【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(51〜60)
The Addams Family Theme songVic Mizzy

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と並んで、ハロウィンの季節に見たくなる映像作品といえば『アダムス・ファミリー』ですよね。
1964年にアメリカのテレビドラマとして公開され、日本でも『アダムズのお化け一家』という邦題で放送されました。
アニメ版や映画版にミュージカル版など、多くのメディアへ展開した人気作品です。
そんな『アダムス・ファミリー』のテーマ曲といえば、ヴィック・ミジーさんが作曲を手がけたこちらの公式テーマソング!
イントロを聴けば、もう絶対に指を鳴らしたくなってしまうことは間違いなし。
ユーモラスでいて何だか奇妙な雰囲気のこの曲を聴けば、ハロウィンがますます楽しくなることでしょう。
Calling All The MonstersChina Anne McClain

ディズニーチャンネルのシリーズ『A.N.T. Farm』で注目を集めたChina Anne McClainさんが歌うこの楽曲は、ハロウィンパーティーを盛り上げるのにぴったりの1曲です。
ダンス・ポップとエレクトロポップを融合させた142 BPMのビートに乗せて、モンスターたちとの楽しいダンスパーティーを描いています。
2011年9月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で86位を記録する大ヒットとなりました。
マイケル・ジャクソンの『Thriller』を彷彿とさせるミュージックビデオも話題を呼び、ハロウィンの定番曲として人気を博しています。
仮装を楽しみながら踊りたい方や、ハロウィンパーティーを主催する方におすすめの1曲ですよ。
AntisocialEd Sheeran & Travis Scott

世界的シンガー、エド・シーランさんが大人気のラッパー、トラビス・スコットさんとコラボしたこちら。
さまざまなキャラクターに変装するMVは、ハロウィンにベストマッチ。
ポップス×ラップという1曲で2倍楽しめるサウンドは聴いていて飽きません。
しかも1度聴いたら耳に残るキャッチーさがあるから驚き。
自分の中に抱えたモンスターをテーマにした歌詞も、ハロウィンだからこそ聴いてほしいオススメポイントです!
Monster feat. Jay-Z, Nicki Minaj, Rick Ross, Bon IverKanye West

2021年にイェへと改名したカニエ・ウェストさんによる、2012年の作品。
昔ながらのタイトなヒップホップビートに乗って実力派ラッパーたちがマイクリレーをつないでいく様は圧巻。
ハロウィンと聞いて思い浮かぶのはカボチャや骨のお化けだったり、コウモリだったりしますが、彼らの歌うモンスターはゴジラやネッシーといった巨大な怪獣!
力強いリズムでズンズン迫ってくるパワフルな姿勢がいかにもヒップホップ式ハロウィンといった感じですね。
過激でマッチョなハロウィンという新しい提案です。
Blinding LightsThe Weeknd

ジャンルの境界を越えて独創的な音楽を追求し続けるザ・ウィークエンドさん。
彼の楽曲にハロウィンにぴったりの曲があると言ったら、意外だと感じる人も多いかもしれませんね。
こちらで紹介している作品は、2020年にリリースされたアルバム『After Hours』に収録されている楽曲です。
80年代風シンセが鳴り響く本作は、誰かに会いたい一心で夜の街をさまよう主人公の焦燥感と、狂気にも似た高揚感を描いています。
この盲目的な激情が、ハロウィンの少し危険で非日常的な雰囲気と見事にマッチするのですね。
2021年のスーパーボウルでは、顔に包帯を巻いたダンサーたちと本作を披露し、その悪夢的な演出も話題になりました。
アーティスティックで少しダークなハロウィンを演出したい方はぜひチェックしてみてください!
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(61〜70)
I Walked With A ZombieWEDNESDAY 13

キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがたまらない、ホラー・パンク界のカリスマ、ウェンズデー・サーティーンさんによるナンバーです。
本作で歌われるのは、ゾンビになってしまった誰かと一緒に歩くという、奇妙でどこか切ない物語。
ただ怖いだけでなく、哀愁やブラックユーモアが混じった独特の世界観が秀逸ですよね。
この楽曲は2005年4月に発売された彼のソロデビューアルバム『Transylvania 90210』に収録されています。
1943年の同名ホラー映画から着想を得ており、ホラーファンにはたまらないポイントと言えます。
本格的なホラー好きが集まるハロウィンパーティーで流せば、盛り上がること間違いなしの1曲です。
Square HammerGHOST

