平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。
そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。
この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!
平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。
新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!
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平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(1〜10)
CHE.R.RYYUI

春の晴れやかな空気感、甘酸っぱい青春の風景が描かれた、YUIさんの代表曲ともいえる楽曲です。
au by KDDI「LISMO」のCMソングとして幅広い世代に知られ、春の歌、恋の歌として定着していきました。
アコースティックも取り入れたおだやかな雰囲気で進行するサウンドで、エレキギターのするどい音も取り入れられている点で、新しい季節の決意のような力強さも伝わります。
メールで思いを伝えようとする姿が描かれた歌詞も印象的で、かわいらしく、甘酸っぱい恋心が詰め込まれています。
恋心にポジティブに向かい合う姿がイメージされる、希望を強く感じられる楽曲です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

大切な仲間と積み重ねてきた思い出を振り返り、進む道が幸せであることを願う様子が伝わってくる、乃木坂46による楽曲です。
乃木坂46をイメージした曲だと語られており、卒業や旅立ちが強くイメージされる内容ですね。
旅立っていく人の姿が細かく描かれているところも印象的で、どれほど大切に思っているのかがより強調されているようにも思えます。
ストリングスが強調されたサウンドで、その壮大な雰囲気から、未来に向かっていくことへのポジティブな感情、晴れやか希望が伝わってきます。
旅立ちはさみしいだけではないということ、進む先には幸せが待っているのだと語りかけてくれるような楽曲ですね。
サクラ咲ケ嵐

春の門出を応援する爽快なロックチューンが誕生したのは2005年3月のことです。
嵐の歌声とともに、メンバーの櫻井翔さんによるラップが響き渡り、新生活を迎える人々の心を力強く後押ししています。
前を向いて進む勇気、失敗を恐れない気持ち、そして時間をかけても必ず実を結ぶという希望のメッセージが込められた本作は、城南予備校のテレビCMソングとして起用され、学生たちからの支持を集めました。
リリース後すぐにオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、アルバム『One』や『5×10 All the BEST! 1999-2009』にも収録された人気曲です。
春の新生活や受験に向かう人、そして新たな一歩を踏み出そうとしているすべての人に寄り添う温かな応援歌として、今なお多くの人々に愛され続けています。
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説『春よ 来い』の主題歌として発表された、松任谷由実さんの代表的な曲のひとつです。
音楽や国語の教科書に掲載されたり、合唱曲として披露されたりと、幅広い世代に知られる楽曲ですね。
ピアノを中心として、そこにストリングスが加わっていくような展開で、未来に向かっていく強い決意、遠くへ思いを届けようとする姿がイメージされます。
歌詞はタイトルにもあるように、春が来ることを待ち望むような内容で、世界が色づくことを願う壮大なイメージが感じられます。
明るい時代が来ることを願うという意味で、チャリティーソングとしても定番の楽曲で、未来に進むためのエネルギーが伝わってくる楽曲ですね。
さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗さんがブレイクするきっかけであり、卒業式の定番として愛される楽曲です。
シングルではピアノの伴奏に合わせて歌唱するシンプルな構成で、歌詞の内容、歌声がより強調されているような印象です。
バンドが加わったアルバムバージョン、歌声がしっかりと重ねられた合唱バージョンなど、アレンジによって印象が変わるところも注目したいポイントですね。
旅立ちを祝福し、再会を誓うといった、未来に進んでいくタイミングでの願い、希望の感情が真っすぐに表現されています。
旅立ちの季節に舞い上がるさくらの花びらの表現も、感動をより強調しているように感じられますね。


