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素敵なハロウィン

保育で楽しめるハロウィンの飾りのアイデア!子供たちと一緒に作って壁面を大変身

そろそろハロウィンの季節!

保育園や幼稚園の壁面の飾りを一新して、子供たちの目を輝かせてみませんか?

かぼちゃやお化けのモチーフを使った手作りの壁面の装飾で、保育室が一気に秋のおしゃれな空間に大変身します。

ガーランドや、子供たちと一緒に楽しめるお手軽な工作のアイデアなど、ハロウィンが盛り上がる装飾のヒントをご紹介します。

季節の行事を通して、子供たちの想像力と創造力を育む環境を作ってハロウィンを楽しんでくださいね!

保育で楽しめるハロウィンの飾りのアイデア!子供たちと一緒に作って壁面を大変身(31〜40)

ハロウィンのおかしボトル

ハロウィンの準備を子供たちと楽しみたいなら、おかしボトルを作ってみませんか?

ユニークな見た目でハロウィンまでのワクワク感を高めてくれますよ!

まず、ヨーグルトドリンクなどの小さめの空ボトルを用意し、ボトルに入るサイズのお菓子を詰めていきましょう。

ボトルのフタや本体にはマスキングテープやシールなどでミイラやおばけなど、ハロウィンモチーフをイメージしてデコレーションしてもいいですね!

また、お部屋に飾り付けてハロウィン当日に食べたり、ひもを付けて仮装のアクセントにしたり、アレンジして楽しんじゃいましょう!

新聞紙スタンプのハロウィンかぼちゃ

10月のハロウィンの制作にもぴったりな新聞紙スタンプで作るハロウィンかぼちゃです!

まず、画用紙にかぼちゃの形を下書きし、半分に折って切り抜きましょう。

続いて、黒い画用紙に重ねて上部をテープなどで仮止め。

丸めた新聞紙に絵の具を付けてポンポンとスタンプします。

絵の具は水に溶かないほうが発色がよいのでぜひお試しを!

仕上げにかぼちゃの顔やコウモリ、オバケなどのモチーフをプラスすれば完成です。

かぼちゃを切り抜く工程は少し難しいかもしれませんが、5歳児さんの想像力を刺激してくれると思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

足型でジャックオランタン

10月はハロウィンを楽しみにしている子供も多いのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが「足型で作るジャックオランタン」です。

その工程は大きく2つです。

まず白い紙とオレンジ色の絵の具を用意しましょう。

そうしたら足に絵の具を付け、並べるようにして足型をおしていきます。

すると、なんとなくカボチャのようなシルエットになるはずですよ。

後はカボチャに目と口のパーツを貼り付けて完成です。

後から見返した時に成長を感じられるのも、このアイデアの魅力ですね。

おばけ

折り紙 Origami・かんたんおばけ Easy Ghost
おばけ

夏といえばひんやりと涼しくなるような怪談も風物詩の1つです。

また縁日でお化け屋敷を楽しむという子供も多いのではないでしょうか。

そこで紹介するのがおばけの折り紙です。

使う折り紙は1枚だけですが、しっかりとおばけのフォルムを再現できます。

そこに目や口を書き足しておばけに仕上げていきましょう。

絵本に登場するようなかわいらしい雰囲気なので、怖いのが苦手な子供でも楽しんで取り組めるでしょう。

色は自由ですが、薄水色が一番しっくりきます。

おばけのガーランド

(画用紙)ハロウィンの飾り オバケのガーランドの作り方【DIY】(Drawing paper) Halloween decoration  ghost garland
おばけのガーランド

ハロウィンの欠かせないモチーフであるおばけは、空中を漂っている印象が強いかと思います。

そんな地面から浮かんでいるというイメージは、つるし飾りであるガーランドとも相性がいいのではないでしょうか。

細い紙を棒やクリップなどで成形しておばけの輪郭を作り、そこに表面の紙を貼り付ける工程により、立体的なおばけが仕上がります。

真ん中に空間ができる構造なので、ひもの取り付けもこの空間を利用しておこないますし、揺れると音が鳴るようにビーズを入れるなどのアレンジも考えられそうですね。