ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
学校に置いてある定番楽器の一つ、ハーモニカ。
音楽の時間に吹いたことがある方も多いのではでしょうか?
息を吹いて音を出すシンプルな楽器なので、小さなお子さんでも簡単に演奏できるのがいいですよね。
今回はそんなハーモニカで一度は吹いてみたい名曲をご紹介します。
長年愛されている邦楽や洋楽、最近人気のJ-POPなど、ジャンルレスで集めました。
「ハーモニカで人気曲を吹いてみたい」「ハーモニカの演奏を人前で披露したい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(41〜50)
ひこうき雲松任谷由実

松任谷由実さんのファーストアルバムのタイトル曲でもあるこちらの楽曲は、若くして死んでしまった少女のことを歌った作品ですが、実はもともと雪村いづみさんのために書き下ろされた曲で、レコーディングまでされていながら事情により世に出なかったといういきさつを持っています。
メロディーがとてもステキで、コード進行も独特なこちらの曲、歌詞はなくてもハーモニカの繊細な音色で世界観が想像できるような曲に仕上がるのではないでしょうか。
アメイジング・グレイスヘイリー・ウェステンラ

イギリス出身の牧師である作詞者のジョン・ニュートンはもともと奴隷貿易にかかわっており、そのことに対するざんげの気持ちと、それでも許してくれた神に対しての感謝の気持ちでこちらの曲を作ったといわれています。
そのような背景があると知ると、この曲に対する思いも高まりますよね。
この曲はメロディーがシンプルで、半音などを出す必要もなく、覚えやすいので、ハーモニカ初心者さんや、子供のころに吹いただけといった方にもオススメできる1曲です。
カントリー・ロード本名陽子

アメリカのカントリー歌手ジョン・デンバーさんが1971年に発表し、大ヒットしたこちらの曲。
日本ではスタジオジブリが制作したアニメ映画『耳をすませば』に本名陽子さんのカバーバージョンが使用されリバイバルヒット、その良さが再認識されました。
カントリーソングには素朴なハーモニカの音色がとてもよく似合いますね。
ギターを弾きながら吹くのが、難しいですがとくにかっこいいかもしれません。
さとうきび畑森山良子

作曲家の寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた時に曲、詩ともに考えたというこちらの曲。
太平洋戦争の沖縄戦で亡くなった、いまもさとうきび畑の下にねむるたくさんの人たちのことを思って作られたものです。
森山良子さんのリリースした『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』に収録されたことがきっかけで、広く聴かれるようになりました。
森山良子さん以外にもたくさんのアーティストにカバーされています。
ハーモニカの音色が、さとうきび畑を渡る風のように感じられる曲です。
パプリカFoorin

お子さんに聴いてもらうハーモニカ曲をお探しならぜひこの曲を!
音楽ユニットFoorinの楽曲で、2018年にリリース。
NHKの『みんなのうた』で放送されたことがきっかけで、広く聴かれるようになりました。
作詞作曲はシンガーソングライターの米津玄師さんが手がけています。
老若男女誰しもが親しみやすい、優しい曲調とメロディーを持った作品です。
曲の楽しげな雰囲気をハーモニカでどうやって作り上げるかがポイント。
めざせポケモンマスター松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』の代表曲として知られる、松本梨香さんの歌声が印象的な楽曲です。
1997年にリリースされ、200万枚を超える大ヒットを記録しました。
夢に向かって突き進む勇気と仲間との絆を歌った歌詞が、多くの人の心を掴んでいます。
2017年には20周年を記念したバージョンが発表され、映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の主題歌としても採用。
ハーモニカで演奏すれば、誰もが知る親しみやすいメロディーが、澄んだ音色で響き渡ります。
幅広い年代に愛される楽曲なので、イベントや集まりの場で披露すれば、きっと場を盛り上げてくれるはずです。
乾杯長渕剛

祝いの席でのハーモニカ演奏ならこの曲がぴったりかもしれません。
鹿児島県出身のシンガーソングライター長渕剛さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバムの表題曲です。
人生の門出を祝う歌詞から、結婚式や披露宴でのBGM、カラオケ曲として人気があります。
長渕さんの男らしい歌声がかっこいいんですよね。
ゆっくりめな曲調なので初心者でも挑戦しやすいかも。
ぜひ気持ちを込めて吹き、感動的なパフォーマンスにしましょう!
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800が2001年にリリースして大ヒットしたこちらの曲。
カラオケなどでもよく歌われるので、身近に感じることも多い曲ですが、実は今までにシングルカットされたことがないそうです。
CMに使われたり、他のアーティストにカバーされる機会が多いこちらの曲。
どんな楽器で演奏してもよくマッチするのですが、ハーモニカを吹く場合はカホンなどの打楽器と一緒に演奏しても楽しい仕上がりになるはずです。
昴谷村新司

谷村新司さんの代表曲の一つで、60万枚以上の売り上げを記録した1980年リリースの曲がこちら。
ニッカウヰスキー「スーパーニッカ」のCMソングとして使われたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
日本以外のアジア圏でもヒットし人気がある曲です。
壮大なイメージのあるこちらの曲ですが、ハーモニカで吹いてもとてもよく合います。
ハーモニカだけで吹くよりも、ピアノやストリングスなどとともに演奏した方が映えそうですね。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんの後期の代表作ともいえるこの曲。
彼女の生前最後、1989年にリリースされました。
彼女自身の強い希望があってこの曲がアルバムからシングルカットされたそうです。
没後、この曲で第31回日本レコード大賞を受賞しています。
作詞家の秋元康さんがニューヨークのイーストリバーをイメージして書いたといわれるこの曲は、壮大なイメージでハーモニカの音色の雰囲気にもよく合います。
夕暮れ時、川のそばで吹いてみるのがいいかもしれません。


