RAG Music
素敵な音楽

ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲

学校に置いてある定番楽器の一つ、ハーモニカ。

音楽の時間に吹いたことがある方も多いのではでしょうか?

息を吹いて音を出すシンプルな楽器なので、小さなお子さんでも簡単に演奏できるのがいいですよね。

今回はそんなハーモニカで一度は吹いてみたい名曲をご紹介します。

長年愛されている邦楽や洋楽、最近人気のJ-POPなど、ジャンルレスで集めました。

「ハーモニカで人気曲を吹いてみたい」「ハーモニカの演奏を人前で披露したい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(51〜60)

紅蓮花LiSA

鬼滅の刃 OP『紅蓮華』ハーモニカ 演奏 & なるべく簡単(かんたん) ドレミ楽譜 無料
紅蓮花LiSA

パワフルなアニソンをハーモニカでかっこよく演奏しましょう!

アニソン界のロックヒロイン、LiSAさんの代表曲で、2019年に15枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『鬼滅の刃』へのオープニングテーマ起用をきっかけに、大ヒットしました。

『鬼滅の刃』のストーリーが投影された歌詞とLiSAさんの真っすぐな歌声が合わさって、めちゃくちゃ熱いんですよね。

曲の持つ勢いをハーモニカでいかに表現するか、が鍵になりそうです。

    0 / 100 文字

    故郷作曲:岡野貞一

    LV.5「ふるさと」ハーモニカ初心者のための 練習動画 ドレミ楽譜(ブルースハープ)
    故郷作曲:岡野貞一

    1914年に尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は、高野辰之さんが歌詞を、岡野貞一さんが作曲をしました。

    故郷の風景を歌っており、自分の夢をかなえられたらいつかすばらしい故郷に帰ろう、という歌詞が感動的。

    美しいメロディーとともに幅広い年代の国民に愛されている曲と言えます。

    この郷愁が詰まった曲は、懐かしい響きのするハーモニカの音色と相性もバッチリよく合い、聴く人たちに感動と涙をあたえるのではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      見上げてごらん夜の星を坂本九

      見上げてごらん夜の星を ハーモニカ演奏
      見上げてごらん夜の星を坂本九

      こちらの曲は坂本九さんの歌唱で有名な曲ですが、もともとは1960年に初演されたミュージカル『見上げてごらん夜の星を』の劇中主題歌としてつくられました。

      坂本九さんのカバーバージョンは1963年にヒットし、その後たくさんのアーティストによってカバーされたり、合唱曲としても歌われ、愛されています。

      切なく、しかし希望の光が見えるこのバラードソングにハーモニカのあたたかい音色はぴったりで、みんなに感動をあたえる仕上がりになるでしょう。

        0 / 100 文字

        君をのせて井上あずみ

        「君をのせて」covered by 南里沙【クロマチックハーモニカ】”Carrying you” chromaticharmonica – Risa Minami
        君をのせて井上あずみ

        誰もが知っている名曲を、心を込めてぜひ。

        映画『天空の城ラピュタ』の主題歌『君をのせて』です。

        『となりのトトロ』『さんぽ』も歌っているシンガー、井上あずみさんの楽曲で、1988年にシングルリリースされました。

        思い出を胸に旅立つ主人公の気持ちが伝わってくる歌詞が感動的なんですよね。

        歌詞を見ずに歌える、という方、多いんじゃないでしょうか。

        メロディーがゆったりめなのでハーモニカ初心者の方でも挑戦しやすいと思います。

          0 / 100 文字

          エーデルワイスリチャード・ロジャース

          こちらの曲は世界中で大ヒットしたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌としてリチャード・ロジャースさんが作曲し、オスカー・ハマースタイン2世が詞を作りました。

          オーストリアを白い花にたとえてたたえるこの曲は、阪田寛夫さんがつけた日本語訳で音楽の教科書に掲載されるなどしました。

          シンプルでありながらキレイな3拍子のメロディーはハーモニカによく合いますね。

            0 / 100 文字

            ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(61〜70)

            四季の歌荒木とよひさ

            四季の歌 HarmonicaTotochan 複音ハーモニカ独奏
            四季の歌荒木とよひさ

            作詞家として有名な荒木とよひささんが、大学生の時にスキーで骨折し、その病院の窓から見えた景色を見て作り、看護師にプレゼントした曲だそうです。

            病状が悪かったため、一年の景色を見つづけることになったそう。

            そこから生まれたということで、大作詞家の最初の作品とも言えます。

            看護師仲間から口伝えで広まったこの曲は、1976年にラジオがきっかけで反響を呼び、たくさんの歌手によってレコードになりました。

            もの悲しくも美しいメロディーはハーモニカの音色によくマッチします。

              0 / 100 文字

              おわりに

              聴き慣れている名曲も、ハーモニカの音色でまた違った雰囲気に生まれ変わりますね。

              ハーモニカはひとりで練習も演奏もできるため、大人の趣味としてもオススメ!

              時間があるときに練習して、家族や仲間の前でぜひ披露してみてくださいね。

              この記事はお役に立ちましたか?

              swipe指先で音楽をブラウズ