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【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!

皆さんは華やかなピアノ曲といえばどんな曲をイメージしますか?

メロディと伴奏を同時に演奏でき、滑らかに旋律をつなげていくだけではなく、打楽器のように勇壮なリズムを生み出すこともできるピアノは、1台でオーケストラを再現できる楽器ともいわれています。

「美しさ」、「切なさ」、「はかなさ」など、さまざまな側面を持つピアノの音色ですが、今回は明るく力強い華やかな一面を、思う存分味わえる中級レベルの作品をピックアップしました!

穏やかな曲や切ない曲がお好きな方にも、この機会にピアノの新たな魅力を発見して弾いてみていただけたら幸いです。

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【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!(41〜50)

ピアノのための6つの小品 Op.118-3「バラード」Johannes Brahms

ブラームス: 6つの小品,Op.118 第3番 バラード ト短調 Brahms, Johannes/6 Stücke Op.118-3 Ballade Pf.萬谷衣里:Mantani,Eri
ピアノのための6つの小品 Op.118-3「バラード」Johannes Brahms

ドイツを代表する偉大な作曲家、ヨハネス・ブラームス。

中級レベルの楽曲をいくつも生み出してきたブラームスですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『ピアノのための6つの小品 Op.118-3「バラード」』。

ブラームスの魅力である重厚な旋律が印象的な1曲です。

本作の難易度はツェルニーでいうところの40~50番あたりでしょうか。

前後が難しいと言われる本作ですが、中間部には重音のレガート奏法が求められるため、激しいパッセージが連発するような作品よりも細部に注意を払って演奏してみてくださいね。

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    ピアノ曲集『お菓子の世界』 終曲「お菓子の行進曲」湯山昭

    湯山昭/お菓子の世界 終曲 「お菓子の行進曲」 pf.須藤英子
    ピアノ曲集『お菓子の世界』 終曲「お菓子の行進曲」湯山昭

    日本を代表する偉大な作曲家の1人、湯山昭さん。

    旭日小綬章を受賞している偉人ですね。

    そんな彼の作品のなかでも、特に華やかな雰囲気にまとめられている作品が、こちらの『ピアノ曲集「お菓子の世界」終曲「お菓子の行進曲」』。

    子供から大人まで楽しめるようにというコンセプトのもと、1973年に作曲された作品ですが、非常におしゃれなメロディのため、子供が歌う童謡などとはまったく雰囲気が異なります。

    ジャズやフゲッタを主体としたさまざまなジャンルの旋律が入り乱れる様子を、楽しみながら演奏できるとよいですね。

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      楽興の時 Op.16 No.6Sergei Vasil’evich Rachmaninov

      ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフが作曲した『楽興の時』のなかの第6曲。

      豊かな和声と複雑なリズムが特徴的で、力強いメロディが印象的です。

      1905年に完成されたこの曲は、感情豊かでドラマチックな構造が魅力。

      ピアノの技巧的な要素とともに、彼の感情的な表現力が存分に発揮されています。

      華麗で情感豊かな音楽性は、ラフマニノフならでは。

      広範なダイナミクスと複雑なハーモニーを用いて、感情の波を表現しているのが聴きどころですね。

      ピアノの明るく力強い華やかな一面を味わいたい方におすすめの1曲です。

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        『蝶々』作品2 第10曲「仮面を脱ぐ」Robert Schumann

        Waltz in C major “Vivo” (Papillons, Op.2, No.10) – Robert Schumann
        『蝶々』作品2 第10曲「仮面を脱ぐ」Robert Schumann

        心躍るような旋律と繊細な表現が魅力のロベルト・シューマンの初期ピアノ組曲。

        わずか12の小品から成る本作は、仮面舞踏会の様子を音楽で描いた小さな物語集です。

        1831年に書かれたこの曲は、特に第10曲で物語のクライマックスを迎え、仮面を交換する場面を鮮やかに表現しています。

        文学からインスピレーションを得た音楽は、初心者でも手が届く難易度でありながら、ロマン派特有の詩情があふれる世界を体験できます。

        ピアノを始めたばかりの方や、短い曲で達成感を味わいたい方にぴったり。

        技術的に難しくないので、表現力を磨く練習にも最適です。

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          I am(『報道ステーション』テーマ曲)森田真奈美

          【ピアノ】報道ステーションOP/I am/楽譜あり/弾いてみた/Manami Morita/Piano/CANACANA
          I am(『報道ステーション』テーマ曲)森田真奈美

