【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(61〜70)
HalloweenJP Ashkar

ハロウィンのダークな雰囲気を存分に楽しみたい方には、こちらの楽曲がぴったりです。
JP Ashkarさんが2021年11月にリリースしたこの曲は、リズミカルなアコースティックギターとハンドクラップのみ、というシンプルな構成ながらどこか不気味でハロウィンの夜を彷彿とさせます。
歌詞では、蜘蛛の巣や幽霊、吸血鬼といったモチーフが次々と登場し、聴く人を恐怖の渦に巻き込んでいきます。
本作は、ハロウィンパーティーのBGMとして使えば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなし。
怖がりな人も、最後には「冗談だから」と安心できる、遊び心溢れる楽曲なのです。
Time WarpLittle Nell, Patricia Quinn, & Richard O’Brien

ロカビリー風のリズムに乗せて、不思議な世界へ引き込まれる魅力的な一曲。
観客参加型のダンスステップを指示する歌詞は、聴く人を巻き込んで楽しませる工夫が満載です。
1975年1月にリリースされたこの楽曲は、映画『ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー』のサウンドトラックとして大きな話題を呼びました。
まさにハロウィンパーティーを盛り上げるのにぴったりの一曲になっていますね。
仮装して踊りたくなる気分を味わいたい方におすすめです。
Bark at the MoonOzzy Osbourne

邦題は「月に吠える」で知られる、Ozzy Osbourneの3rdアルバムのセルフ・タイトル・ソングです。
印象的なギターリフとメロディラインが、Ozzy Osbourneのらしさが光っていますよね。
最後の、遠吠えのように吠える部分だけでハロウィンを感じてしまいます!
Blinding LightsThe Weeknd

ジャンルの境界を越えて独創的な音楽を追求し続けるザ・ウィークエンドさん。
彼の楽曲にハロウィンにぴったりの曲があると言ったら、意外だと感じる人も多いかもしれませんね。
こちらで紹介している作品は、2020年にリリースされたアルバム『After Hours』に収録されている楽曲です。
80年代風シンセが鳴り響く本作は、誰かに会いたい一心で夜の街をさまよう主人公の焦燥感と、狂気にも似た高揚感を描いています。
この盲目的な激情が、ハロウィンの少し危険で非日常的な雰囲気と見事にマッチするのですね。
2021年のスーパーボウルでは、顔に包帯を巻いたダンサーたちと本作を披露し、その悪夢的な演出も話題になりました。
アーティスティックで少しダークなハロウィンを演出したい方はぜひチェックしてみてください!
Welcome to My NightmareAlice Cooper

ハードかつキャッチーなロックとシアトリカルな演出を独自のセンスで融合、そのスタイルは「ショック・ロック」とも呼ばれて後続のグラムロック勢やハードロック系のミュージシャン、さらには日本のヴィジュアル系にも多大なる影響を及ぼしたアメリカが誇るスーパースター、アリス・クーパーさん。
クーパーさんの楽曲はハロウィンパーティーのBGMとしてもぴったりの曲が多数存在しますが、今回は記念すべきソロデビューアルバムとなった1975年作『Welcome to My Nightmare』の表題曲を紹介しましょう。
『悪夢へようこそ』というそのまんまの邦題も最高ですし、ハードロック好きならずともこの曲の妖艶な雰囲気はぜひハロウィンBGMとして使っていただきたいですね。
まるで演劇を見ているようなこの曲のライブパフォーマンスの映像もぜひご覧ください!
HalloweenMisfits

アメリカのホラーパンクバンドのMisfitsによって、1981年にシングルリリースされたトラックです。
リードシンガーのGlenn Danzigによって書かれました。
1999年にはロックバンドのAFI、2002年にはパンクロックバンドのAlkaline Trioにカバーされています。
The Monster HopBert Convy

怪物をテーマにした、ロカビリー楽曲。
歌っているBert Convyは、1950年代から1970年代に活躍していたアメリカの俳優です。
1950年代にアメリカではホラー映画が流行していたため、このような楽曲も多くリリースされていました。
HauntedBeyoncé

音楽史上最強の歌姫とも称され、数々の記録を打ち立て続けるビヨンセさん。
彼女はR&Bやソウルを基調としながらもさまざまな音楽性を取り込んだ楽曲を多く世に送り出していますが、ハロウィンにぴったりの曲があると言ったら以外だと感じる人も多いかもしれませんね。
こちらで紹介している『Haunted』は2013年にリリースされたアルバム『Beyoncé』に収録されている楽曲で、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックにも収録されています。
絡みつくようなビヨンセさんの歌声は実に妖艶なのですが、この曲のMVが妖しく悪夢的なイメージを押し出した作りとなっており、そういった理由もあるのかこの曲はハロウィンのBGMとしても海外で人気があるようなのですね。
楽しいだけではない、妖しく少しだけ怖いハロウィンを演出したい方はぜひチェックしてみてください!
(Don’t Fear) The ReaperBlue Oyster Cult

Blue Öyster Cultによって1976年にリリースされたトラックです。
避けられない「死」という現象、そしてそれを、恐れるべきではないという考え方について歌っています。
リードギタリストのBuck Dharmaによって書かれました。
多くのホラー映画で使用されている楽曲です。
VampireBlutengel

