【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(41〜50)
Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)桑田佳祐 & His Friends

桑田佳祐さんと松任谷由実さんという音楽シーンを代表する二人による奇跡の共作曲です。
1986年の日本テレビ系列番組のテーマソングとして制作されながら長らく市販されず、2012年にアルバム『I LOVE YOU – now & forever –』への収録でようやく正式に音源化されました。
ユーミンさんが詞を手掛け、桑田さんが曲を担当するという最強のタッグで生まれた本作は、クリスマスの夜に特別な相手へ想いを伝える心情が繊細に描かれています。
キーボードやパーカッションが優しく彩るアレンジは温かみがあり、ギターでの弾き語りにも挑戦しやすい構成です。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に、心からの気持ちを伝えたいときに演奏してほしい一曲ですね。
SNOW SMILE清水翔太

R&Bシンガーソングライターとしてソウルフルな歌声を届けてきた清水翔太さんの、2014年11月のシングルに収録されたこの楽曲。
遠距離で離れて暮らす二人が久しぶりに会える嬉しさと、また離れてしまう切なさを、清水さんらしい繊細な歌詞とメロディで描き出しています。
ミドルテンポながらラップ風のフレーズを織り交ぜたアレンジが心地よく、ポップス寄りの構成でギターの弾き語りにも馴染みやすいですよ。
東京ディズニーリゾートのイクスピアリで開催されたプロジェクションマッピングショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌に起用され、季節感が際立つナンバーとなりました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人となかなか会えない日々を過ごしている方の胸に響くクリスマスソングです。
12月の雨荒井由実

日本のポップス界に数々の名曲を残してきた荒井由実さん、1974年10月に世に出た初期の珠玉のナンバー。
冬の切なさを12月の冷たい雨に重ね合わせた歌詞世界が印象的で、別れを予感させる情景描写と主人公の揺れる心情が繊細に描かれています。
抑制されたバンドサウンドにムッシュかまやつさんの楽曲を思わせるコード展開、そして山下達郎さんと大貫妙子さんが織りなす美しいコーラスワークが作品の完成度を格段に高めていますね。
シティポップならではの都会的な雰囲気を弾き語りで再現するのは難しいですが、コードをかき鳴らすよりアルペジオなどで表現してみるのも一つの手ですよ!
僕だけのメリークリスマス長渕剛

クリスマスの温かな情景を、子どもの視点から綴った心温まるバラード。
100cmのもみの木や粉雪、キャンドルといった情景描写を通じて、家族の温もりとささやかな幸せを描き出しています。
長渕剛さんには珍しいクリスマスをテーマにした作品で、作詞は松井五郎さんが担当。
1983年6月にリリースされたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録され、翌1984年12月にはTBS系ドラマ『ママ!メリークリスマス』の主題歌として採用されました。
ピアノとストリングスを基調としたシンプルなアレンジは、弾き語りにも挑戦しやすく、クリスマスの夜に大切な人へ語りかけるように歌ってみてはいかがでしょうか。
きよしこの夜

クリスマスの季節になると、心に響く優しいメロディが聴きたくなりますよね。
ギター1本で奏でるこの楽曲は、静かな夜に寄り添うかのような温かさを感じさせます。
1818年12月にオーストリアで初演されて以来、200年以上の時を越えて愛され続けている本作。
シンプルな構成ながら、深い響きを持つ旋律は、クリスマスイブの穏やかな雰囲気を見事に表現しています。
ギターの練習としても最適で、初心者の方からベテランの方まで、幅広い層に親しまれています。
家族や友人との暖かなひと時に、冬の夜長を彩る一曲として、ぜひお楽しみください。
【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(51〜60)
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのクリスマスソング『Merry Christmas』のアコギ演奏の動画です。
手元もわかりやすく撮影されており、簡単なコードと少しのテクニックで完成できますので初心者の方にオススメです。
感想のソロの部分も見た目以上に難しくないと思いますので、ぜひ挑戦したり、割愛したりして楽しんでみてください。
メリクリBoA

冬の寒さを忘れさせる心温まる楽曲がここにあります。
BoAさんの歌声が紡ぐ優しいメロディーは、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げてくれることでしょう。
本作は2004年12月にリリースされ、東芝のau CDMA 1X WIN W21TのCMソングとしても使用されました。
アコースティックギターでの弾き語りがしやすく、家族や友人との集まりで披露すれば、きっと喜ばれるはずです。
2019年には『ミュージックステーション』のクリスマスに聴きたい名曲ベスト10で6位にランクイン。
15年以上経った今でも色褪せない魅力を放つ、まさに冬の定番曲と言えるでしょう。
ブルークリスマスChar