こちらはGhostの「Square Hammer」という曲です。
Ghostはスウェーデンのヘヴィメタルバンドで、アメリカでも人気を集めているバンドです。
ボーカルのガイコツメイクが特徴的ですね!
おもちゃのようなシンセサイザーの音色がうまくハロウィーン感を出していますね。
一度聴くと、頭から離れない1曲です。
Welcome to My NightmareAlice Cooper

ハードかつキャッチーなロックとシアトリカルな演出を独自のセンスで融合、そのスタイルは「ショック・ロック」とも呼ばれて後続のグラムロック勢やハードロック系のミュージシャン、さらには日本のヴィジュアル系にも多大なる影響を及ぼしたアメリカが誇るスーパースター、アリス・クーパーさん。
クーパーさんの楽曲はハロウィンパーティーのBGMとしてもぴったりの曲が多数存在しますが、今回は記念すべきソロデビューアルバムとなった1975年作『Welcome to My Nightmare』の表題曲を紹介しましょう。
『悪夢へようこそ』というそのまんまの邦題も最高ですし、ハードロック好きならずともこの曲の妖艶な雰囲気はぜひハロウィンBGMとして使っていただきたいですね。
まるで演劇を見ているようなこの曲のライブパフォーマンスの映像もぜひご覧ください!
The Monster HopBert Convy

怪物をテーマにした、ロカビリー楽曲。
歌っているBert Convyは、1950年代から1970年代に活躍していたアメリカの俳優です。
1950年代にアメリカではホラー映画が流行していたため、このような楽曲も多くリリースされていました。
HauntedBeyoncé

音楽史上最強の歌姫とも称され、数々の記録を打ち立て続けるビヨンセさん。
彼女はR&Bやソウルを基調としながらもさまざまな音楽性を取り込んだ楽曲を多く世に送り出していますが、ハロウィンにぴったりの曲があると言ったら以外だと感じる人も多いかもしれませんね。
こちらで紹介している『Haunted』は2013年にリリースされたアルバム『Beyoncé』に収録されている楽曲で、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックにも収録されています。
絡みつくようなビヨンセさんの歌声は実に妖艶なのですが、この曲のMVが妖しく悪夢的なイメージを押し出した作りとなっており、そういった理由もあるのかこの曲はハロウィンのBGMとしても海外で人気があるようなのですね。
楽しいだけではない、妖しく少しだけ怖いハロウィンを演出したい方はぜひチェックしてみてください!
(Don’t Fear) The ReaperBlue Oyster Cult

Blue Öyster Cultによって1976年にリリースされたトラックです。
避けられない「死」という現象、そしてそれを、恐れるべきではないという考え方について歌っています。
リードギタリストのBuck Dharmaによって書かれました。
多くのホラー映画で使用されている楽曲です。
VampireBlutengel

ドイツ出身のエレクトリック・ミュージック・グループ、ブルーテンゲル。
ゴシックな曲を得意としているグループで、楽曲のほとんどに「血」「死」「不死」「ヴァンパイア」「愛」といったテーマが取り上げられています。
まさにハロウィンにピッタリな音楽性ですね。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Vampire』。
タイトルからも分かるようにヴァンパイアをテーマにした作品で、デッド・オア・アライブのような1980年代の雰囲気を感じさせる、独特なメロディーが印象的です。
ToxicBritney Spears

危険な恋愛に夢中になる女性の心情を描いたこの楽曲は、ダンスポップとテクノポップを融合した独特のサウンドが魅力的。
ブリトニー・スピアーズさんの魅惑的なボーカルが、中毒性のある恋愛を「有毒」な薬物に例えた歌詞を見事に表現しています。
2004年にリリースされたアルバム『In the Zone』に収録され、彼女にとって初のグラミー賞獲得に貢献。
ミュージックビデオは制作費100万ドルをかけて作られ、YouTubeでは数億回再生を記録。
軽快でありながら不穏な雰囲気を醸し出すビートは、ハロウィンパーティーを盛り上げる一曲としておすすめです。
SupernatureCerrone

Cerroneの名で1972年から活動するMarc Cerroneはフランスのディスコドラマーで、作曲家やプロデューサーとしても有名です。
彼は1970年代のミュージックアイコンの1人とも言われています。
このトラックは1977年のアルバムのタイトルトラックで、アメリカやカナダのチャートではNo.1を獲得しています。
なんだか不気味な雰囲気のミュージックビデオがハロウィンを見事に演出していますね。
The Devil Went Down To GeorgiaCharlie Daniels Band

カントリーとブルーグラスがルーツのサザンロックバンド、Charlie Daniels Bandによって1979年にリリースされ、グラミー賞を受賞したトラックです。
ジョージアを訪問したサタンとジョニーという男の子の、金色のフィドルと魂を賭けた挑戦について歌われています。



