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【2026】ハロウィンパーティーに!ハロウィンやホラー映画のBGMまとめ

【2026】ハロウィンパーティーに!ハロウィンやホラー映画のBGMまとめ
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ハロウィンパーティーの成功を左右するのは、やはり音楽の演出ですよね!

一度聴いたら忘れられないハロウィン映画のテーマ曲や、背筋がゾクッとするホラー映画のBGMなど、ハロウィンの雰囲気をグッと盛り上げる音楽は数多く存在します。

この記事では、仮装パーティーやイベントを演出する定番のハロウィン映画のテーマ曲から、最新の人気ホラー映画のサウンドトラックまで、シーンに合わせて使える楽曲をご紹介します。

きっとあなたのパーティーを、忘れられない思い出に変えてくれることでしょう。

【2026】ハロウィンパーティーに!ハロウィンやホラー映画のBGMまとめ(1〜10)

RebornNEW!Colin Stetson

Hereditary Soundtrack – “Reborn” – Colin Stetson
RebornNEW!Colin Stetson

息をのむような緊迫感と、歪んだ荘厳さが渦巻く恐ろしくも美しい器楽曲です。

クラリネットの多重録音や声が重なり、不吉でありながらも異常な高揚感をもたらします。

本作は、2018年6月に公開された映画『Hereditary』の劇伴として書き下ろされました。

同月に発売されたアルバム『Hereditary (Original Motion Picture Soundtrack)』の終盤を飾る1曲です。

手掛けているのはサックス奏者で作曲家のColin Stetsonさん。

彼の圧倒的な演奏が生み出す響きは、単なる恐怖にとどまらないカタルシスを放ちます。

絶望の果てにある異様な祝祭感を味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!

Stranger ThingsNEW!Kyle Dixon & Michael Stein

赤いネオン風のロゴとともに流れる、あの不気味なシンセサウンドはいかがでしょうか。

ドラマ「ストレンジャー・シングス未知の世界」のメインタイトルに起用され、事実上シリーズの顔となった名テーマです。

SURVIVEのメンバーとしても活動する、Kyle DixonさんとMichael Steinさんによって手がけられました。

2016年8月に公開されたアルバム『Stranger Things, Vol. 1』に収録されています。

1980年代のホラーやSF映画をほうふつとさせるミニマルな反復音と冷たい残響が、郷愁と不安を同時に呼び起こします。

不穏でひんやりとした世界観にどっぷり浸かりたい夜や、非日常の緊張感を味わいたい方にぴったりのサウンドです。

Hell on EarthNEW!Zilgi

映画の導入部から観客を深い恐怖へといざなうような、不穏な空気に満ちた楽曲です。

2024年7月に公開されたオズグッド・パーキンス監督のホラー映画『Longlegs』のサウンドトラック『Longlegs (Original Motion Picture Soundtrack)』の1曲目としてリリースされました。

Zilgiさんの手がけた本作は、メロディよりもシンセサイザーの暗い響きや不協和音を用いた実験的なサウンドデザインが特徴的で、背筋が凍るような悪夢的な世界観をわずか1分強で表現しています。

暗闇の中にひそむ気配を感じたいときや、ヒリヒリとした緊張感を味わいたい人にぜひおすすめしたい、ダーク・アンビエントの名曲ですね!

ミッキー&フレンズ:トリック・オア・トリート

Fright NightMickey & the gang

Mickey and Friends Trick or Treats | Halloween Special 🎃| Fright Night Music Video 🎶| @disneyjr
Fright NightMickey & the gang

ディズニーのストップモーション短編『Mickey and Friends Trick or Treats』のオープニングを飾るナンバーです。

Mickey & the gangが歌うこの楽曲は、ミッキーと仲間たちが「トリック・オア・トリート」へ繰り出す、パレードのような楽しい音楽になっています。

みんなで怖がらせようとするイタズラ心と、その裏にある友情がテーマで、聴いているだけで楽しい気分になりますね。

本作は、2023年9月に公開されたシングル『Mickey and Friends Trick or Treats (Original Soundtrack) – Single』に収録。

タイアップ短編は2025年のKidscreen Awardsを受賞しました。

パーティーで流せば、キャラクターたちと一緒に歌って踊りたくなりますよ!

ハロウィン THE END

HalloweenDead Kennedys

ハロウィンの仮装という習慣に、痛烈な社会風刺を叩きつけるのが、パンクバンドDead Kennedysによる楽曲です。

この曲は1982年10月にシングルとしてリリースされ、アルバム『Plastic Surgery Disasters』にも収録されました。

年に一度だけ自分を解放するのではなく、日常から仮面を脱ぎ捨てて生きるべきだ、という反骨精神あふれるメッセージが込められています。

鋭角的なギターリフと疾走感のあるサウンドは、まさに唯一無二のかっこよさ。

本作は2022年公開の映画『Halloween Ends』の劇中で使用されたことでも話題になりましたね。

ありきたりなパーティーに飽きた人たちが集まるハロウィンでぜひ、流してみてください。

フロアが熱くなること間違いなしです。

クルエラ

Call me CruellaFlorence & The Machine

Florence + the Machine – Call me Cruella (From “Cruella”/Official Lyric Video)
Call me CruellaFlorence & The Machine

ディズニーの有名な悪役の誕生秘話を描いた映画のエンドクレジットを飾る、まさに悪の美学を体現したような仕上がりの楽曲です。

歌っているのは、イギリスのアートポップバンドFlorence + the Machine。

この楽曲は、主人公が内に秘めた狂気と才能を開花させていくさまを、ロックやジャズが融合したドラマティックなサウンドで表現しているわけです。

ボーカルの力強い歌声が、悪のカリスマへと変貌するキャラクターの心情と重なり、聴く人をダークで美しい世界へと引きこみますね。

2021年5月に公開された作品で、アルバム『Cruella: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されています。

ファッショナブルで少し危険な雰囲気のハロウィンパーティーに、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊

HauntHildur Guðnadóttir

本格的なホラー演出をしたい方におすすめしたい一曲です。

映画『Joker』でアカデミー賞を受賞した作曲家、Hildur Guðnadóttirさんの作品です。

静寂から忍び寄るような弦楽器の響きと、心理的な恐怖をじわじわと煽る重厚なサウンドが魅力的です。

本作は戦後のベネチアを舞台にした物語の閉塞感を表現するため、小編成の室内楽で構成されています。

2023年9月公開の映画『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』の劇伴として作られ、アルバム『A Haunting in Venice』に収録されました。

大人向けのシックなハロウィンパーティーのBGMにどうぞ。