平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。
そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。
この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!
平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。
新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!
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平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(41〜50)
STARTING LINEコブクロ

特徴的なハーモニーを乗せた優しいメロディの楽曲でファンを魅了し続けている音楽デュオ、コブクロ。
大ヒットを記録した12thシングル『桜』のカップリング曲として収録された『Starting Line』は、日本テレビ系『第84回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援ソングとして起用されました。
夢や目標に向かって歩いているのは自分だけではないと感じさせてくれるメッセージは、落ち込んだ時に感じる孤独な気持ちを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークが背中を押してくれる、春にピッタリの1曲です。
桜ひとひらMISIA

桜をテーマにした情感豊かな曲が、MISIAさんの透き通る歌声で響き渡ります。
2015年2月にリリースされた本作は、テレビ東京系ドラマSP『永遠の0』の主題歌としても知られています。
風に舞う桜のひとひらが、過去の思い出や切ない感情を運んでいく様子が美しく描かれていますね。
MISIAさん自身が手掛けた歌詞には、別れを乗り越え希望に向かって前進する強い意志が込められています。
新しい季節の始まりに、未来への勇気をもらいたい人にぴったりの1曲です。
暖かな春の日差しの中、桜の花びらが舞う景色を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
リルラ リルハ木村カエラ

春の訪れを感じさせる木村カエラさんの楽曲。
2005年3月にリリースされたこの曲は、忙しい日々の中で自信を取り戻すきっかけとなったそうです。
ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)のCMソングとしても使用され、彼女のキャリアの中で最高の売上を記録。
アルバム『Circle』や『5years』、『10years』にも収録されています。
元気でポップなメロディに乗せて、心の支えを持ちながら人生の不確実性に立ち向かう様子が描かれています。
新生活に一歩踏み出すあなたの背中を押してくれる応援歌として、また春のカラオケの定番曲としてもぴったりな平成の春ソングの1曲です。
春雷米津玄師

桜が舞い散る季節に寄り添う米津玄師さんの楽曲。
2017年11月にリリースされたアルバム『BOOTLEG』に収録されたこの曲は、春の訪れと共に芽生える複雑な感情を巧みに描き出しています。
恋の始まりに胸を高鳴らせる気持ちと、別れの切なさが入り混じった歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
米津さん特有の繊細な歌声と、春の情景を想起させるメロディラインが絶妙にマッチしています。
新生活のスタートや、大切な人との別れを経験する方に、ぜひ聴いていただきたい春ソングの1曲です。
夜桜お七坂本冬美

桜の花を背景に恋慕の情を美しく歌い上げた情感あふれる演歌の名曲です。
満開の桜から散り際まで、季節の移ろいに重ねた女性の心の機微を、繊細かつ力強いメロディーと艶やかな歌声が印象的に描き出します。
まるで物語を見ているかのような世界観は、坂本冬美さんの確かな表現力によって鮮やかに彩られています。
本作は1994年9月に発売された楽曲で、林あまりさん作詞、三木たかしさん作曲による優美な作品です。
桜が咲き誇る季節、時には切なく、時には懐かしく、あの頃の思い出に浸りたい気分のときにおすすめの1曲です。


