ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
学校に置いてある定番楽器の一つ、ハーモニカ。
音楽の時間に吹いたことがある方も多いのではでしょうか?
息を吹いて音を出すシンプルな楽器なので、小さなお子さんでも簡単に演奏できるのがいいですよね。
今回はそんなハーモニカで一度は吹いてみたい名曲をご紹介します。
長年愛されている邦楽や洋楽、最近人気のJ-POPなど、ジャンルレスで集めました。
「ハーモニカで人気曲を吹いてみたい」「ハーモニカの演奏を人前で披露したい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(11〜20)
ブルーバードいきものがかり

力強く爽やかな曲が印象的な、いきものがかりの『ブルーバード』。
2008年7月にリリースされ、テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
演奏するときは、音の強弱やメロディの音価を意識しましょう。
アップテンポな曲なので、指の動きや息継ぎ部分をスムーズに運んでいけるよう、パートごとに分けて練習するのがオススメです。
スムーズに吹けるようになったころには、ハーモニカをより楽しめるようになっているはず!
なごり雪イルカ

卒業式をはじめとした春の門出のイメージが強い『なごり雪』は、やさしく語りかけるようなメロディーが印象的ですよね。
そんな語りかけるようなおだやかな雰囲気だからこそ、ハーモニカの華やかでやさしい音色もあうのではないでしょうか。
楽曲の雰囲気が静かな印象なので、それを際立たせるようにそれぞれの音をやさしく伸ばして演奏していくのが大切かもしれませんね。
寒い季節が徐々に春に向かっていく様子をイメージして、曲中で音の強弱を変えていくのもオススメですよ。
糸中島みゆき

大切な人にハーモニカで気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。
数々の名曲を生み出してきた北海道出身のシンガーソングライター中島みゆきさんの代表曲の一つで、1998年にシングルリリース。
ドラマ『聖者の行進』への主題歌起用が話題になりました。
カラオケでのオハコだ、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
人のつながりを糸に例えたこの曲の世界観、本当に染みますよね。
情感たっぷりに、ぜひ吹いてみてください。
レオ優里

優里さんの人気曲『レオ』は、犬の目線で描かれた切ない歌詞とメロディーが、哀愁漂うハーモニカの音色にもぴったりですよね。
家族同様に暮らした犬の一生と、飼い主との愛と絆が表現された楽曲で、はかなく美しく、犬を飼う経験のある人はもちろん、その経験のない人の心も揺さぶります。
カラオケやギターで親しまれていますが、ハーモニカでこの曲をマスターすれば、異彩を放つこと間違いなし。
とくにサビ部分を力強く吹くことで、聴いている人たちの心をとらえ、感動を呼べそうですね。
丸の内サディスティック椎名林檎

椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』は、都会的な空気感とクールな雰囲気がステキな曲ですよね。
ハーモニカで演奏するときは、跳ねるようなリズムを正確にとるのがポイントです。
ハーモニカは温かみのある音が特徴ですが、この曲ではあえて乾いたような音色でクールさを表現するのがオススメです。
サビ部分で力強さをプラスして盛り上げていけば、メリハリのあるかっこいい仕上がりに!
難しい部分は繰り返し練習して、曲の世界観を意識しながら丁寧に演奏しましょう。
何なんw藤井風

ジャズやゴスペルの要素を取り入れた軽快なリズムと、インパクトのある言葉遣いが特徴的な楽曲です。
藤井風さんのデビューシングルとして2019年11月に配信リリースされました。
岡山弁を取り入れた歌詞とユニークな曲調で注目を集め、ライブパフォーマンスでも人気を博しています。
洋楽のようなグルーヴ感と藤井さんのセクシーな歌い方が魅力的で、中毒性があると評されている本作は、ハーモニカの練習にもピッタリ。
息づかいひとつで表情が変わる楽器との相性も抜群です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

壮大なスケールのなかに切なさも感じるサザンオールスターズの『TSUNAMI』は、世代を問わず知っている方が多い楽曲。
明るい音色から切ない音色まで、幅広い音色を使い分けることで、ハーモニカでも曲の世界観を十分に表現できるでしょう。
練習に慣れてきたら、曲にあわせて音を振るわせたり強弱をつけたりして、メリハリのある演奏に仕上げられるとよいですね。
雰囲気を大切にしながら気持ちを込めて演奏してみてください。
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、ゆっくりとしたテンポと切ないメロディ、そして繊細な歌詞が魅力的な曲です。
聴き手の心にじんわり響くよう、優しく丁寧な演奏を心がけましょう。
音の高さやリズムもポイントになるので、正確にとれるよう意識しながら練習してみてください。
慣れてきたら、音を揺らしたり強弱を大きくつけたりするのもオススメです。
ハーモニカの音色で、メロディの美しさを引き出しましょう!
ルパン三世のテーマ大野雄二

ジャズピアニストでもある大野雄二さんが作ったこちらの曲は、アニメ主題歌でありながら歌詞のないインストゥルメンタル、しかもジャズの雰囲気がかっこいいところから、いろいろな楽器で演奏されることの多い、人気の1曲です。
ハーモニカで吹けるのかなと思われる方も多いと思いますが、曲の構成は思ったよりシンプルで、とくにメインのメロディーラインを吹く分には問題ですよ。
上級者は間奏のソロ部分にもチャレンジしてみてください。
巡恋歌長渕剛

長渕剛さんといえば、ライブでもハーモニカをパワフルに演奏しているイメージも強いアーティストですよね。
そんな長渕剛さんの楽曲は、ハーモニカの音色ともピッタリと合うので、『巡恋歌』を課題曲として練習してみるのはいかがでしょうか。
ライブでは冒頭がハーモニカで演奏される場合もありますが、それよりも歌の部分に注目して演奏すると、テンポもおだやかなので吹きやすいかもしれませんよ。
長渕剛さんの歌唱が力強くてはっきりとした発音なので、音の区切りに注意してその歌唱のような響きを目指していくのがよさそうですね。


