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【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで

クリスマスをちょっとオシャレに過ごしたい、ハッピーでロマンチックなクリスマスに憧れる……そんな方にオススメなのが、クリスマスソングのジャズナンバーです。

誰もが知っているクリスマスソングのジャズ・アレンジは多くのアーティストが挑戦しており、クリスマス・アルバムとしてリリースしているケースも多いのです。

本稿では、ジャズ初心者の方でも楽しめるクリスマスに聴きたいジャズナンバーの名曲をたっぷりとご紹介します!

定番中の定番から隠れた名曲、さらにはアーティスト自身によるオリジナルのクリスマスソングまで、新しい楽曲も含めたラインアップをぜひお楽しみください。

【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで(91〜100)

White ChristmasBing Crosby

ビング・クロスビーさんと言えば、20世紀のアメリカのカルチャーを語る上で欠かすことのできない存在であり、歌手に俳優とマルチに活躍したエンターテイナーですよね。

クロスビーさんが歌手としても俳優としてもトップスターであることは言うまでも在りませんが、多くのクリスマスソングを歌いヒットさせたことで「クリスマスソングの王様」としても知られております。

クリスマスソングの定番中の定番『ホワイト・クリスマス』は、クロスビーさんの歌唱によるクリスマスソングの中でもとくに有名な楽曲の1つ。

何とリリースから14週間連続、ビルボードチャートで1位を死守したというのだから驚きですよね。

華やかなパーティーではなく、厳粛な雰囲気の中でクリスマスを過ごされたい方は、ぜひこの曲をBGMとして神聖な時間を迎えてください。

Winter WonderlandBing Crosby

クリスマスの定番ジャズナンバー『Winter Wonderland』。

この曲は非常に古い歴史を持つ作品で、1934年に作曲家のフェリックス・バーナードさんと作詞家のリチャード・バーナード・スミスさんによって作曲されました。

トニー・ベネットさんやダーレン・ラヴさんといったさまざまなジャズボーカリストにカバーされており、現在でも別ジャンルのアレンジを加えた曲がリリースされています。

今回は世界的なジャズボーカリストである、ビング・クロスビーさんのバージョンをチョイスしてみました。

Me and Charlie Brown (Piano Solo)Cyrus Chestnut

スヌーピーでおなじみの人気アニメ「ピーナッツ」は、劇中の音楽も魅力の一つ。

そんなピーナッツの音楽のジャズアレンジを中心に収録した、ジャズピアニストのサイラス・チェスナットによるクリスマスアルバムが『ア・チャーリー・ブラウン・クリスマス』です。

その1曲目に収録されたこの曲はピアノによるソロ曲となっており、これからクリスマスが始まるぞ、というドキドキした気持ちが感じられる一曲になっています。

“Homecoming” Jingle BellsDave Brubeck

小さな子供も大好きなクリスマスソング『ジングルベル』ですが、この曲はジャズアレンジされるとガラッと雰囲気が変わります。

中でもオススメなのが、アメリカのジャズピアニスト、デイヴ・ブルーベックによるこちらのバージョン。

1996年リリースの彼のクリスマスアルバム『A Dave Brubeck Christmas』には、おしゃれにアレンジされたクリスマスソングが他にも多く収録されており、クリスマスのBGMにぴったりですよ。

Frosty the SnowmanElla Fitzgerald

ウォルター・ジャック・ロリンズさんとスティーブン・ネルソンさんによって作曲された、定番のクリスマスソング『Frosty the Snowman』。

ジミー・デュランテさん、ナット・キング・コールさん、ガイ・ロンバルドさんといった、さまざまな有名ジャズボーカリストによってカバーされています。

今回はその名だたるジャズボーカリストのなかでも、特に人気の高いエラ・フィッツジェラルドさんのものをチョイスしてみました。

ぜひチェックしてみてください。