【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(21〜30)
CloserNine Inch Nails

インダストリアルロックの中でも、とても人気のあるNine Inch Nails。
こちらは1994年の2ndアルバムに収録されています。
どこか精神が崩壊してしまったような雰囲気が、ダークでホラーなハロウィーンにぴったりではないでしょうか。
BatdancePrince

こちらは80年代の音楽シーンを彩ったアーティスト、Princeの「Batdance」という曲です。
「Batman Soundstack」に収録されています。
リリースされたのは1989年ですが、今、聴いてもとても新しい感じがしますね。
ファンキーなリズムと、ソウルフルなボーカルがかっこいいですね。
映画の中の音声を楽曲に使っているところがとても斬新ですね!
人とは違った、おしゃれなハロウィーンを楽しみたい人にオススメです!
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(31〜40)
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

人間の暗い面について歌われている曲です。
ローリング・ストーンズによって、1968年にリリースされました。
ミハイル・ブルガーコフさんの著書『The Master and Margarita』からインスパイアされている歌詞には、キリストの磔刑やロシア革命、第二次世界大戦、ケネディ暗殺などへの言及が登場します。
all the good girls go to hellBillie Eilish

現在、世界で知名度急上昇中のビリー・アイリッシュさん。
ドープな雰囲気をまとったシンプルなループサウンドと、ハスキーで空気感たっぷりの歌声が魅力の彼女。
この曲は、じとじととした湿っぽいサウンドと、よくわからない独特の歌詞がベストマッチ。
気持ち悪さをより際立たせていませんか?
モンスターが火事になった町中を徘徊しているMVも、ハロウィンにぴったりの奇妙さがありので要チェック。
Blinding LightsThe Weeknd

ジャンルの境界を越えて独創的な音楽を追求し続けるザ・ウィークエンドさん。
彼の楽曲にハロウィンにぴったりの曲があると言ったら、意外だと感じる人も多いかもしれませんね。
こちらで紹介している作品は、2020年にリリースされたアルバム『After Hours』に収録されている楽曲です。
80年代風シンセが鳴り響く本作は、誰かに会いたい一心で夜の街をさまよう主人公の焦燥感と、狂気にも似た高揚感を描いています。
この盲目的な激情が、ハロウィンの少し危険で非日常的な雰囲気と見事にマッチするのですね。
2021年のスーパーボウルでは、顔に包帯を巻いたダンサーたちと本作を披露し、その悪夢的な演出も話題になりました。
アーティスティックで少しダークなハロウィンを演出したい方はぜひチェックしてみてください!
I Walked With A ZombieWEDNESDAY 13

キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがたまらない、ホラー・パンク界のカリスマ、ウェンズデー・サーティーンさんによるナンバーです。
本作で歌われるのは、ゾンビになってしまった誰かと一緒に歩くという、奇妙でどこか切ない物語。
ただ怖いだけでなく、哀愁やブラックユーモアが混じった独特の世界観が秀逸ですよね。
この楽曲は2005年4月に発売された彼のソロデビューアルバム『Transylvania 90210』に収録されています。
1943年の同名ホラー映画から着想を得ており、ホラーファンにはたまらないポイントと言えます。
本格的なホラー好きが集まるハロウィンパーティーで流せば、盛り上がること間違いなしの1曲です。
Hell’s BellsAC/DC

イントロで鐘が鳴り響く楽曲といえば、AC/DCの『Hells Bells』です。
1980 年リリースの世界で3番目に売れたと言われているアルバム『Back in Black』のオープニングナンバーなんですよね。
アルバムはバンドのボーカリストであったボン・スコットさんが事故で亡くなったあと、後任のブライアン・ジョンソンさんが加入して初めての作品でした。
地獄で鳴り響く鐘の音を歌った歌詞は、バンドなりの追悼なのかもしれませんね。
死後の世界と現世がつながる日と考えられているハロウィンの日にもピッタリのナンバーなんですよね。



