RAG MusicCraft
素敵な手作りクラフト

子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア

子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア
最終更新:

「今日」や「明日」といった目に見えない概念を子供たちに伝えるのって難しいですよね。

子供たちが「今日は何日?」と興味を持ったタイミングで知育カレンダーを取り入れてみるのはいかがですか。

知育カレンダーは、子供たちが日付や曜日の感覚を身につけていけるのはもちろん、行事や祝日への関心が芽生えたり、数字や文字への理解が深まったりとたくさんの成長を促すことができます。

今回はそんな知育カレンダーの手作りアイディアを紹介します。

キャラクターや乗り物など子供たちが楽しめるデザインを取り入れたものや、毎日確認したくなるような仕掛けを加えたものなど、子供たちが楽しみながら学べる知育カレンダーのアイディアが盛りだくさん!

ぜひ活用してみてくださいね。

子供の知育にぴったり!手作り日めくりカレンダーのアイディア(1〜10)

簡単!日めくりカレンダー

【制作遊び】壁面の定番!簡単 『日めくりカレンダー』
簡単!日めくりカレンダー

毎日の習慣にするのが楽しい日めくりカレンダーのアイデアです。

作り方はいたってシンプルで、まず正方形にカットした画用紙を50枚用意します。

そして12枚に1から12の数字を、31枚に1から31の数字を、7枚に月から金までの曜日を書きます。

そうしたら全ての紙にパンチで穴を開け、リングに通したら完成です。

後は並べて画用紙に貼ったり、立てかけて飾ったりしてみてください。

それぞれの紙に何かイラストをつけるのもすてきです。

    0 / 100 文字

    ルーレット風万年カレンダー

    遊び心満点のルーレット風万年カレンダーは、いかがでしょうか!

    まずはルーレットの盤面のように、3枚の丸く切った画用紙に、月、日付、曜日をそれぞれ書いていきます。

    あとは、土台の画用紙もしくは厚紙に、それらを押しピンなどを使って中心を固定させるようにして貼っていきます。

    土台の画用紙や厚紙には「今日」「昨日」「明日」などの文字を書いておき、ルーレットを回せば今日が何日なのか、明日は何日なのかがわかるようにしておきましょう。

    「今日は何日の何曜日かな?」と、子供たちと一緒に毎日ルーレットを回してみてくださいね。

      0 / 100 文字

      カレンダーポケットとフタで作るカレンダー

      数字の感覚を身につけるのにオススメなのが、100円均一などで販売されているカレンダーポケットを使ったこちら。

      ペットボトルや飲むヨーグルトのフタを日付分の31個用意し、それぞれに日付を割り振って書いておきます。

      それらを数字が書かれたカレンダーポケットの、同じ数字のところに入れていきます。

      その日がきたらフタを裏返しにするなどしていけば、今日が何日かという感覚が身につきやすくなるでしょう。

      カレンダーポケットは日付は固定で記され、曜日や月のみ入れ替えるタイプが多いので、月ごとにその部分は入れ替えましょう。

      日付も自由に動かせるタイプであれば、毎月カレンダーの並びに合わせて子供たちと一緒に切り替えていってくださいね。

        0 / 100 文字

        キャラクター万年カレンダー

        月や年が変わってもずっと使い続けられる、万年カレンダーを作ってみましょう!

        各月、日付、曜日をそれぞれバラバラに作成していきます。

        それらを月、日付、曜日ごとにキーホルダーの金具にあるような輪っか状のものでまとめます。

        あとは、それらをぶら下げる土台を作りましょう。

        土台部分は厚紙やダンボール、薄い木の板を使うのがいいかもしれませんね。

        子供たちの好きなキャラクターを描いてあげると、子供たちもカレンダーを見るのが楽しくなるのでオススメです。

        土台ができたら初めに作った月、日付、曜日をまとめたものをぶら下げて完成!

        毎日「今日は何日かな?」と、子供たちと一緒に考えながらめくってみてくださいね。

          0 / 100 文字

          予定が分かるカレンダー

          子供たちが自分で自分の予定をチェックできる、予定を記したカレンダーはいかがでしょう!

          日付や曜日と一緒に自分の予定を確認できれば、日付や曜日の感覚も身につけやすいはず。

          使うアイテムとしてオススメなのが、ホワイトボードです。

          ホワイトボードを7曜日分にわけ、日付や曜日、予定を記す枠を作ります。

          そして日付や曜日、予定に関してはマグネットでそれぞれ作り、貼ったりはがしたりできるようにしておきましょう。

          1週間終わったら、日付と予定を貼り替えればOK!

          ホワイトボードだとマグネットで簡単に貼り替えができるので、お子さんと一緒に日付や予定を確認しながら毎週貼り替えてみてくださいね。

            0 / 100 文字

            季節や干支も学べるくるくるカレンダー

            日付や曜日の感覚だけでなく、子供たちには季節感や干支などもしっかり学んでほしいですよね。

            そんなときは、ルーレットのようにくるくる回して日付や曜日、季節感や干支がわかるカレンダーを作ってみましょう!

            まず、月、日付、曜日、季節、干支をそれぞれ記した5種類の丸い紙を用意します。

            お好みで、天気というのを加えるのもオススメです。

            それぞれ記したら、土台の画用紙か厚紙に丸い紙の真ん中を固定するような形で押しピンなどを使って貼り付けます。

            土台の紙には「今日」や「明日」など、日付などを合わせる場所も作っておきましょう。

            日付や曜日、天気は毎日回して、月や干支、季節感は、タイミングがきたら子供たちと一緒に切り替えてくださいね!

              0 / 100 文字

              紙皿万年カレンダー

              紙皿を回してずっと使える♪万年カレンダー
              紙皿万年カレンダー

              壁に飾りたいと考えている方にピッタリなのが、紙皿万年カレンダーです。

              まず紙皿のふちに1から31の数字を書きます。

              そうしたら別の紙皿を重ね、1つの数字だけが見えるように切れ込みを入れます。

              そうしたら真ん中に穴を開け、ピンでとめましょう。

              これをクルクルと回せば、万年カレンダーとして使えるというわけです。

              同じように月をあらわす紙皿も制作してみてください。

              予定表の横やデスクのそばにかけておくのもいいですね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                問題を報告する