【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(71〜80)
Scary Monsters (And Super Creeps)David Bowie

グラムロックの先駆者、David Bowieの1980年リリースアルバム「Scary Monsters」のタイトル・ソングです!
「ゾッとするほど恐ろしい怪物」というタイトルから、ハロウィーンに合いそうな曲というのはわかりますね!
HalloweenDead Kennedys

アメリカのハードコアパンクのパイオニアのような存在のDead Kennedysの楽曲。
タイトルが『Halloween』なので、この時期に聴かないわけにはいきません!
パンク系が好きな方にオススメのハロウィーンソングです。
You’ve Seen The ButcherDeftones

オルタナティブ・ヘヴィロック・バンド、Deftonesによる2010年リリースの楽曲です。
プログレッシブなメタルサウンドが、重くのしかかってくる楽曲で、ハードなイメージはホラーの雰囲気を感じさせてくれますね。
ハロウィーンの時こそ、こういう曲を聴いて楽しみましょう!
DemonsDoja Cat

ダークでミステリアスな雰囲気漂うこの楽曲は、ハロウィンパーティーの雰囲気作りにピッタリ。
Doja Catさんの力強いラップと、トラップ、パンクラップ、ホラーコアを融合させたサウンドが、聴く人を不気味な世界へと引き込みます。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アルバム『Scarlet』からのシングルカットで、複数の国でチャート入りを果たしました。
ニュージーランドでは4位、アメリカのBillboard Hot 100では46位を記録。
本作のミュージックビデオには、クリスティーナ・リッチさんが出演し、ホラー要素満載の映像で話題に。
ハロウィンの夜、少しダークな雰囲気を楽しみたい方におすすめの1曲です。
Season Of The WitchDonovan

スコットランドのシンガーソングライターでギタリストとしても有名なDonovanによって、1966年にリリースされたサイケデリックロックナンバーです。
2010年にMicrosoftのWindows Phone 7の広告で使用され、人々の注目を再度、集めました。
多くの映画やテレビドラマで使用されているトラックです。
肩の力が抜けてしまうような曲調と不思議な雰囲気が、ハロウィンに似合います。
HalloweenFaun

古代ケルトの祭りを現代に蘇らせる、FAUNの魔法のようなサウンド。
ペイガン・フォークの精神を色濃く反映した本作は、死者を敬い、自然との一体感を感じさせる神秘的な雰囲気に溢れています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『Pagan』の先行シングルとして注目を集めました。
古楽器と現代的なビートの融合、英語の歌詞が特徴的で、より広いリスナー層に訴えかけています。
ハロウィンパーティーの雰囲気作りに最適で、神秘的な世界観を楽しみたい方におすすめです。
HalloweenJP Ashkar

ハロウィンのダークな雰囲気を存分に楽しみたい方には、こちらの楽曲がぴったりです。
JP Ashkarさんが2021年11月にリリースしたこの曲は、リズミカルなアコースティックギターとハンドクラップのみ、というシンプルな構成ながらどこか不気味でハロウィンの夜を彷彿とさせます。
歌詞では、蜘蛛の巣や幽霊、吸血鬼といったモチーフが次々と登場し、聴く人を恐怖の渦に巻き込んでいきます。
本作は、ハロウィンパーティーのBGMとして使えば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなし。
怖がりな人も、最後には「冗談だから」と安心できる、遊び心溢れる楽曲なのです。
The Fine Art of PoisoningJill Tracy

暗めの曲でハロウィン・パーティーに静寂な雰囲気を演出したい方にオススメしたいのが、こちらの『The Fine Art of Poisoning』。
歌っているのは、ジル・トラッキーさんというゴシックやダークキャバレーを得意としているアーティストで、ゴシック・シーンでは非常に高い評価を集めています。
ノリノリの曲ではありませんが、おどろおどろしい雰囲気がハロウィンにピッタリなので、オープニング・ソングなどにピッタリかと思います。
MonsterKanye West

突出した音楽家としての才能を持ちながらも、何かとお騒がせな行動や言動で良くも悪くも世間の注目を集め続けるイェことカニエ・ウェストさん。
2010年に通算5枚目のアルバムとしてリリースされて世界的なヒットを記録した『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』に収録され、同年のハロウィンの時期にシングルカットされたこちらも大ヒット曲『Monster』もぜひハロウィンのBGMとして使っていただきたい曲ですね。
ニッキー・ミナージュさん、ボン・イヴェールさん、ジェイ・Zさんにリック・ロスさんという強烈な才能を持つアーティストたちがフィーチャーされ、後にホラーテイストのMVも制作されました。
ヒップホップ好きの集まるハロウィンパーティーであれば、特に大推薦ですね!
There Will Be BloodKim Petras

『There Will Be Blood』はドイツ出身のシンガーソングライターであるキム・ペトラスさんの楽曲です。
この楽曲が収録されたアルバム『Turn Off the Light』はハロウィンをテーマに制作されたコンセプトアルバムで、2019年のハロウィンに向けて10月1日にリリースされました。
打ち込みのリズムとシンセサイザーが重なるダンスチューンで、血液に関する歌詞はホラー要素強めなんですよね。
不気味さがクセになるナンバーなので、ぜひハロウィンの時期に聴いてみてください!
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(81〜90)
Gods & MonstersLana Del Rey

「ギャングスタ・スタイルのナンシー・シナトラ」を自称し、自身の音楽性を「サッドコア」と呼んで他に類を見ない世界観を持つ楽曲群が世界中でカルト的な人気を誇る孤高のシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
こちらの『Gods & Monsters』は2012年に発表されたEP作品『Paradise』に収録されている楽曲で、退廃的でどこか虚無的な歌詞はまさに彼女ならではの世界といった雰囲気ですね。
この曲は2011年から2019年の長きに渡って放送されたドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン3で、ジェシカ・ラングさん演じる登場人物が劇中でこの曲を歌うシーンがあり、それはもう強烈の一言なのです。
ハロウィンパーティーで何か出し物を予定されている方は、ぜひドラマさながらの装飾を用意してこの曲を歌えばその日の主役はもらったようなものですよ!
Time WarpLittle Nell, Patricia Quinn, & Richard O’Brien

ロカビリー風のリズムに乗せて、不思議な世界へ引き込まれる魅力的な一曲。
観客参加型のダンスステップを指示する歌詞は、聴く人を巻き込んで楽しませる工夫が満載です。
1975年1月にリリースされたこの楽曲は、映画『ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー』のサウンドトラックとして大きな話題を呼びました。
まさにハロウィンパーティーを盛り上げるのにぴったりの一曲になっていますね。
仮装して踊りたくなる気分を味わいたい方におすすめです。
HalloweenMisfits

アメリカのホラーパンクバンドのMisfitsによって、1981年にシングルリリースされたトラックです。
リードシンガーのGlenn Danzigによって書かれました。
1999年にはロックバンドのAFI、2002年にはパンクロックバンドのAlkaline Trioにカバーされています。
Spirit in the SkyNorman Greenbaum

アメリカのシンガーソングライターであるNorman Greenbaumによって、2000年にシングルリリースされた楽曲です。
映画『Apollo 13』や『Contact』、『Wayne’s World 2』など多くのテレビ番組や映画で、また、アメリカンエキスプレスのCMでも使用されています。
「死」についてつづった歌詞がハロウィンに合いますね。
Dracula’s WeddingOutKast

アトランタ出身のヒップホップデュオ、OutKastの楽曲で、自分をドラキュラに例えています。
自分がドラキュラにもかかわらず、1人の女性を恐れているといった感じの内容ですが、その女性も何かの怪物?と思わせるような謎めいた曲です!



