【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集
近年、日本でもハロウィンは1年のうちで最も盛り上がるイベントの一つとして親しまれていますよね!
仮装をして出かけたり、ハロウィンパーティーに参加したりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにハロウィン気分を盛り上げてくれるのが音楽!
邦楽にもハロウィンをテーマにした曲はたくさんありますが、やはり洋楽から曲を選びたいという方も多いはず。
そこでこの記事では、洋楽のハロウィンにピッタリな曲をたくさん紹介していきますね!
ハロウィンそのものを歌った曲や映画のテーマ曲、お化けを歌った曲や不気味な雰囲気がただよう楽曲まで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
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【2026】ハロウィンパーティーにおすすめ!洋楽のハロウィンソング特集(31〜40)
BatdancePrince

こちらは80年代の音楽シーンを彩ったアーティスト、Princeの「Batdance」という曲です。
「Batman Soundstack」に収録されています。
リリースされたのは1989年ですが、今、聴いてもとても新しい感じがしますね。
ファンキーなリズムと、ソウルフルなボーカルがかっこいいですね。
映画の中の音声を楽曲に使っているところがとても斬新ですね!
人とは違った、おしゃれなハロウィーンを楽しみたい人にオススメです!
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

人間の暗い面について歌われている曲です。
ローリング・ストーンズによって、1968年にリリースされました。
ミハイル・ブルガーコフさんの著書『The Master and Margarita』からインスパイアされている歌詞には、キリストの磔刑やロシア革命、第二次世界大戦、ケネディ暗殺などへの言及が登場します。
all the good girls go to hellBillie Eilish

現在、世界で知名度急上昇中のビリー・アイリッシュさん。
ドープな雰囲気をまとったシンプルなループサウンドと、ハスキーで空気感たっぷりの歌声が魅力の彼女。
この曲は、じとじととした湿っぽいサウンドと、よくわからない独特の歌詞がベストマッチ。
気持ち悪さをより際立たせていませんか?
モンスターが火事になった町中を徘徊しているMVも、ハロウィンにぴったりの奇妙さがありので要チェック。
Hell’s BellsAC/DC

イントロで鐘が鳴り響く楽曲といえば、AC/DCの『Hells Bells』です。
1980 年リリースの世界で3番目に売れたと言われているアルバム『Back in Black』のオープニングナンバーなんですよね。
アルバムはバンドのボーカリストであったボン・スコットさんが事故で亡くなったあと、後任のブライアン・ジョンソンさんが加入して初めての作品でした。
地獄で鳴り響く鐘の音を歌った歌詞は、バンドなりの追悼なのかもしれませんね。
死後の世界と現世がつながる日と考えられているハロウィンの日にもピッタリのナンバーなんですよね。
The Spook ReturnsKSHMR, B3nte & Badjack

KSHMRとB3nteとBadjackがコラボレーションをした「The Spook Returns」という曲です。
女性のか細い声が、英語で何かをささやくとホラー街道へまっしぐらですよね。
そこに入ってくる、某映画の着信音のようなサウンドを使ったメロディーにもゾッとします。
重低音がずっしりときて、グルーヴもかっこいいし、怖いのにノってしまう。
そんな曲をかける才能にもゾッとします。
「映画のサントラかな?」と思ってしまうくらいよく作り込まれた1曲です。
vampireOlivia Rodrigo

強烈な歌詞とドラマチックなメロディが印象的な楽曲です。
オリビア・ロドリゴさんが2023年6月にリリースしたこの曲は、ゴス風のポップロックを基調とし、ピアノバラードから始まり壮大なサウンドへと展開していきます。
アルバム『Guts』のリードシングルとして発表されたこの曲は、批評家からも高い評価を受けました。
吸血鬼をモチーフに、感情を搾取されるような関係性を描いた歌詞が特徴的です。
ハロウィンパーティーで流せば、その不気味さと力強さで場を盛り上げること間違いなしでしょう。
ダークな雰囲気を楽しみたい方におすすめの一曲です。
Bad HabitsEd Sheeran

日本でも大人気のイギリス出身のアーティスト、エド・シーランさん。
2019年にリリースされた『Shape Of You』はいまだに日本のメディアで頻繁に登場しますね。
そんな彼の作品のなかで、ハロウィンにピッタリなパーティーソングが、こちらの『Bad Habits』。
PVを見てもわかるようにヴァンパイアをモチーフとした作品で、全体的に妖しい雰囲気がただよっています。
メロディーは1980年代のシンセ・ポップのような構成で仕上げられているため、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか?
I Walked With A ZombieWEDNESDAY 13

キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがたまらない、ホラー・パンク界のカリスマ、ウェンズデー・サーティーンさんによるナンバーです。
本作で歌われるのは、ゾンビになってしまった誰かと一緒に歩くという、奇妙でどこか切ない物語。
ただ怖いだけでなく、哀愁やブラックユーモアが混じった独特の世界観が秀逸ですよね。
この楽曲は2005年4月に発売された彼のソロデビューアルバム『Transylvania 90210』に収録されています。
1943年の同名ホラー映画から着想を得ており、ホラーファンにはたまらないポイントと言えます。
本格的なホラー好きが集まるハロウィンパーティーで流せば、盛り上がること間違いなしの1曲です。
DraculaBea Miller

世界で最も有名な吸血鬼、ドラキュラ。
吸血鬼は古今東西の映画や音楽、小説などさまざまなモチーフとして使われておりますが、その象徴的な存在です。
今回紹介しているのは、そのものずばり『ドラキュラ』と名付けられた楽曲で、歌うのは人気オーディション番組『Xファクター』シーズン2出身のアーティストとして知られる、ビー・ミラーさん。
1999年生まれの若き歌手として注目を集めており、この曲は2015年にリリースされたアルバム『Not an Apology』の収録曲です。
ミラーさん自身が作曲にも参加しているこの曲、個性的な私には危険な恋人がいいといったような内容で、その相手をドラキュラとして例えているわけです。
少し毛色の違ったハロウィン・ソングとして、チェックしてみてはいかがですか?
Monster MashBobby Boris Pickett

アメリカのポップシンガーソングライター、ボビー・ボリス・ピケットさんが1962年にリリースした曲です。
墓場でゾンビやフランケンシュタインがパーティーすると言った内容の歌詞で、ハロウィンパーテーそのものを表すような曲です!



