【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(101〜110)
Little Drop Of PoisonTom Waits

「酔いどれ詩人」という異名で知られる、Tom Waits。
この人の曲としゃがれた歌声は、ハロウィンに合いそうなものがいっぱいあります。
なかでもこの曲はホラーな雰囲気が描かれているので、ハロウィーンで聴くのにオススメです!
Runnin’ With The DevilVan Halen

Van Halenによって1978年にシングルリリースされたトラックです。
車のホーンで始まるイントロがおもしろいですね。
オランダやベルギー、イギリス、アメリカなどでヒットし、映画「リトル・ニッキー」やテレビドラマ「Freaks and Geeks」など、多くのメディアで使用されている有名な曲です。
悪魔が題材なのでハロウィンに合います。
Country Death SongViolent Femmes

アメリカのポスト・パンクバンドであるヴァイオレント・ファムズの1984年のアルバム『Hallowed Ground』は、ホラー要素と宗教的な部分が混在する作品です。
オープニングナンバーである『Country Death Song』は、メンバーのゴードン・ガノさんが高校生の時に作曲したのだとか。
バンジョーやスネアのリズムなどオーソドックスなカントリーミュージックのスタイルをとっていますが、歌詞の内容は不穏で刺激の強いものになっています。
Heads Will Roll ( A-Track Remix )Yeah Yeah Yeahs

アメリカのニューウェイヴバンド、yeah yeah yeahsの「Heads Will Roll」を映画「Project X」のためにリミックスした1曲です。
妖艶でセクシーな曲ですね!
空間で遊んでいる感じのアレンジがとてもかっこいいと思います。
家族の前では間違ってもかけたくない1曲ですが、ハロウィーンパーティで盛り上がるにはもってこいの1曲です!
Goo Goo MuckThe Cramps

ロカビリーを基調としつつ、パンクやホラー映画などのカルチャーからも影響を受けて独自のサウンドを鳴らす「サイコビリー」というジャンルをご存じでしょうか。
その先駆的な存在として知られるニューヨークの伝説的なバンド、ザ・クランプスはアートワークなどにもホラーテイストを前面に押し出して、ハロウィンという時期にもぴったりの音楽を鳴らしています。
本稿で取り上げている曲『Goo Goo Muck』を聴いて、どこかで耳にしたことがあると思われた方もいるのでは?
実はこの曲、2022年にNetflixで放送されて世界的に人気を集めたホラーコメディドラマ『ウェンズデー』のとあるシーンで使われたことで注目を集めたのです。
主役のウェンズデーを演じるジェナ・オルテガさん自身が考案した、クセの強すぎるダンスを披露する際に流れていたBGMなのですね。
この曲は今後、新たなハロウィンパーティーの定番曲となるかもしれません。
ハロウィンパーティーでダンスを踊る機会があれば、ぜひこの曲をBGMにクセの強い踊りを披露してくださいね!
Highway to HellAC/DC

AC/DCによって、1979年にリリースされたトラックです。
タイトルの「Highway to Hell」は、オーストラリアの道路、Canning Highwayのニックネームなんだとか。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、映画「スクール・オブ・ロック」や「リトル・ニッキー」で使用されています。
邦題である「地獄のハイウェイ」という言葉がハロウィンの雰囲気を演出していますね。
Bed of NailsAlice Cooper

アメリカでのヴィジュアル系といえばこの人、Alice Cooperです!
キャッチーなハードロックで、親しみやすい楽曲ですね。
ファッションもそうですが、PVの作り方も、ハロウィンに似合いそうなスタイルでやっています!
Trick or TreatAndrew Gold

アメリカはカリフォルニアが生んだ、70年代のウェストコースト・ロックシーンを代表する名シンガーソングライターのアンドリュー・ゴールドさん。
ソロとしても裏方としても、素晴らしい作品群を多く世に送り出したアンドリューさん、実は1996年にハロウィンをテーマとしたアルバムを出していたことを皆さんはご存じですか?
『Andrew Gold’s Halloween Howls』と名付けられたアルバムには、ハロウィン的な楽曲のカバーとアンドリューさん自身のオリジナル曲が収録されております。
今回紹介している『Trick Or Treat』はまさに直球のタイトルですが、軽やかで踊り出したくなるようなリズムは子ども受けもよさそうです。
楽曲後半で突然テンポ・アップする展開もおもしろいですし、家族全員で楽しめるハロウィン・ナンバーですよ!
Nightmare On My StreetDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

