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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(51〜60)

This Holiday SeasonMolly Johnson

2020年11月にリリースされたホリデーEPに収録された本作は、カナダが誇るジャズシンガー、モリー・ジョンソンさんによる軽快でスウィング感のあるジャズナンバー。

明るいリズムが印象的な一方で、孤独や哀愁といったクリスマスの多面性も表現しています。

カナダの音楽界で高い評価を得ているジョンソンさんならではの、40年のキャリアから滲み出る熟練した表現力が光る一曲です。

ジャズ初心者の方でも楽しめる、温かみとメランコリックな魅力が詰まった楽曲。

家族や友人と過ごすひと時のBGMとしてもおすすめですよ。

Warm DecemberJulie London

女優としても活躍したアメリカ出身のジャズボーカリスト、ジュリー・ロンドンさん。

1944年の19歳から女優として活動するようになり、両親が芸能人ということもあって『赤い家』『愛と血の大地』『機動部隊』といった有名映画に出演しました。

そんな彼女の定番のクリスマスソングが、こちらの『Warm December』です。

高級感があふれるスロージャズに仕上げられているので、ディナーのBGMなどにオススメです!

Those Soulful Jingle BellsMark Whitfield

『Those Soulful Jingle Bells』は世界中で有名な『シングルベル』という曲のジャズアレンジです。

このカバーはアメリカのジャズギタリスト、マーク・ホイットフィールドさんによるバージョンで、エレアコと呼ばれるアコースティックギターとエレキギターを合わせたような美しい音色のギターで演奏されているのが特徴です。

またこの曲は、ベースも休符を効果的に使った面白いアレンジがされているのでぜひそこにも注目して聴いてみてください。

The Sound of ChristmasRamsey Lewis Trio

クリスマスソングのジャズアレンジを楽しむなら、最近のおしゃれなアレンジが施された曲ももちろん良いですが、昔ながらのバップ・ジャズの流れをくむものもオススメです。

こちらはラムゼイ・ルイス・トリオによる1961年のクリスマスアルバム『Sound of Christmas』からの一曲。

ゴキゲンなサウンドの中に、聴き覚えのあるフレーズがたくさん登場しますよ。

Christmas WaltzDavid Benoit Trio

聖なる一夜にぴったりなボーカルの美しい歌声、そしてワルツの軽快なリズムがお祝い気分を演出してくれます。

このナンバーも万人受け間違いなし!クリスマスパーティーのBGMなどにもぴったりですね。

しっとりした曲なので、オシャレな雰囲気を演出したいときのBGMとしてもいいですね。