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難易度の高い上級者向けのマジック。種明かしやトリックまとめ

プロのマジシャンや上級者が披露する難易度の高いマジックを見ていると、種や仕掛けが気になるものですよね。

簡単にはできないマジックだからこそ取り組んでみたいという方もおられるかと思います。

そこでこの記事では、難易度の高いマジックのアイデアをまとめました。

カードマジックを中心としたさまざまな難しいマジックを紹介していきますね。

気になるマジックの方法や種明かしを調べるもよし、イベントに向けて練習してみるのもいいでしょう。

難しくて見応えのあるマジックのアイデアをぜひチェックしてみてくださいね。

難易度の高い上級者向けのマジック。種明かしやトリックまとめ(21〜30)

トライアンフ

【種明かし】表裏バラバラでも一瞬で向きが揃う【トライアンフ】magic Trick Tutorial
トライアンフ

カードマジックの世界で、トライアンフは見る人をびっくりさせる魅力的な作品なんです。

混ぜたカードの中から選ばれた1枚だけが違う方向を向いているって、シンプルだけどすごく印象に残りますよね。

ダイ・バーノンさんが考え出したこの技は、難しいシャッフルや上手な手さばきが必要なんです。

だからこそ、練習を重ねた人だけが完璧に演じられるんですよ。

トライアンフを極めようと頑張る人は多いんです。

秘密を知るための努力が、演じる楽しさにつながっていくんですよ。

カードマジックの楽しさを味わえる、そんなすてきな技です。

カードの順番を当てるマジック

[529]【衝撃】本気でオススメ!全員今すぐ覚えてほしいマジックを解説。【わけがわからないほどウケる】
カードの順番を当てるマジック

広げた山札の中からカードを入れ替えてもらい、束ねた山札からそのカードを的中させるマジックです。

事前に色のならびを作っておくことが重要で、その後のシャッフルやならび替えで色をコントロールしていきます。

セルフワーキングに見せかけたならべ方、その後のシャッフルを順番に気を付けておこなうと、赤と黒に分かれた束が完成し、そこから選んで入れ替えてもらった赤と黒のカードが浮かび上がるという内容ですね。

失敗を繰り返しているように見せかけるトーク、その中でこなされるカードのならび替えがおどろきを大きくしてくれますね。

人体貫通マジック

Could it be magic with James More! | Week 7 Auditions | Britain’s Got Talent 2013
人体貫通マジック

James Moreさんという海外のマジシャンがオーディション番組で披露したマジックです。

冒頭でいきなり白いハンカチが舞台そでに飛んでいき、長い剣を持った女性が現れてその剣を使っていろいろな事を披露するのですが。

最終的に目の前で人体を貫通したかと思いきや、何事もなかったかのように復活するというマジックです。

カードマジック革命

カードマジック革命 ホレット・ウー 160403
カードマジック革命

通常のトランプの倍くらいはあろうかという大きなサイズのトランプを使ったマジックです。

デックから無造作に取り出したカードの絵柄が変わって次々と3枚のKが登場します。

4枚目もKが現れるかと思いきや、4枚目はAが現れ「ん?」と思っていると4枚すべてがAに変化してしまいました。

その後も次々と信じられないような現象が起こっていきますので見逃し厳禁です。

手のひらに収まる通常サイズのトランプではなく、ごまかしの効かない大きなサイズのトランプでここまでの現象を起こすには、相当なテクニックと努力を積み重ねられたんでしょうね!

エレベーターカード

【トランプマジック種明かし付き】ちょっと上級!エレベーターカード /おそらくオリジナルVer
エレベーターカード

マジックの定番として親しまれているエレベーターカードに挑戦してみましょう!

まず、お客さんの目の前でトランプをシャッフルして、マジシャンから見えないようにカードを引いてもらいます。

引いてもらったカードを加え再度シャッフルしたら「あなたの引いたカードはこちらです」と言って、静電気や指を使ってカードを浮かせる手品です。

種明かしとしては、引いてもらったカードをデッキの一番上にセットして、残りのカードのみをシャッフルするというものです。

子供から大人まで楽しめる手品を、ぜひ披露してみてくださいね。