Coming To Town [Official Music Video]
Santa Claus Is Coming To TownMichael Bublé

『Santa Claus Is Coming To Town』は誰でも一度は耳にしたことがある定番のクリスマスソング。

しかし、この曲はクリスマスシーズンになると街中で何度もかかるため、クリスマスパーティーなどのイベントでかける曲としては物足りないという方もいるかもしれません。

そんな時にオススメなのがカナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんによる同曲のジャズアレンジです。

サックスの華やかな雰囲気とイタリア系の血を引くマイケル・ブーブレさんの陽気な歌声が、思わず踊りだしたくなるような明るい気分にさせてくれますよ!

I’ve Got My Love To Keep Me WarmBillie Holiday

こちらの『I’ve Got My Love To Keep Me Warm』は、ビリー・ホリデイが歌うウィンターソングのスタンダード。

『ホワイト・クリスマス』を手がけたアーヴィング・バーリンの楽曲です。

暖かい部屋で聴くと心も温まりそうな1曲です。

Santa Claus Is Coming to TownBill Evans

ジャズ界の巨匠、ビル・エヴァンスによるピアノアレンジバージョン『Santa Claus Is Coming to Town』。

おなじみの『サンタが街にやってくる』ですが、静かで軽快なピアノのフレーズが大人のクリスマスを演出してくれるでしょう。

この曲のジャズカバーはたくさんありますが、ビル・エヴァンスのアレンジが特に秀逸です。

Count Your BlessingsBarry Manilow

ボーカリスト、作曲家、プロデューサーなど、あらゆるシーンで活躍するアーティスト、バリー・マニロウさん。

日本とも関わりの強いアーティストで、西城秀樹さんと仲がよく彼に楽曲の提供もしています。

現在にいたるまで活躍しており、1960年代からさまざまな名曲をリリースしています。

そんな彼の定番のクリスマスソングが、こちらの『Count Your Blessings』です。

60~70年代のジャズが好きな人にオススメです。

Rudolph the Red-Nosed ReindeerElla Fitzgerald

この『Rudolph the Red-Nosed Reindeer』というタイトルで何の曲か分かるでしょうか?そう、日本でも有名な『赤鼻のトナカイ』の歌ですね。

こちらは伝説的な女性ジャズシンガーであるエラ・フィッツジェラルドによるバージョンで、楽曲のかわいらしさを絶妙にいかしつつ、ムーディーなビッグバンドジャズに仕上がっています。

クリスマスイブcovers jazz project

ジャズアレンジされた、山下達郎のクリスマスイブのカバーです。

冬のカフェで流れていそうなおしゃれなアレンジが見事ですね。

ピアノ、ベース、ドラムでのトリオ演奏になっています。

少しシックな雰囲気に演出したいときのBGMなどとしてもオススメですよ!

The Christmas SongBeegie Adair

Beegie Adair – The Christmas Song – Jazz Piano Christmas
The Christmas SongBeegie Adair

セッションミュージシャンとして知られるピアニスト、ビージー・アデールによるクリスマスカバーソングのアルバム『Jazz Piano Christmas』からの1曲。

彼の熟練の技術が紡ぎ出すピアノの音色は、思わず目を閉じてしまうような心地よさです。

ゆったりとくつろぐ場所に映える1曲だと思います。