ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
学校に置いてある定番楽器の一つ、ハーモニカ。
音楽の時間に吹いたことがある方も多いのではでしょうか?
息を吹いて音を出すシンプルな楽器なので、小さなお子さんでも簡単に演奏できるのがいいですよね。
今回はそんなハーモニカで一度は吹いてみたい名曲をご紹介します。
長年愛されている邦楽や洋楽、最近人気のJ-POPなど、ジャンルレスで集めました。
「ハーモニカで人気曲を吹いてみたい」「ハーモニカの演奏を人前で披露したい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(51〜60)
紅蓮花LiSA

パワフルなアニソンをハーモニカでかっこよく演奏しましょう!
アニソン界のロックヒロイン、LiSAさんの代表曲で、2019年に15枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『鬼滅の刃』へのオープニングテーマ起用をきっかけに、大ヒットしました。
『鬼滅の刃』のストーリーが投影された歌詞とLiSAさんの真っすぐな歌声が合わさって、めちゃくちゃ熱いんですよね。
曲の持つ勢いをハーモニカでいかに表現するか、が鍵になりそうです。
脳漿炸裂ガールれるりり

ボカロ好きなハーモニカ奏者さんはぜひチャレンジを!
人気ボカロP、れるりりさんの代表曲の一つ『脳漿炸裂ガール』です。
2012年に動画サイトで公開され、またたく間に人気曲の仲間入り。
小説化、実写映画化などメディアミックスも展開された作品です。
スピード感のある曲展開にたたみかけるようなメロディーラインが特徴的。
そのメロディーをハーモニカでどう吹くか、そこですよね。
難易度高めな曲に挑戦したい方にオススメです。
いつか王子様がフランク・チャーチル

ウォルト・ディズニーが制作した1937年アニメ映画、『白雪姫』の挿入歌としてつくられたこちらの曲はその後ジャズミュージシャンに愛され、ジャズのスタンダードソングとしてたびたび演奏されたり、録音されるようになりました。
ジャズ・ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスさんもたびたび取り上げている作品です。
アドリブソロもできる上級者向き。
千の風になって秋川雅史

2006年に秋川雅史さんが歌ったバージョンで有名になったこちらの曲ですが、もともとはアメリカで話題になった詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語訳に、2001年に新井満さんが日本語訳と曲をつけたものがはじまりです。
歌もすばらしいのですが、もの悲しいような、広大な景色をイメージさせるこちらの曲にハーモニカの音色がよくマッチして聴きごたえのある雰囲気になるので、ぜひ演奏してみてください。
花は咲く菅野よう子

ハーモニカは1人で吹くイメージが強い楽器ですが、何人かで違うメロディーを吹くとその魅力はよりアップします。
こちらの曲は東日本大震災復興支援ソングとして2012年に発表されたチャリティーソングで、岩手県、宮城県、福島県の出身者およびゆかりのある人たちによって歌われたPVが印象的でした。
歌詞もステキですがメロディーだけでも美しい曲なので、ハーモニカでの演奏もとてもよく合う曲の一つではないでしょうか。
星座になれたら結束バンド

夜空を見上げる主人公の心情を歌った、印象的なメロディーです。
結束バンドによる楽曲で、TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中歌として使用されています。
2022年12月にリリースされ、アニメファンの心を掴みました。
歌詞には、一人ぼっちの主人公が仲間と出会い、バンドを組む中で成長していく姿が描かれています。
夜空の星々のように、それぞれが個性を放ちながら一つの星座を形作る様子が、バンドの絆を表現しているようです。
ハーモニカで演奏するのにもぴったりな、爽やかでポップな曲調が魅力的です。
友人とハーモニカを練習する時のBGMとしてもおすすめかもしれません。
故郷作曲:岡野貞一

1914年に尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は、高野辰之さんが歌詞を、岡野貞一さんが作曲をしました。
故郷の風景を歌っており、自分の夢をかなえられたらいつかすばらしい故郷に帰ろう、という歌詞が感動的。
美しいメロディーとともに幅広い年代の国民に愛されている曲と言えます。
この郷愁が詰まった曲は、懐かしい響きのするハーモニカの音色と相性もバッチリよく合い、聴く人たちに感動と涙をあたえるのではないでしょうか。
君をのせて井上あずみ

誰もが知っている名曲を、心を込めてぜひ。
映画『天空の城ラピュタ』の主題歌『君をのせて』です。
『となりのトトロ』『さんぽ』も歌っているシンガー、井上あずみさんの楽曲で、1988年にシングルリリースされました。
思い出を胸に旅立つ主人公の気持ちが伝わってくる歌詞が感動的なんですよね。
歌詞を見ずに歌える、という方、多いんじゃないでしょうか。
メロディーがゆったりめなのでハーモニカ初心者の方でも挑戦しやすいと思います。
見上げてごらん夜の星を坂本九

こちらの曲は坂本九さんの歌唱で有名な曲ですが、もともとは1960年に初演されたミュージカル『見上げてごらん夜の星を』の劇中主題歌としてつくられました。
坂本九さんのカバーバージョンは1963年にヒットし、その後たくさんのアーティストによってカバーされたり、合唱曲としても歌われ、愛されています。
切なく、しかし希望の光が見えるこのバラードソングにハーモニカのあたたかい音色はぴったりで、みんなに感動をあたえる仕上がりになるでしょう。
エーデルワイスリチャード・ロジャース

こちらの曲は世界中で大ヒットしたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌としてリチャード・ロジャースさんが作曲し、オスカー・ハマースタイン2世が詞を作りました。
オーストリアを白い花にたとえてたたえるこの曲は、阪田寛夫さんがつけた日本語訳で音楽の教科書に掲載されるなどしました。
シンプルでありながらキレイな3拍子のメロディーはハーモニカによく合いますね。