DJ Jazzy Jeff & The Fresh Princeによって、1988年にシングルリリースされたトラックです。
当初、映画「A Nightmare on Elm Street 4: The Dream Master」のサウンドトラックに収録される予定でした。
アメリカやカナダでヒットしました。
怪しげな打ち込みサウンドがハロウィンにぴったりでは?
The MonsterEminem Ft. Rihanna

内なる悪魔について歌われています。
アメリカのラッパーであるEminemと、シンガーのRihannaによるコラボレーションです。
2013年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。
ニューヨーク出身のDJでプロデューサーのFrequencyが制作に関わっています。
【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(111〜120)
Mind Playing Tricks On MeGeto Boys

熱狂的なパラノイアや幻覚について歌われている、クラシックの名盤です。
Geto Boysによって1991年にリリースされました。
1974年のIsaac Hayesのトラック「Hung Up On My Baby」をサンプリングしています。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
DraculaGorillaz

デーモン・アルバーンを中心とした音楽プロジェクトGorillazによる、ドラキュラをテーマにした楽曲です。
完全にダブと呼ばれるジャンルの曲で、エフェクトがかった音が、ビュンビュン飛んでいますね!
眠らずにパーティーに行ったことを歌っています。
The Number Of The BeastIron Maiden

NWOBHMをけん引したヘヴィメタルバンド、Iron Maiden。
3rdアルバム「The Number Of The Beast」は彼らの代表的な作品のひとつで、ヘヴィメタル界の歴史的名盤の1つとも言われています。
そのセルフタイトル曲がこちらです!
GhostsJapan

David Sylvianを中心とした、ニューウェーブバンド、Japanの代表的な曲です。
ノンビートのアンビエントを思わせるサウンドが、恐怖感が漂っています。
たっぷりとホラーな感覚を味わいたいときに聴きたいですね!
CloserKings Of Leon

テネシー出身のロックバンド、Kings of Leon。
2008年にリリースされ、大ヒットしたアルバム「Only by the Night」の冒頭を飾る曲で、代表曲の1つでもあります。
歌詞には恐怖の雰囲気が描かれているので、ハロウィンにも合いますよ。
Addams GrooveM.C.ハマー

ハロウィンソングの代表的な存在の一つが『Addams Groove』です。
こちらは映画『アダムス・ファミリー』のために書き下ろされた楽曲。
手掛けたのは伝説のラッパー、MCハマーさんです。
普段はスタイリッシュでカッコいい楽曲を手掛けている彼ですが、こちらは子供も楽しめるようなポップソングに仕上がっていますよ。
ちなみにこの曲のMVでは、MCハマーさんがアダムス・ファミリー邸で踊る様子も見られるんです。
ぜひ映画と合わせて楽しんでみてくださいね。
Monster HospitalMetric

カナダのポップロックバンド、Metricによるノリのいいパンク楽曲です。
直訳すると「怪物病院」という、いかにもハロウィーンなタイトルがいいですよね。
パンク系の曲が好きな人は、このような踊りやすいパンク曲でハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか?
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

世界的な大ヒットを記録したフランスから生まれた名曲『Le bien qui fait mal』。
歌っているのは『Mozart Opera Rock』というミュージカルを務めたフランスのミュージカル俳優です。
全体的にロック調なのですが、ゴシックなメロディーが多く登場するため、独特の雰囲気を感じさせます。
激しさと優雅がミックスされたサウンドは、ハロウィンのパーティーソングとして非常にピッタリでしょう。
日本でも公演されているミュージカルなので、ぜひ日本人のキャストによるバージョンも聴いてみてはいかがでしょうか?
A Wolf At The DoorRadiohead

不気味な雰囲気のイントロから、繊細でか細い声が聴こえてきます。
そしてサビで少しだけ光が見えて、また暗くなるという構成は、ソングライターであるトム・ヨークさんが北欧のビョークさんやスティーナ・ノルデンスタムさんの影響を受けているからでしょうか。
アメリカの明るいハロウィンパーティではなく、ヨーロッパの暗くて寒い夜のムードが漂ってきますね。
歌詞で示されるオオカミも、ハロウィンの仮装だけでなく、より幅広くて深い意味を持っていそうです。
Somebody Is Watching MeRockwell

この曲は1984年にモータウンからリリースされ、あのマイケルジャクソンもゲストで参加したことで大ヒットしました。
常に誰かに見られている感じがして恐怖を感じる、といったことを歌ったています。
ハラハラするようなサウンドも、ハロウィーンらしいですよね!



