【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
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【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(51〜60)
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1997年に一度解散し、2007年の再結成で話題を呼んだ4人組ロックバンド、JUN SKYWALKER(S)の3枚目のシングル曲。
バンドで演奏するのもいいですが、オリジナルもギターのストロークがメインとなった演奏のため、アコースティックギターの弾き語りでも近い雰囲気になります。
バンドメンバーがそろうのであればバンドサウンドで、1人で演奏する場合にはアコースティックギターで披露しても、クリスマスパーティーの余興を彩る仕上がりになるナンバーです。
Silent Night Holy NightJoe Satriani

聴きなじみのある『Silent Night Holy Night』ですが、様子が少し違います。
こちらはニューヨークのギタリスト、ジョー・サトリアーニのギタープレイでお届けするバージョンです。
そのエフェクティブなギターサウンド、変態的ギタープレイはさすがのアメリカ感満載のアレンジです。
こういうslack 超絶技巧なクリスマスもきっとアリだと思います!
Christmas LoveJustin Bieber

クリスマスシーズンを彩る心温まるラブソングとして知られるこの楽曲。
軽快でキャッチーなメロディーと、恋人への感謝の気持ちを込めた歌詞が印象的です。
2011年11月にリリースされたアルバム『Under the Mistletoe』に収録され、ビルボード200で1位を獲得する大ヒットとなりました。
ポップとR&Bの要素を取り入れた明るい曲調は、ギター初心者でも挑戦しやすいでしょう。
クリスマスパーティーでの余興や、大切な人へのサプライズ演奏にぴったりの1曲です。
ロマンチックな雰囲気を演出したい方にもおすすめですよ。
MistletoeJustin Bieber

クリスマスが近づくと心がウキウキしてきますよね。
そんな気分を盛り上げてくれる本作は、ジャスティン・ビーバーさんが2011年10月にリリースした楽曲です。
アコースティックギターの爽やかな音色とビーバーさんの透き通るような歌声が心地よく、ホリデーシーズンにぴったりの1曲となっています。
アルバム『Under the Mistletoe』からのリードシングルとして発表され、ビルボードチャートで6位を記録するなど、大きな成功を収めました。
ギター初心者の方も練習しやすい曲なので、クリスマスパーティーでの余興や、大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしてもオススメです。
ウィンターマジックKARA

冬の季節感を色濃く反映したメロディと歌詞が魅力的な楽曲です。
2011年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得するなど、商業的にも成功を収めました。
90年代のJ-POPを彷彿とさせるメロディと透明感あふれるボーカルが特徴的で、寒い季節に暖かさと愛情を感じさせる歌詞が印象的です。
ギターの練習にも最適な1曲で、アコースティックギターでの弾き語りにもぴったり。
クリスマスパーティーや冬のイベントでの余興として披露すれば、きっと場を盛り上げてくれることでしょう。
恋人や大切な人への想いを込めて演奏するのもおすすめです。
【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(61〜70)
Underneath the TreeKelly Clarkson

クリスマスの雰囲気を感じさせる温かな楽曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ケリー・クラークソンさんが2013年にリリースしたアルバム『Wrapped in Red』に収録された本作は、愛する人との時間の大切さを歌った心温まるメッセージが込められています。
クリスマスの魔法のような雰囲気と、特別な人と過ごすことの喜びが見事に表現されており、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
アメリカやカナダのチャートで1位を獲得し、複数の国でプラチナディスクに認定されるなど、クリスマスの定番ソングとしての地位を確立しました。
映画『Office Christmas Party』や『Noelle』でも使用されており、クリスマスパーティーの BGM としてぴったりの1曲です。
ギターの練習曲としても取り入れやすく、みんなで楽しく歌えるので、ぜひ弾き語りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
No Presents For ChristmasKing Diamond

独特の歌い方でカルト的な人気を誇るデンマーク出身のヘヴィメタルボーカリストのキング・ダイアモンド。
イントロのかわいらしさからは想像もできないこの曲は、雰囲気たっぷりのクリスマスソングになっています。
歌声もさることながら、アンディ・ラロックのギターもすさまじいです。
Winter WonderlandLarry Carlton

