平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。
そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。
この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!
平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。
新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!
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平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(11〜20)
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

大切な仲間と積み重ねてきた思い出を振り返り、進む道が幸せであることを願う様子が伝わってくる、乃木坂46による楽曲です。
乃木坂46をイメージした曲だと語られており、卒業や旅立ちが強くイメージされる内容ですね。
旅立っていく人の姿が細かく描かれているところも印象的で、どれほど大切に思っているのかがより強調されているようにも思えます。
ストリングスが強調されたサウンドで、その壮大な雰囲気から、未来に向かっていくことへのポジティブな感情、晴れやか希望が伝わってきます。
旅立ちはさみしいだけではないということ、進む先には幸せが待っているのだと語りかけてくれるような楽曲ですね。
桜坂福山雅治

時が過ぎていっても変わらない思い、強くなる愛情についてが表現されたような、福山雅治さんの代表的な楽曲です。
バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』の人気コーナー『未来日記V』のテーマソングに起用されたことでも注目を集めました。
コーナーの最終話に、福山雅治さんが警察官役で出演されたというエピソードも有名ですよね。
ピアノとアコースティックギターを中心としたサウンドで、心と向き合って大切な気持ちを大きくしていく様子がイメージされます。
届かない場所に向かって愛を語りかけているようなイメージで、愛情が強いからこその苦しみ感じられる楽曲ですね。
桜の季節フジファブリック

春の別れと再会をテーマに描かれた切ない恋愛模様が印象的な楽曲です。
澄んだボーカルと印象的なギターサウンドが、遠くの街へ旅立つ人への哀愁を優しく包み込みます。
旅立ちへの寂しさや未来への希望が重なり合う情景は、誰もが経験する春の思い出と重なります。
フジファブリックは2004年4月にメジャーデビュー作としてリリースしました。
本作は四季をテーマにした連作シングルの第1弾として位置づけられ、アルバム『フジファブリック』にも収録されています。
高校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられています。
春の卒業式のシーンや、桜の季節に聴きたくなるメロディと歌詞は、みなさんの心に温かな余韻を残してくれることでしょう。
さくらケツメイシ

桜が咲く美しい春の風景、それを見て呼びおこされる春の記憶が表現された、ケツメイシによる楽曲です。
リズムが強調されたヒップホップのサウンドに、ストリングスやピアノの音色が加わり、おだやかな雰囲気が強調されています。
桜の花とともに思い出される記憶の描写が詳細なところも印象的で、春の思い出を大切に思っている様子が強く伝わってきます。
そのころと変わってしまった環境にさみしさを感じる様子も描かれてますが、思い出を大切にして進んでいこうとする強い思いも感じられる内容ですね。
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説『春よ 来い』の主題歌として発表された、松任谷由実さんの代表的な曲のひとつです。
音楽や国語の教科書に掲載されたり、合唱曲として披露されたりと、幅広い世代に知られる楽曲ですね。
ピアノを中心として、そこにストリングスが加わっていくような展開で、未来に向かっていく強い決意、遠くへ思いを届けようとする姿がイメージされます。
歌詞はタイトルにもあるように、春が来ることを待ち望むような内容で、世界が色づくことを願う壮大なイメージが感じられます。
明るい時代が来ることを願うという意味で、チャリティーソングとしても定番の楽曲で、未来に進むためのエネルギーが伝わってくる楽曲ですね。


