平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
90年代前後から2010年代まで、平成の音楽シーンに数多くの名曲が送り出されました。
その中には失恋ソングもたくさんあって、当時からよく聴いているという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな平成の失恋ソングを一挙に紹介してきますね。
聴けば当時の思い出がよみがえるような懐かしさがただよう選曲になりましたので、当時を知る方はぜひ懐かしみながら聴いてみてくださいね。
また当時を知らない若い世代の方はぜひ、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
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平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ(21〜30)
もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。
元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。
2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。
童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。
涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。
忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。
翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。
歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。
別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

失恋や別れの切なさを繊細に描いた名曲です。
2007年2月に発売された宇多田ヒカルさんの楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングです。
愛する人との別れがもたらすさまざまな感情を美しく表現し、まるで恋の味わいを全身で感じるかのような印象的なメロディが心に響きます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得し、アルバム『HEART STATION』にも収録されました。
恋愛の切ない瞬間や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、深く共感できる楽曲となっています。
桜坂福山雅治

失われた恋愛の想いを優しく包み込む、切なさと愛おしさがあふれる名曲です。
甘美なメロディーと情感豊かな歌声が、別れの後も変わらない愛の形を綴った心揺さぶるラブバラード。
2000年4月にリリースされた福山雅治さんの15枚目のシングルは、TBS系『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして起用され、同年のオリコン年間シングルランキング2位に輝きました。
年間を通して多くの人々の心を癒し、共感を呼んだ本作は、春のシーズンにぴったりな一曲。
惜別の想いを抱えながらも、相手の幸せを祈る純粋な気持ちに心打たれる、春の別れと新たな出会いの季節に聴きたい珠玉のラブソングです。
涙の続き華原朋美

大人の失恋を歌った、心に深く染みるバラードです。
大きな失恋を経験し、その痛みを乗り越えた女性が、過去を穏やかに振り返る心情が描かれています。
ただ悲しいだけではなく、思い出を笑って話せるようになった強さや、相手への感謝の気持ちが伝わってきて胸を打ちますね。
本作は、華原朋美さんのデビュー10周年という節目にあたる2005年5月に発売された24枚目のシングルで、アルバム『NAKED』からの先行作品でした。
テレビ東京系のドラマ『水曜ミステリー9』のエンディングテーマにも起用されたので、聴き覚えのある人もいるかもしれません。
過去のつらい恋愛を乗り越え、前に進もうとしている人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
静かな夜に1人で聴けば、つらい経験もいつかは大切な思い出に変わることを教えてくれるようです。


