【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(1〜10)
Halloweenie VI: Possess MeAshnikko

SNSを中心に大きな注目を集めるアシュニコさん。
ポップやパンクを自在に融合させた音楽が魅力のアーティストです。
本作は2018年から続くハロウィン企画の最終章として2024年10月に公開された作品で、EDMやハウスの要素を取り入れたダンスチューンになっています。
闇深い森の奥で、怪物たちがうねるように踊り狂う…。
そんな妖しくも陶酔的な光景が目に浮かぶような、官能的でミステリアスな世界観がすごいです。
遊び心と超自然的な雰囲気が混ざり合った、まさに大人向けのハロウィンパーティーにぴったりではないでしょうか。
スリリングで刺激的な夜を演出したいと考えているなら、ぜひとも。
vampire diariesmgk

スタイリッシュでダークなハロウィンを演出したいなら、この一曲がぴったりではないでしょうか。
ヒップホップ界からポップ・パンクへと転身し、絶大な人気を誇るマシン・ガン・ケリーさんによる楽曲です。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
タイトルから連想されるように、永遠の時を生きる者の情熱的な恋や孤独が描かれているようで、ミステリアスな雰囲気がハロウィン気分を盛り上げます。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースした疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディがたまりませんね。
本作はわずか2日間で覚えたというダンスをMVで披露していることでも話題になりました。
不気味さとポップさが同居した、パーティーにぴったりのナンバーです。
The Dead DanceLady Gaga

不気味でありながらダンサブル、そんな一見矛盾するような魅力を持った、レディー・ガガさんの楽曲。
2025年9月にリリースされた本作は、Netflixドラマ『Wednesday』シーズン2のサウンドトラックとして制作されたもので、80年代風のシンセサウンドとファンキーなベースラインが絶妙に絡み合っています。
失恋の痛みから立ち直り、音楽とダンスを通じて新たな生を得るというテーマは、まさに死者が踊り出すハロウィンの夜にふさわしいメッセージですね。
スリリングかつ洗練されたハロウィンパーティーを演出したい方にピッタリの1曲です!
No Time to CrySisters of Mercy

ゴシックで荘厳な世界観に浸りたいなら、ぜひこの一曲!
英国のポストパンクシーンを象徴するバンド、シスターズ・オブ・マーシーによる楽曲で、1985年当時にリリースされました。
冷たく響くドラムマシンのビートにのせて、物憂げなギターの音色が響きます。
アンドリュー・エルドリッチさんの深く美しいバリトンボイスで、悲しみに暮れる暇はないと過酷な現実に向き合う孤高の主人公の姿が描かれていますね。
ダークで内省的なサウンドが広がる楽曲です。
名盤『First and Last and Always』に収録されている本作は、人気ドラマ『ウェンズデー』のシーズン2で使用されていることでも注目を集めています。
大人びたハロウィンパーティーのBGMにぴったり!
クールな仮装と合わせて、少し影のある一夜を演出してみてはいかがでしょうか。
MONSTERSShinedown

2000年代初頭の結成以来、数多くのヒット曲を世に送り出し、BillboardのMainstream Rockチャートでは歴代最多となる19曲ものナンバーワンを獲得したアメリカン・ハードロックの雄、シャインダウン。
そんな彼らが2018年にリリースしたコンセプト・アルバム『Attention Attention』から、翌2019年3月にシングルカットされた楽曲は、ハロウィンのダークな雰囲気にぴったりです!
本作は、ボーカルのブレント・スミスさん自身の依存症との闘いという極めて個人的な体験がテーマで、自分を破滅へと導く“心の中のモンスター”との葛藤が描かれているのです。
静かなヴァースから一転、コーラスで感情が轟音と共に爆発する様は、まさに内なる怪物との壮絶な戦いを音で表現しているかのようですよね。
シリアスで内省的なハロウィンの夜を演出したい方には、大推薦の一曲ですよ!
This Is HalloweenDanny Elfman

まさに定番中の定番、この楽曲が流れ出した瞬間、身も心もハロウィン・モードとなってしまう方はきっと多いのでは?
『ハロウィーン・タウンへようこそ』という邦題としても知られているこの楽曲は、映画音楽の巨匠ダニー・エルフマンさんが書き上げた、1993年に公開された映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のサウンドトラック曲です。
ティム・バートンさんが原案・原作を担当している映画本編自体、ずばりハロウィンをテーマとしたものですから、むしろこの曲を聴かないとハロウィンを始められないというべきかもしれませんね。
思い思いのハロウィンを楽しく過ごすためにも、まずはこの楽曲を爆音で流してハロウィンに臨みましょう!
TearsSabrina Carpenter

不気味でセクシーな世界観がハロウィンの夜を彩る、サブリナ・カーペンターさんの一曲です。
彼女はディズニー・チャンネルのスターとしてキャリアをスタートさせ、2024年にはグラミー賞を受賞するなど、今やポップシーンを牽引する存在ですよね。
本作は、2025年8月に公開されたアルバム『Man’s Best Friend』からの楽曲で、ファンクと80年代風シンセが融合したサウンドが特徴です。
古典ホラー映画を彷彿とさせるMVと相まって、妖しい魅力を放っています。
ごく普通の男性の行動に惹かれるというユーモラスな歌詞が、倒錯的でミステリアスな雰囲気をより一層引き立てているのも面白いポイント。
煌びやかで少し危険なハロウィンパーティーにいかがでしょうか?




