平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
90年代前後から2010年代まで、平成の音楽シーンに数多くの名曲が送り出されました。
その中には失恋ソングもたくさんあって、当時からよく聴いているという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな平成の失恋ソングを一挙に紹介してきますね。
聴けば当時の思い出がよみがえるような懐かしさがただよう選曲になりましたので、当時を知る方はぜひ懐かしみながら聴いてみてくださいね。
また当時を知らない若い世代の方はぜひ、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
- 2000年代にヒットした失恋ソング
- 90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【平成ソング】インスタのリールで人気の高い平成の名曲
- センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストによる失恋ソング
平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ(31〜40)
あなたのかけら華原朋美

華原朋美さんの20枚目のシングルとして2001年10月に発表された、心に染み入るバラードナンバーです。
活動休止からの復帰後、初のバラード作品ということもあり、その表現力には深みが増していますよね。
歌詞で描かれるのは、失った愛しい人の面影を胸に抱きしめ、切なさの中でも前を向こうとする祈りにも似た心情ではないでしょうか。
華原さんの透き通るような歌声が、その繊細な感情をよりいっそう引き立てます。
本作は、NHK金曜時代劇『五瓣の椿』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『Love Again』にも収録されました。
大切な思い出と静かに向き合いたい夜に聴くと、そっと心を包み込んでくれるような優しさがある、珠玉の1曲です。
プラネタリウム大塚愛

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
春を歌にしてback number

春の風景を背景に、切ない別れの情景を描いた珠玉のバラード。
繊細な情景描写と、別れを認めきれない主人公の心情が見事に重なり合います。
back numberが2009年2月にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録された本作は、アコースティックギターを主体としたシンプルなアレンジに、切ないメロディーが心に染み入ります。
失恋の痛みや寂しさを抱えながらも前を向こうとする人々の心に、そっと寄り添う応援歌として聴いてほしい楽曲です。
ガーネット奥華子

大ヒットを記録したアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。
過ぎ去った日々が目の前に浮かび上がるような、切ない歌詞とピアノの音色が魅力的な1曲です。
奥華子さんの透き通るような歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
もう会えないけれど、あなたとの出会いが自分を強くしてくれたという感謝の気持ちが描かれており、失恋の悲しみだけでなく前を向く力も与えてくれます。
2006年7月に公開されたこの楽曲は、平成アニソン大賞で映画主題歌賞に選ばれました。
つらい別れを乗り越え、美しい思い出と共に未来へ歩き出したい。
そんなあなたの背中を優しく押してくれるでしょう。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに始まり、桜が散るように終わりを迎えるはかない恋を描いた楽曲をNEWSが歌い上げています。
歌詞の中にはさまざまな感情が織り込まれた物語が美しくつづられており、春の象徴である桜をモチーフに、出会いと別れの切なさを見事に表現しています。
2010年3月にリリースされた本作は、リリース当初からオリコン週間チャート1位を獲得。
春の季節に感じる新しい出会いや別れの場面で、心に寄り添ってくれる1曲に仕上がっています。


