ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
学校に置いてある定番楽器の一つ、ハーモニカ。
音楽の時間に吹いたことがある方も多いのではでしょうか?
息を吹いて音を出すシンプルな楽器なので、小さなお子さんでも簡単に演奏できるのがいいですよね。
今回はそんなハーモニカで一度は吹いてみたい名曲をご紹介します。
長年愛されている邦楽や洋楽、最近人気のJ-POPなど、ジャンルレスで集めました。
「ハーモニカで人気曲を吹いてみたい」「ハーモニカの演奏を人前で披露したい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲(21〜30)
サヨナラバスゆず

ゆずはハーモニカのイメージも強いアーティスト、やさしくて明るい曲調もハーモニカの音色とピッタリとマッチしますよね。
そんなゆずの楽曲の中でも、印象的なハーモニカのフレーズではじまる『サヨナラバス』に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
冒頭がハーモニカだからこそ、そのまま歌のパートまで演奏していっても違和感のない音色が響きますよ。
それぞれの音色がはっきりと鳴らされているので、音の区切りや強弱を意識して演奏するのが大切ですね。
丸の内サディスティック椎名林檎

椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』は、都会的な空気感とクールな雰囲気がステキな曲ですよね。
ハーモニカで演奏するときは、跳ねるようなリズムを正確にとるのがポイントです。
ハーモニカは温かみのある音が特徴ですが、この曲ではあえて乾いたような音色でクールさを表現するのがオススメです。
サビ部分で力強さをプラスして盛り上げていけば、メリハリのあるかっこいい仕上がりに!
難しい部分は繰り返し練習して、曲の世界観を意識しながら丁寧に演奏しましょう。
レット・イット・ビービートルズ

こちらの曲は1970年、ビートルズが分裂しつつあるときにポール・マッカートニーさんが作った曲で、悲観的なポールさんに向かって亡き母がおりてきて「あるがままに」と伝えたといわれています。
ポールさんのピアノと、ゴスペルを感じさせるオルガンのサウンドがかっこいい曲ですね。
こギターソロの部分などをハーモニカで吹いてもいい感じになりそうです。
できればピアノと一緒に演奏した方が「らしさ」が出るかもしれませんね。
白日King Gnu

心に深く刻まれる名曲です。
King Gnuのこちらの作品は、2019年2月にデジタルリリースされました。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたもので、冤罪という重いテーマを見事に表現しています。
透明感のある優しいボーカルと、魂を揺さぶるようなメロディが印象的ですね。
本作は、Billboard Japan Hot 100で2位を記録するなど、大きな話題を呼びました。
ハーモニカで演奏すると、さらに心に響く曲になりそうです。
人前で披露したい方におすすめの1曲です。
巡恋歌長渕剛

長渕剛さんといえば、ライブでもハーモニカをパワフルに演奏しているイメージも強いアーティストですよね。
そんな長渕剛さんの楽曲は、ハーモニカの音色ともピッタリと合うので、『巡恋歌』を課題曲として練習してみるのはいかがでしょうか。
ライブでは冒頭がハーモニカで演奏される場合もありますが、それよりも歌の部分に注目して演奏すると、テンポもおだやかなので吹きやすいかもしれませんよ。
長渕剛さんの歌唱が力強くてはっきりとした発音なので、音の区切りに注意してその歌唱のような響きを目指していくのがよさそうですね。
TSUNAMIサザンオールスターズ

壮大なスケールのなかに切なさも感じるサザンオールスターズの『TSUNAMI』は、世代を問わず知っている方が多い楽曲。
明るい音色から切ない音色まで、幅広い音色を使い分けることで、ハーモニカでも曲の世界観を十分に表現できるでしょう。
練習に慣れてきたら、曲にあわせて音を振るわせたり強弱をつけたりして、メリハリのある演奏に仕上げられるとよいですね。
雰囲気を大切にしながら気持ちを込めて演奏してみてください。
歩く幽霊BUMP OF CHICKEN

疾走感のあるBUMP OF CHICKENの『歩く幽霊』は、原曲でも、途中に入るハーモニカがとても印象的。
日々、自分なりにがんばっていても、つい他人と比べたり焦ったりしてしまう、そんなもどかしさを歌いつつ、軽快なメロディーとスピーディーなロックサウンドで悩みを吹き飛ばしてくれそうなナンバーです。
とにかく速く、音数も多いので、まずは勢いにのっていくのが大変ですが、あたたかみのあるハーモニカの音色がそれをカバーしてくれるはず。
リズムにのってムードを出してくださいね!
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、ゆっくりとしたテンポと切ないメロディ、そして繊細な歌詞が魅力的な曲です。
聴き手の心にじんわり響くよう、優しく丁寧な演奏を心がけましょう。
音の高さやリズムもポイントになるので、正確にとれるよう意識しながら練習してみてください。
慣れてきたら、音を揺らしたり強弱を大きくつけたりするのもオススメです。
ハーモニカの音色で、メロディの美しさを引き出しましょう!
贈る言葉海援隊

海援隊の『贈る言葉』は、語りかけるような優しい歌詞とメロディが心に響くステキな歌ですよね。
ゆったりと流れる優しいメロディは、ハーモニカの音色とも相性抜群です。
フレーズとフレーズの間に一呼吸入れることで、深みが出てより温かみのある演奏になるでしょう。
ハーモニカで演奏するときは、優しく語りかけるような音色を意識して練習しましょう。
微妙な音程の変化も表現できるようになれば、より感動的な演奏を目指せるはずです。
Lemon米津玄師

ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた大ヒットナンバーです。
『パプリカ』『感電』など数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2017年に8作目のシングルとしてリリース。
いなくなってしまった大切な人へ向けられた愛のメッセージが重く、切なく、胸に響きます。
もの悲しさをハーモニカでどう伝えるか、ということを意識するのがいいかもしれませんね。
フレーズごとの間の取り方が重要かも。


