平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。
そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。
この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!
平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。
新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【昭和に生まれた春の歌】時代を彩った歌謡曲&今も歌い継がれる名曲を厳選
- 桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(51〜60)
空も飛べるはずスピッツ

爽やかなメロディと詩的な歌詞が特徴の楽曲です。
1994年4月にリリースされ、アルバム『空の飛び方』にも収録されたスピッツの代表曲の一つです。
本作は1996年1月から放送されたドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、大きな注目を集めました。
作詞作曲を手掛けた草野マサムネさんの繊細な感性があふれ、若者の不安や葛藤、そして希望が美しく描かれています。
シンプルなコード進行と透明感のあるボーカルが、楽曲の清涼感を引き立てていますね。
新しい環境に飛び込む春にピッタリの1曲で、卒業式や入学式のBGMとしても人気があります。
新生活を前に不安を感じている方にもオススメの春ソングですよ。
夜桜お七坂本冬美

桜の花を背景に恋慕の情を美しく歌い上げた情感あふれる演歌の名曲です。
満開の桜から散り際まで、季節の移ろいに重ねた女性の心の機微を、繊細かつ力強いメロディーと艶やかな歌声が印象的に描き出します。
まるで物語を見ているかのような世界観は、坂本冬美さんの確かな表現力によって鮮やかに彩られています。
本作は1994年9月に発売された楽曲で、林あまりさん作詞、三木たかしさん作曲による優美な作品です。
桜が咲き誇る季節、時には切なく、時には懐かしく、あの頃の思い出に浸りたい気分のときにおすすめの1曲です。
さくらんぼ大塚愛

ポップスからバラードまで幅広い楽曲を手がけるシンガーソングライターの大塚愛さん。
彼女を代表する曲として、幅広い世代から愛される名曲といえば2003年にリリースされた『さくらんぼ』。
情熱的なバンド演奏にのせた彼女のキュートな歌唱が響きます。
恋人との楽しい日々をイメージさせるような、甘酸っぱいフレーズからも元気がもらえるでしょう。
好きな人と過ごせることの喜びや愛情を確かめあえる恋愛ソングです。
新たな恋が始まる春の季節を盛り上げるロックナンバーを聴いてみてくださいね。
Sakura嵐

力強いロックサウンドとポジティブなメッセージが胸を打つ嵐の名曲が、2005年3月に発表されました。
前を向いて進もうとする人々への応援歌として、城南予備校のCMソングにも起用された本作は、櫻井翔さんが手掛けたラップと共に、若者たちの背中を力強く押す楽曲として多くの共感を呼びました。
アルバム『5×10 All the BEST! 1999-2009』や『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録され、オリコン週間シングルランキングでは初週約11.5万枚を売り上げる好セールスを記録。
春の卒業や入学シーズンに聴きたくなる、新しい一歩を踏み出そうとする人々の背中を押してくれる応援ソングとして、長く愛され続けています。
桜川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。
幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力なんですよね。
歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。
春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方、また穏やかな春の日差しの中で心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。
ギブス椎名林檎

デビュー当時からロック界に新風を巻き起こし続けてきた椎名林檎さん。
アルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルとなる本作は、独自の数字表記を用いた歌詞や、ピアノとギターが絡み合う印象的なサウンドが特徴的ですよね。
恋人との深い絆を求めながらも、変わりゆく時間に不安を感じる女性の心模様を鮮やかに描き出した名曲です。
時代を超えて多くのアーティストにカバーされ、音楽ファンたちを魅了し続けています。
恋愛の喜びと切なさを同時に味わいたい、春の夜に聴きたい心揺さぶる1曲です。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす誰もの心情を丁寧に描き出した、槇原敬之さんによる珠玉のバラード。
新天地での奮闘と、変わらずにいたい思いが交錯する心の機微を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいきます。
アルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、1992年6月にリリース。
後年、NTT東日本のCMソングとしても起用され、大きな反響を呼びました。
また、2007年にはテレビ番組『まるまるちびまる子ちゃん』の同窓会スペシャルでも使用されています。
離れていても大切な人とつながっていたいと願う人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。
桜河口恭吾

シンプルながらも心に響くメロディーと情緒豊かな楽曲表現で、永遠に色あせない名曲として愛され続けています。
季節の移ろいを巧みに織り込んだ歌詞には、愛する人との未来への願いや、希望を胸に前を向いて歩んでいこうとする温かなメッセージが込められています。
2003年12月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた本作は、ドラえもんがイメージキャラクターを務めるCMのために制作された楽曲。
春の訪れを告げる温かな風のように、穏やかで優しい気持ちになりたい時にぜひ聴いていただきたい珠玉のナンバーです。
ガチ桜湘南乃風

夢や目標に向かって挑戦し続ける姿勢を力強く歌い上げた湘南乃風の名曲です。
未知の未来へ向かう決意と覚悟、理想と現実の間で葛藤しながらも前を向いて進み続ける思いが、エネルギッシュなサウンドとともに描かれています。
2010年2月に映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット 高度10000mの頭脳戦~』の主題歌としてリリースされた本作は、メンバーの熱い歌声が印象的です。
新生活のスタートを切る春の季節、また夢の実現に向けて頑張りたい時に聴いていただきたい1曲です。