日本を代表するギタリスト、Charさんによるクリスマスソングといえばこちら『ブルークリスマス』は外せない曲です。
クリスマス感があるダンサブルな曲で、ポップなサウンドということもありどんな人でも楽しめるのではないでしょうか。
ギターパートはカッティングやブルージーなチョーキングなど、Charさんらしさが全開です。
Swingin’Happy X’masDEPAPEPE

アコースティックギターのインスト曲で日本でかなり有名になったDEPAPEPE、そんな彼らのクリスマスソングです!
鈴のシャンシャンという音がクリスマスのムードを作り上げていますね。
基本的にはいくつかのアコギが重なって編成されていますので、ご友人やメンバーの方とデュオ形式で展開できる楽曲です。
ぜひクリスマスの課題曲として、挑戦してみるのはいかがでしょうか。
雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

複雑な曲構成が多いドリカムですが、それを聴いている側にはあまり感じさせないのがこのバンドの大きな魅力ですね。
この『雪のクリスマス』も、リズムは単純ですが、コードは凝ったものが多く、サスフォーコードやオーグメントコードを使用して曲の雰囲気に彩りを与えています。
ギターで弾く場合には、これらのコードをいかにナチュラルに弾きこなすかがポイントになってきそうですね。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1997年に一度解散し、2007年の再結成で話題を呼んだ4人組ロックバンド、JUN SKYWALKER(S)の3枚目のシングル曲。
バンドで演奏するのもいいですが、オリジナルもギターのストロークがメインとなった演奏のため、アコースティックギターの弾き語りでも近い雰囲気になります。
バンドメンバーがそろうのであればバンドサウンドで、1人で演奏する場合にはアコースティックギターで披露しても、クリスマスパーティーの余興を彩る仕上がりになるナンバーです。
Silent Night Holy NightJoe Satriani

聴きなじみのある『Silent Night Holy Night』ですが、様子が少し違います。
こちらはニューヨークのギタリスト、ジョー・サトリアーニのギタープレイでお届けするバージョンです。
そのエフェクティブなギターサウンド、変態的ギタープレイはさすがのアメリカ感満載のアレンジです。
こういうslack 超絶技巧なクリスマスもきっとアリだと思います!
Christmas LoveJustin Bieber

クリスマスシーズンを彩る心温まるラブソングとして知られるこの楽曲。
軽快でキャッチーなメロディーと、恋人への感謝の気持ちを込めた歌詞が印象的です。
2011年11月にリリースされたアルバム『Under the Mistletoe』に収録され、ビルボード200で1位を獲得する大ヒットとなりました。
ポップとR&Bの要素を取り入れた明るい曲調は、ギター初心者でも挑戦しやすいでしょう。
クリスマスパーティーでの余興や、大切な人へのサプライズ演奏にぴったりの1曲です。
ロマンチックな雰囲気を演出したい方にもおすすめですよ。
MistletoeJustin Bieber

クリスマスが近づくと心がウキウキしてきますよね。
そんな気分を盛り上げてくれる本作は、ジャスティン・ビーバーさんが2011年10月にリリースした楽曲です。
アコースティックギターの爽やかな音色とビーバーさんの透き通るような歌声が心地よく、ホリデーシーズンにぴったりの1曲となっています。
アルバム『Under the Mistletoe』からのリードシングルとして発表され、ビルボードチャートで6位を記録するなど、大きな成功を収めました。
ギター初心者の方も練習しやすい曲なので、クリスマスパーティーでの余興や、大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしてもオススメです。
ウィンターマジックKARA

冬の季節感を色濃く反映したメロディと歌詞が魅力的な楽曲です。
2011年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得するなど、商業的にも成功を収めました。
90年代のJ-POPを彷彿とさせるメロディと透明感あふれるボーカルが特徴的で、寒い季節に暖かさと愛情を感じさせる歌詞が印象的です。
ギターの練習にも最適な1曲で、アコースティックギターでの弾き語りにもぴったり。
クリスマスパーティーや冬のイベントでの余興として披露すれば、きっと場を盛り上げてくれることでしょう。
恋人や大切な人への想いを込めて演奏するのもおすすめです。


