RAG MusicCraft
素敵な手作りクラフト

楽しみながら学べる!保育に役立つ食育教材の手作りアイデア集

好奇心がいっぱいの保育園、幼稚園の子供たち。

いろんなことを学びたい時期です。

食育は大切なステップ。

その楽しさを感じてもらうために、手作りの教材を使ってみませんか?

こちらでは、身近な素材で手軽に作れる食育教材のアイデアを紹介します。

遊びながら、食べ物のことや栄養について学べる楽しい時間を一緒に過ごしてくださいね!

子供たちが自分で食べ物に興味を持つきっかけをつくって、子供たちの健康な体を育てる食育に役立ててください。

楽しみながら学べる!保育に役立つ食育教材の手作りアイデア集(11〜20)

食育エプロン

味覚を育てる食育エプロン<味覚/歯と口の衛生>【保育教材】
食育エプロン

エプロンシアターで学ぶ!

食育エプロンのアイデアをご紹介します。

エプロンシアターを通して、食事の大切さや食材の特徴を伝えたいと考えている方にオススメのアイデアですよ。

今回は、味覚を表現する言葉について学んでいきましょう。

ストーリーの中に登場する「たっくん」という主人公が、食材を口に入れてよく噛んだ後に「どんな味がするかな?」など、子供たちに質問しながら進めていきましょう。

対話しながら「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」などの表現を学べるすてきな機会となるでしょう。

ミニチュアフード

【ミニチュアフード】小さな子どもでもできる!!!コツ紹介動画⭐
ミニチュアフード

粘土で作る!

ミニチュアフードのアイデアをご紹介します。

子供の食育にぴったりのユニークなアイデアです。

まるで本物のような食べ物を自分の手で作ることで、食べ物や食材への興味や理解が深まります。

例えば野菜や果物の色味を、本物の野菜の色に近づけようと観察したり、形や特徴を探すことで「これは緑色だね」「どんな栄養があるのかな?」といった会話が自然に生まれそうですよ!

粘土を使ったミニチュアフード作りを通して、食べることの大切さや感謝の気持ちも育めるのでは。

おやつおにぎり

@nexus_official5

①と②どっちが食べたい?🤤🍙コメント欄で教えてください✨ #memorytree保育園#メモリーツリー保育園#保育園給食#保育園おやつ#cooking#おにぎりレシピ#保育園栄養士#おすすめ

♬ Prelude from the athletic meet’s classic opera “Carmen”(1197916) – Yuji Okazaki

作って食べよう!

おやつおにぎりのアイデアをご紹介します。

食育でお米をテーマにしたクッキングを考えているという方にオススメしたいアイデアです。

自分でおにぎりを握るという工程だけでもすてきですが、旬の食材や栄養のある食材を混ぜ合わせることで経験できる工程が増えますよ!

食材をカットする際に気をつけるポイントや、混ぜ合わせる際の力加減など、クッキングから学ぶことが多くありそうですよね。

おにぎりをみんなで作って口に運ぶ素晴らしいアイデアですよ!

ふりかけを作ってみよう!

@morinonakamahoikuen

食育!ふりかけを作ってみよう♪ 1歳児と2歳児でふりかけ作りの食育をしました! 作っている様子は次の動画でo(>◡<)o #保育園食育#食育#保育園栄養士#栄養士#手作り

♬ Cute – Aurel Surya Lie

ワクワクする活動!

ふりかけを作ってみよう!

のアイデアをご紹介します。

自宅でふりかけをかけてご飯を食べているという子供もいるのではないでしょうか?

今回は、食材を混ぜ合わせてふりかけを作ってみましょう。

すりばちに食材をひとつずつ入れて、すりこぎでつぶしながら細かくしていきます。

子供たちが1人ずつ混ぜ合わせる経験ができるのがすてきですよね。

ふりかけを使った昼食やおやつを口に運ぶことで、満足感や達成感も味わえそうですよ!

ビッグ食育かるた

みんなで遊べる食育教材【ビッグ食育かるた】
ビッグ食育かるた

盛り上がる!

ビッグ食育かるたのアイデアをご紹介します。

食育かるたは、子供たちが遊びを通して食に関する知識を楽しく学べるのでオススメですよ。

ビッグかるたという一般的なかるたよりも大きいサイズのものを活用することで、ワクワクする気持ちがより一層、大きく膨らむのではないでしょうか?

食育かるたの内容は配膳の仕方や食事のマナー、バランスの良い食事について学べる内容のようですね。

ぜひ、ユニークなビッグ食育かるたを取り入れてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?

子供たちの好奇心を育む食育は、健康な体を育てることにも欠かせません。

身近な素材を使った手作り教材を通して、遊びながら食べ物や栄養について学べる機会をつくってみてくださいね。

子供たちが自分で食に興味を持つきっかけを作ることで、ぜひ楽しい食育の時間を一緒に過ごしてみてくださいね。