          日本人なら誰でも一度は耳にするであろう名曲『I am』。

          有名なニュース番組『報道ステーション』のテーマソングとして知られている楽曲ですね。

          そんな本作の難易度は、中級のなかでも上位のレベルで、ツェルニーでは50番から60番あたりといったところでしょうか。

          ジャンルとしてはジャズで、難所は序盤の激しい高音部のパッセージ。

          クラシックではなかなか味わえない、ジャズ特有の難しさがある作品ですが、かっこいい曲なのでぜひ挑戦してみてくださいね。

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            【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!(51〜60)

            ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331 第3楽章「トルコ行進曲」Wolfgang Amadeus Mozart

            誰もが一度は耳にしたことのある名曲『トルコ行進曲』。

            小学生や中学生のころ、ピアノを習っている同級生が弾いていたなんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

            そんな『トルコ行進曲』の魅力は、華やかさと力強さを兼ね備えているところにあります。

            華やかな作品というのは、ワルツなどを主体とした柔らかい旋律が一般的ですが、この作品にはメフテル軍楽隊のリズムが取り入れられており、力強さも十分に感じられます。

            かっちりとした雰囲気とワルツの軽やかさの両方を、うまく表現できるとよいでしょう。

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              3つの軍隊行進曲 D733 Op.51 第1番Franz Schubert

              軍隊行進曲 第1番(シューベルト)Schubert – Military March No.1 in D major – pianomaedaful
              3つの軍隊行進曲 D733 Op.51 第1番Franz Schubert

              管弦楽や吹奏楽でも頻繁に演奏されるフランツ・シューベルトの名作『3つの軍隊行進曲』。

              ファンファーレの音形をともなった、RPGゲームに登場するような華やかなメロディーが印象的な作品集です。

              その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『3つの軍隊行進曲 第1番』。

              作品集のトップバッターを務める4分の2拍子、ニ長調の作品で、冒険や旅の始まりを感じさせるような高揚感のただよう華やかなメロディーが魅力です。

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                金の粉Erik Satie

                Erik Satie “Poudre d’Or” サティ『金の粉』 piano solo こもも
                金の粉Erik Satie

                音楽界の異端児として有名な作曲家、エリック・サティ。

                イージーリスニングのパイオニアといっても過言ではなく、ドビュッシーやラヴェルなどの後世の作曲家に大きな影響を与えた彼。

                そんな彼が作曲した華やかなピアノ曲『金の粉』は、彼のこだわりがたっぷりと詰まった1曲です。

                華やかさや盛り上がりを見せながらも、全体としてはひかえめな主張にまとめられている点に、サティのこだわりを感じますね。

                ぜひチェックしてみてください。

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                  華やかなワルツGlenda Austin

                  【ピアノ発表会おすすめ】華やかなワルツ ♫ グレンダ・オースティン / Valse Brillante, Glenda Austin
                  華やかなワルツGlenda Austin

                  華やかで優雅なワルツのリズムに乗せて、ジャズの要素が巧みに織り込まれた本作は聴く人の心を魅了します。

                  流麗な旋律の中にも現代的なアレンジが施され、その洗練された曲調は演奏者の表現力を引き出してくれます。

                  グレンダ・オースティンの作品はピアノ教室や音楽教育の現場で教材として採用されており、発表会やコンクールでの演奏曲として選ばれることも多い作品です。

                  本作は、ワルツ特有のリズム感を大切にしながらも、技術的な挑戦と音楽的な楽しさを兼ね備えた楽曲として、小学校高学年の学習者にぴったりの1曲といえるでしょう。

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                    謝肉祭 Op.9Robert Alexandet Schumann

                    Shio Okui – Schumann Carnaval Op.9 シューマン 謝肉祭 奥井紫麻
                    謝肉祭 Op.9Robert Alexandet Schumann

                    ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマンが1834年から1835年にかけて作曲したピアノ曲集。

                    21の短い楽章からなり、仮面舞踏会の参加者や友人、イタリア喜劇の登場人物などを描写しています。

                    各楽章は異なるキャラクターやテーマを持ち、シューマンの内向的な面や情熱的な面を表現。

                    特徴的なハーモニーやリズムの工夫が見られ、ロマン派音楽の精神を豊かに表現しています。

                    本作には、シューマンの婚約者への思いや文学的な趣味が反映されており、「A-S-C-H」や「S-C-H-A」という音符の配列に暗号的なメッセージが込められています。

                    1910年にはバレエ作品としても取り上げられ、他の芸術分野にも影響を与えました。

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