【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで
クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。
誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。
本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!
定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(81〜90)
What Child Is This? (Greensleeves)John Coltrane

この曲は、16世紀後半によく歌われていたイギリスのもっとも古い民謡のメロディーで歌われる「みつかいうたいて」でも知られるクリスマスキャロルです。
ジョン・コルトレーンは、アメリカのモダンジャズのサックス奏者として伝説的なアーティストです。
A Christmas DreamKitty LaRoar

ロマンチックな雰囲気を演出したい時には、『A Christmas Dream』もピッタリですよ。
こちらは、イギリスのジャズシンガー、キティ・ラロアさんと、ピアニストのニック・シャンクランドさんが共同で手掛けた1曲。
クリスマスソングを集めたアルバム『Christmas Dream』に収録されています。
美しいピアノの音色に合わせて、クリスマスのロンドンの様子を歌いあげる内容で、一言で表すならば優雅な雰囲気です。
Zat You, Santa Claus?Louis Armstrong

「サッチモ」ことルイ・アームストロングさんは、偉大なトランペット奏者にして、一聴してそれと分かるかすれた歌声がトレードマークのシンガーとして活躍した20世紀の音楽シーンにその名を残す偉人です。
そんな彼が世に送り出してきた音楽は、時代をこえて老若男女のリスナーをハッピーな気持ちにさせてくれるものばかりですし、彼の奏でるクリスマス・ソングは、陽気なクリスマスを過ごしたい方々にはぴったりだと言えるでしょう。
今回紹介している楽曲は、1953年に7インチ・シングルとしてリリースされたものが初出のクリスマス・ナンバー。
日本でもリリースされたクリスマス・ソングのオムニバス・アルバム『X’mas From Great Old Friend』にも収録されていますから、ぜひ手に入れてみてくださいね。
Blue Xmas (To Whom It May Concern)Miles Davis

ジャズ・シーンで絶大な支持を集めたトランペッター、マイルス・デイヴィスさん。
いわゆるモダン・ジャズの礎を築いた立役者で、今までにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼の作品のなかでクリスマスの定番として名高い作品が、こちらの『Blue Xmas (To Whom It May Concern)』です。
リズムとメロディーがコロコロと変わるアバンギャルドなモダン・ジャズで、一般的なクリスマスソングのようなキャッチーさはないものの、ハイセンスな構成と高い演奏技術が楽曲の魅力を引き立てています。
WintertimeNorah Jones

ポップス寄りのジャズが印象的なクリスマスソング、『Wintertime』。
歌っているのは、現代を代表するジャズボーカリストとして人気を集める、ノラ・ジョーンズさんです。
ジャズをベースにしていますが、ソウルやカントリー、フォークといったさまざまなジャンルをミックスした楽曲で知られています。
お父さまが世界的に有名なシタール演奏者であることが、起因しているのかもしれませんね。
非常にアンニュイな曲なので、ぜひチェックしてみてください。



