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【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!

皆さんは華やかなピアノ曲といえばどんな曲をイメージしますか?

メロディと伴奏を同時に演奏でき、滑らかに旋律をつなげていくだけではなく、打楽器のように勇壮なリズムを生み出すこともできるピアノは、1台でオーケストラを再現できる楽器ともいわれています。

「美しさ」、「切なさ」、「はかなさ」など、さまざまな側面を持つピアノの音色ですが、今回は明るく力強い華やかな一面を、思う存分味わえる中級レベルの作品をピックアップしました!

穏やかな曲や切ない曲がお好きな方にも、この機会にピアノの新たな魅力を発見して弾いてみていただけたら幸いです。

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【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!(21〜30)

乙女の祈りTekla Badarzewska

乙女の祈り−バダジェフスカ【Badarzewska−La prière d’une vierge】ピアノ−piano/CANACANA
乙女の祈りTekla Badarzewska

ポーランドの女性作曲家テクラ・バダジェフスカが手掛けたこの曲は、シンプルながら華やかなメロディーが印象的。

1851年に作曲され、わずか数年で100万部を売り上げるという驚異的な人気を博しました。

3つの和音を基本とした構成となっているため、ピアノ初心者の方でも演奏しやすい構造です。

バダジェフスカは27歳で早世しましたが、この曲は世界中で愛され続けています。

ピアノの魅力を存分に味わえる本作は、明るく力強い華やかさを求める方にぴったり。

穏やかな曲がお好きな方にも、新たな魅力を発見できる1曲といえるでしょう。

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    エトピリカ葉加瀬太郎

    【ピアノ発表会おすすめ】エトピリカ ♫ 葉加瀬太郎 / Etupirka, Taro Hakase
    エトピリカ葉加瀬太郎

    日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さん作曲の『エトピリカ』。

    ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマ曲としておなじみの楽曲ですよね。

    伸びのよいバイオリンの音色と相性が抜群の作品ですが、ピアノでも曲の世界観を保ちつつ感動的に演奏できます!

    原曲の持つ開放感を表現するには、強弱や表現に幅を持たせることが大切です。

    さまざまなアレンジの楽譜の中から自分のレベルに合ったものを選び、雄大な自然などを思い浮べながら、スケールの大きい演奏に仕上げましょう。

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      ハンガリー狂詩曲 第2番Franz Liszt

      Liszt – Hungarian Rhapsody No.2 -Piano- CANACANA
      ハンガリー狂詩曲 第2番Franz Liszt

      超絶技巧を要する難曲を数多く作曲したピアノの魔術師フランツ・リストの『ハンガリー狂詩曲 第2番』。

      こちらの曲も例にもれず非常に難易度が高く、プロのピアニストでも演奏に苦戦する作品の一つです。

      重厚な雰囲気から始まり、徐々に華やかさを増していく様子は、まさに圧巻!

      明るく美しいメロディと力強いリズムは、長年にわたり多くのピアノ学習者やピアノ愛好家を魅了し続けています。

      弾きこなすには相当な練習が必要になりますが、ドラマチックな世界観を楽しみながらチャレンジしてみてください!

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        春の歌Felix Mendelssohn

        春の歌(メンデルスゾーン)Mendelssohn – Lieder ohne Worte Op. 62 – No. 6 in A major – Spring Song
        春の歌Felix Mendelssohn

        「華やかな作品が多い作曲家は?」と聞かれたとき、多くの方はまっさきにフェリックス・メンデルスゾーンを思い浮かべるのではないでしょうか?

        メンデルスゾーンの『結婚行進曲』は現在でも結婚式や披露宴などで演奏されますからね。

        こちらの『春の歌』は『結婚行進曲』に次ぐ名曲!

        タイトルの通り、春のおとずれを感じさせる、淡くもあり、華やかでもある独特のメロディーが印象的な作品です。

        この作品が収録されている『無言歌集』という作品集には他にも華やかな作品があるので、ぜひチェックしてみてください。

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          エチュード Op.10 No.5「黒鍵」Frederic Chopin

          Kate Liu – Etude in G flat major Op. 10 No. 5 (first stage)
          エチュード Op.10 No.5「黒鍵」Frederic Chopin

          フランスで活躍したポーランド出身の作曲家、フレデリック・ショパン。

          ショパンの代表作品のひとつが、黒鍵を主役に据えた『エチュードOp.10』の第5番です。

          「黒鍵のエチュード」という名でも知られていますね。

          ピアノの技巧を磨くための練習曲として書かれましたが、その音楽性の高さから、コンサートでもよく演奏される人気曲になりました。

          軽快で煌びやかな右手のメロディは、まるで黒鍵の上で踊っているかのよう。

          聴いているだけで心が弾むような、明るく前向きな気分にさせてくれる1曲です。

          ピアノの華やかさを存分に楽しみたい方におすすめですよ。

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