ハロウィンパーティーの成功を左右するのは、やはり音楽の演出ですよね!
一度聴いたら忘れられないハロウィン映画のテーマ曲や、背筋がゾクッとするホラー映画のBGMなど、ハロウィンの雰囲気をグッと盛り上げる音楽は数多く存在します。
この記事では、仮装パーティーやイベントを演出する定番のハロウィン映画のテーマ曲から、最新の人気ホラー映画のサウンドトラックまで、シーンに合わせて使える楽曲をご紹介します。
きっとあなたのパーティーを、忘れられない思い出に変えてくれることでしょう。
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【2026】ハロウィンパーティーに!ハロウィンやホラー映画のBGMまとめ(1〜10)
Fright NightMickey & the gang

ディズニーのストップモーション短編『Mickey and Friends Trick or Treats』のオープニングを飾るナンバーです。
Mickey & the gangが歌うこの楽曲は、ミッキーと仲間たちが「トリック・オア・トリート」へ繰り出す、パレードのような楽しい音楽になっています。
みんなで怖がらせようとするイタズラ心と、その裏にある友情がテーマで、聴いているだけで楽しい気分になりますね。
本作は、2023年9月に公開されたシングル『Mickey and Friends Trick or Treats (Original Soundtrack) – Single』に収録。
タイアップ短編は2025年のKidscreen Awardsを受賞しました。
パーティーで流せば、キャラクターたちと一緒に歌って踊りたくなりますよ!
Halloween ThemeJohn Carpenter

自主制作映画にもかかわらず世界で7000万ドル以上の興行収入を記録し、大ヒットしたホラー映画が1978年に公開された『ハロウィン』です。
監督のジョン・カーペンターさんが音楽も担当し、印象深いテーマ曲『Halloween Theme』も作曲しています。
映画を見た人はもちろん、見たことない人でさえ『Halloween Theme』を聴くと不気味さを感じられるはずです。
映画の世界観を封じ込めた、聴く人に恐怖心を抱かせる素晴らしい映画音楽なんですよね。
This Is HalloweenDanny Elfman

1993年に公開されたティム・バートン監督の映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主題歌が『This is Halloween』です。
作曲はティム・バートン監督の映画で多くの音楽を制作しているダニー・エルフマンさんが担当しました。
『This is Halloween』はストーリーの冒頭で歌われていて、登場するハロウィンのキャラクター達を紹介しているんですよね。
実にハロウィンらしい不気味なサウンドが、映画を盛り上げているんです。
HalloweenDead Kennedys

ハロウィンの仮装という習慣に、痛烈な社会風刺を叩きつけるのが、パンクバンドDead Kennedysによる楽曲です。
この曲は1982年10月にシングルとしてリリースされ、アルバム『Plastic Surgery Disasters』にも収録されました。
年に一度だけ自分を解放するのではなく、日常から仮面を脱ぎ捨てて生きるべきだ、という反骨精神あふれるメッセージが込められています。
鋭角的なギターリフと疾走感のあるサウンドは、まさに唯一無二のかっこよさ。
本作は2022年公開の映画『Halloween Ends』の劇中で使用されたことでも話題になりましたね。
ありきたりなパーティーに飽きた人たちが集まるハロウィンでぜひ、流してみてください。
フロアが熱くなること間違いなしです。
Call me CruellaFlorence & The Machine

ディズニーの有名な悪役の誕生秘話を描いた映画のエンドクレジットを飾る、まさに悪の美学を体現したような仕上がりの楽曲です。
歌っているのは、イギリスのアートポップバンドFlorence + the Machine。
この楽曲は、主人公が内に秘めた狂気と才能を開花させていくさまを、ロックやジャズが融合したドラマティックなサウンドで表現しているわけです。
ボーカルの力強い歌声が、悪のカリスマへと変貌するキャラクターの心情と重なり、聴く人をダークで美しい世界へと引きこみますね。
2021年5月に公開された作品で、アルバム『Cruella: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されています。
ファッショナブルで少し危険な雰囲気のハロウィンパーティーに、ぴったりの一曲ではないでしょうか。




