小学校のハロウィンパーティーが盛り上がる遊びのアイデア集
小学校のハロウィンパーティーで「どんな遊びを取り入れようか」と悩んでいませんか?
クラスのみんなが楽しめる工夫や、ハロウィン感たっぷりの演出があると、子供たちの思い出にも残りますよね。
そこでこの記事では、教室でも気軽に楽しめるハロウィンの遊びやゲームを紹介します。
手作りで遊べるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
みんなで一緒に作り上げて、笑顔あふれるステキなハロウィンパーティーを開催しましょう!
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小学校のハロウィンパーティーが盛り上がる遊びのアイデア集(21〜30)
おばけキャッチゲーム
ハロウィンパーティーで盛り上がる「おばけキャッチゲーム」です!
作り方は簡単で、トイレットペーパーの芯に目玉のマシュマロシールを貼り、口を描くだけでおばけが完成。
お掃除ワイパーなどの長い棒を使って、このおばけをつかんでいきます。
遊びながら「集中力」と「瞬発力」が育てられるので、子供たちにもぴったり!
難しいバージョンにする場合は、芯を短く切ったり、棒の本数を増やしたりして両手で挑戦してみましょう。
準備も手軽にできるので、ハロウィンのイベントにぜひ取り入れて楽しんでみてくださいね!
ピニャータゲーム

ピニャータはメキシコなどのお祭りで使われる、紙製のくす玉のようなもので、中にはお菓子がつめられています。
それを目隠しした子どもたちが、棒を使ってたたき割るといった内容です。
お菓子を目指していくというところで、ハロウィンとも相性がいいですし、おばけやジャック・オー・ランタンをかたどったピニャータだと、雰囲気も演出できるのではないでしょうか。
参加する人に合わせて、貼り合わせる紙の量を調整するなど、たたき割るのに適した強度にすることが重要ですね。
グラグラかぼちゃタワー
ジャック・オー・ランタンをモチーフにした手作りのおもちゃを使用して遊ぶかぼちゃグラグラタワー。
丸めた新聞紙とエアパッキンをオレンジ色のポリ袋の中に入れて、黄色のビニールテープで固定します。
黒のポリ袋をカットして作った、かぼちゃの顔の表情のパーツを貼り付けたらおもちゃの完成です。
袋をカットしたり、貼り付けたりと子供たちがおもちゃづくりも楽しめるでしょう。
かぼちゃが落ちないように積み上げて遊ぶ、シンプルなルールが楽しめるハロウィンゲームです。
ハロウィン紙コップ釣り
家にある紙コップをアレンジして作るハロウィンゲームです。
紙コップを横半分の大きさにカットしたら、まんなかに穴をあけてカラータイを通します。
カボチャやドラキュラなどのイラストを描いたら、キャンディーなどを隠して設置しましょう。
両面テープを貼り付けた紙コップに白い布をかぶせて、まんなかに穴をあけたらヒモを結んで磁石を取り付けましょう。
カップを釣り上げるとお菓子が入っていたり、ハズレのモチーフが入っていたりと子供たちが楽しめるハロウィンの遊びです。
じゃんけん列車

大人数が集まるハロウィンイベントやパーティーを開催されるシーンには、じゃんけん列車がオススメです。
決められた空間のなかで一人ひとりが歩きまわり、司会者の合図とともに相手を見つけてじゃんけんをします。
負けた人は、勝った人の肩に手を置いて後ろにまわり、列が一列になるまで続けます。
仮装した参加者たちがそれぞれのキャラクターになりきって遊んだり、室内であれば部屋を暗くしたりすることでハロウィンらしさを演出できますよ。
小学校のクラスメイトや、仲のいい家族や友達と取り組んでみてくださいね!