こちらはジャズのクリスマスナンバーとして大定番の一曲ですね。
このメロディを聴けばクリスマスが来たなぁという実感が得られる一曲です。
そんなジャジーなナンバーはジャジーなピアノとエレキギターでセッションしてみるのはいかがでしょうか。
ギターソロの動きのあるメロディは非常に心地よく、自由にのびのびと弾けるようになるととても大人でかっこいい一曲です。
Mount Fuji ChristmasPaul Gilbert

ミスター・ビッグのメンバーとしても知られるポール・ギルバートさんは、奥さんが日本人ということもあり親日家としても有名ですよね。
そんな彼が日本の要素とクリスマスの要素を取り入れて作ったのが、こちらの『Mount Fuji Christmas』です。
ギターパートはかなり難易度が高めなので、しっかりと練習するきっかけにもなりますね。
Wonderful ChristmastimePaul McCartney

1979年のホリデーシーズンに発表されたこの曲は、温かみのあるシンセサイザーの音色とキャッチーなメロディが特徴的な楽曲ですね。
シンプルながらも心温まる歌詞は、気の合う仲間たちとのささやかなクリスマスの喜びを表現しています。
ビートルズ解散後、ソロアーティストとして活動を始めたポール・マッカートニーさんが手掛けた本作は、マッカートニーさん自身がすべての楽器を演奏しているそうです。
全英シングルチャートで6位、アメリカのBillboard Hot 100で28位を記録し、世界中で愛される1曲となりました。
ギター初心者の方でも比較的取り組みやすい難易度なので、クリスマスパーティーなどで披露してみるのはいかがでしょうか。
温かな雰囲気を醸し出す本作は、大切な人と過ごす特別な時間にぴったりの1曲です。
Thank God It’s ChristmasQueen

世界中でもっともも成功を収めたロックバンドの一つでもあるQueenが、1984年にリリースしたクリスマスソング。
この曲はギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーによって書かれたそうです。
Queenの隠れた名曲でもあるこの曲をクリスマスの機会にせび弾いてみてはいかがでしょうか。
silentSEKAI NO OWARI

ファンタジックからダークなテーマまで、その演奏形態にとらわれない自由な音楽性が人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARIの通算16作目のシングル曲。
テレビドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用された楽曲で、壮大なアンサンブルと美しいメロディーがクリスマスを彩ってくれますよね。
D/F#やAmM7といった少し押さえるのが難しいコードが登場しますが、テンポもゆったりしているためギターの弾き語りにもオススメですよ。
バンドで演奏する場合にはどれだけオリジナルの空気感を出せるかが肝になってくるため、メンバーで試行錯誤してみてくださいね。
This Christmas (I’ll Burn It To The Ground)Set It Off

エレクトロとポップパンクを融合させた独自の音楽性で人気を博しているアメリカ出身のパンクバンド、セット・イット・オフの楽曲。
クリスマスに持つイメージとは違った不穏な空気感と疾走感のあるアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。
タイトなロックサウンドと複雑なビートチェンジは、バンドで演奏すればライブを楽しめるのではないでしょうか。
他とは違うクリスマスソングを演奏したいときにオススメの、ダークなロックチューンです。
Joy To The WorldSteve Morse

ハードロックなひずんだサウンドの『Joy to the world』もなかなか味わい深くていいですね。
このカバーは、メインのメロディを演奏するエレキギターのバッキングに徹する楽器隊たちの縁の下の力持ち感が泣かせる楽曲です。
しかしどのパートもここぞという見せ場がありますので、地味なところも派手なところも頑張ってみてください!
Christmas Time (Don’t Let The Bells End)The Darkness

やはりクリスマスといえばタンクトップにギターの四重奏、リードギターはディストーションでしょう!
音色は派手なのですが、クリスマスのムードを壊さない最高のプレイになっています。
こちらのカバーは映像も鮮明ですので、このプレイをお手本にしてみてください。
サンタさんにエレキギターやエフェクターをお願いしたくなる一曲ですね。


