手作りのトミカタウンのアイデア。自作で遊べるトミカのまちづくり
子供たちの想像力を育てたり、ミニチュアの街を作ったりとさまざまな遊び方が楽しめるトミカは幅広い世代から人気を集めていますね。
スポーツカーや乗用車など数多くの車のおもちゃが販売されており、車を走らせたり並べて飾れる手作りのトミカタウンを作ってみたいという方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、自作のトミカタウンの作り方をまとめてピックアップしました。
自分が住んでいる街をテーマにしたり、憧れの舞台を作ったりと自由なアイデアが広がるトミカタウンの参考にチェックしてみてくださいね。
手作りのトミカタウンのアイデア。自作で遊べるトミカのまちづくり(1〜10)
道路

車をスムーズに走らせるのに道路は欠かせない存在ですよね。
そんな街並みに何気なく溶け込みつつ、みんなの生活を支えている道路を作ってみましょう。
材料は100円均一でも手に入る黒いプラスチックダンボールで、そこにマスキングテープを貼って道路に記されているものを再現していきます。
あとは完成した道路を組み合わせて、車が走りやすそうな形、街並みに近づけていくという手順ですね。
道路に描かれているものには車が安全に走れるようなさまざまな意味が込められており、しっかりと調べてから作っていけば、クオリティのアップだけでなく交通安全に対する気持ちも高まるのではないでしょうか。
ドラッグストア

コンビニに匹敵するほどの数があるドラッグストア、親しみやすい町には欠かせない存在ですよね。
コンビニなどの既存の建物のシールを貼りかえるパターン、カラーボードで建物の形から作っていくパターンなどが考えられます。
基本的には四角形の建物だからこそ、看板や広告などの細かい部分にこだわって、ドラッグストアであることをしっかりと表現していきましょう。
町のドラッグストアを観察して、自分が作っている町に合うカラーのお店を再現していくのがオススメですよ。
飲食店

トミカタウンのシリーズではさまざまなお店が販売されていますが、中には商品になっていないものも存在しています。
自作の飲食店だと、既製品にはないお店を作れるだけでなく、外観にもこだわれるのでオススメですよ。
何階建てでどのように看板が配置されているのかなど、身近な飲食店をしっかりと観察、再現すればトミカタウンにより親しみが感じられますね。
厚紙で手軽に組み立てるのもいいですが、カラーボードなどで丈夫に仕上げると、既製品との統一感も出せるのではないでしょうか。
手作りのトミカタウンのアイデア。自作で遊べるトミカのまちづくり(11〜20)
ガソリンスタンド

車を走らせるのにガソリンは欠かせない存在で、それを補給するガソリンスタンドも町の大切なスポットですよね。
そんなガソリンスタンドをトミカタウンに組み込んで、より快適そうな町の再現を目指していきましょう。
トミカの高さも考えつつ柱を配置、柱のまわりに補給の設備を作って、特徴的な四角い屋根を取り付けるという手順ですね。
トミカの大きさに合わせた設備は細かいパーツが多くなってしまいますが、ここにしっかりとこだわればよりリアルなガソリンスタンドに仕上がりますよ。
洗車や整備のための施設など、ガソリンを入れるだけではない部分も再現していくのがオススメです。
洗車機

ガソリンスタンドにあるイメージが強い洗車機を、その洗車の仕組みにこだわって自作してみましょう。
洗車機といえば左右と上部にある回転するブラシが特徴で、これを配置した前後に移動する四角い枠を作ります。
枠の裏側ではすべてのブラシが歯車で連動しており、丈夫のブラシを回すことで左右のブラシも同時に回るという仕組みです。
トミカのサイズに合わせたブラシの幅、洗車機であることを強調する枠のデザインなどにもしっかりとこだわりましょう。