ドイツ出身のエレクトリック・ミュージック・グループ、ブルーテンゲル。
ゴシックな曲を得意としているグループで、楽曲のほとんどに「血」「死」「不死」「ヴァンパイア」「愛」といったテーマが取り上げられています。
まさにハロウィンにピッタリな音楽性ですね。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Vampire』。
タイトルからも分かるようにヴァンパイアをテーマにした作品で、デッド・オア・アライブのような1980年代の雰囲気を感じさせる、独特なメロディーが印象的です。
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(71〜80)
ToxicBritney Spears

危険な恋愛に夢中になる女性の心情を描いたこの楽曲は、ダンスポップとテクノポップを融合した独特のサウンドが魅力的。
ブリトニー・スピアーズさんの魅惑的なボーカルが、中毒性のある恋愛を「有毒」な薬物に例えた歌詞を見事に表現しています。
2004年にリリースされたアルバム『In the Zone』に収録され、彼女にとって初のグラミー賞獲得に貢献。
ミュージックビデオは制作費100万ドルをかけて作られ、YouTubeでは数億回再生を記録。
軽快でありながら不穏な雰囲気を醸し出すビートは、ハロウィンパーティーを盛り上げる一曲としておすすめです。
SupernatureCerrone

Cerroneの名で1972年から活動するMarc Cerroneはフランスのディスコドラマーで、作曲家やプロデューサーとしても有名です。
彼は1970年代のミュージックアイコンの1人とも言われています。
このトラックは1977年のアルバムのタイトルトラックで、アメリカやカナダのチャートではNo.1を獲得しています。
なんだか不気味な雰囲気のミュージックビデオがハロウィンを見事に演出していますね。
The Devil Went Down To GeorgiaCharlie Daniels Band

カントリーとブルーグラスがルーツのサザンロックバンド、Charlie Daniels Bandによって1979年にリリースされ、グラミー賞を受賞したトラックです。
ジョージアを訪問したサタンとジョニーという男の子の、金色のフィドルと魂を賭けた挑戦について歌われています。
Scary Monsters (And Super Creeps)David Bowie

グラムロックの先駆者、David Bowieの1980年リリースアルバム「Scary Monsters」のタイトル・ソングです!
「ゾッとするほど恐ろしい怪物」というタイトルから、ハロウィーンに合いそうな曲というのはわかりますね!
HalloweenDead Kennedys

アメリカのハードコアパンクのパイオニアのような存在のDead Kennedysの楽曲。
タイトルが『Halloween』なので、この時期に聴かないわけにはいきません!
パンク系が好きな方にオススメのハロウィーンソングです。
You’ve Seen The ButcherDeftones

オルタナティブ・ヘヴィロック・バンド、Deftonesによる2010年リリースの楽曲です。
プログレッシブなメタルサウンドが、重くのしかかってくる楽曲で、ハードなイメージはホラーの雰囲気を感じさせてくれますね。
ハロウィーンの時こそ、こういう曲を聴いて楽しみましょう!
DemonsDoja Cat

ダークでミステリアスな雰囲気漂うこの楽曲は、ハロウィンパーティーの雰囲気作りにピッタリ。
Doja Catさんの力強いラップと、トラップ、パンクラップ、ホラーコアを融合させたサウンドが、聴く人を不気味な世界へと引き込みます。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アルバム『Scarlet』からのシングルカットで、複数の国でチャート入りを果たしました。
ニュージーランドでは4位、アメリカのBillboard Hot 100では46位を記録。
本作のミュージックビデオには、クリスティーナ・リッチさんが出演し、ホラー要素満載の映像で話題に。
ハロウィンの夜、少しダークな雰囲気を楽しみたい方におすすめの1曲です。
Season Of The WitchDonovan

スコットランドのシンガーソングライターでギタリストとしても有名なDonovanによって、1966年にリリースされたサイケデリックロックナンバーです。
2010年にMicrosoftのWindows Phone 7の広告で使用され、人々の注目を再度、集めました。
多くの映画やテレビドラマで使用されているトラックです。
肩の力が抜けてしまうような曲調と不思議な雰囲気が、ハロウィンに似合います。
HalloweenFaun

古代ケルトの祭りを現代に蘇らせる、FAUNの魔法のようなサウンド。
ペイガン・フォークの精神を色濃く反映した本作は、死者を敬い、自然との一体感を感じさせる神秘的な雰囲気に溢れています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『Pagan』の先行シングルとして注目を集めました。
古楽器と現代的なビートの融合、英語の歌詞が特徴的で、より広いリスナー層に訴えかけています。
ハロウィンパーティーの雰囲気作りに最適で、神秘的な世界観を楽しみたい方におすすめです。
The Fine Art of PoisoningJill Tracy

暗めの曲でハロウィン・パーティーに静寂な雰囲気を演出したい方にオススメしたいのが、こちらの『The Fine Art of Poisoning』。
歌っているのは、ジル・トラッキーさんというゴシックやダークキャバレーを得意としているアーティストで、ゴシック・シーンでは非常に高い評価を集めています。
ノリノリの曲ではありませんが、おどろおどろしい雰囲気がハロウィンにピッタリなので、オープニング・ソングなどにピッタリかと思います。



