RAG Music春の歌
素敵な春ソング

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも

桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。

そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。

この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!

平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。

新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(11〜20)

ハルノヒあいみょん

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハルノヒあいみょん

大切な人に思いを伝える場面、ふたりで未来に向かっていくことを誓い合うような、あいみょんさんが歌う、幸せが強く伝わる楽曲です。

アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版のために書き下ろされた楽曲であり、作品のストーリーをイメージさせるワードが取り入れられているところにも注目ですね。

アコースティックを中心としたおだやかなサウンドで、日常を大切に思う気持ち、少しずつ思い出を積み重ねていく様子が表現されているようにも感じられます。

なにげない日常を積み重ねていくことが、歌詞で描かれてるところからも、身近な幸せを大切にしていこうという誓いや願いが感じられる楽曲です。

さくらケツメイシ

桜が咲く美しい春の風景、それを見て呼びおこされる春の記憶が表現された、ケツメイシによる楽曲です。

リズムが強調されたヒップホップのサウンドに、ストリングスやピアノの音色が加わり、おだやかな雰囲気が強調されています。

桜の花とともに思い出される記憶の描写が詳細なところも印象的で、春の思い出を大切に思っている様子が強く伝わってきます。

そのころと変わってしまった環境にさみしさを感じる様子も描かれてますが、思い出を大切にして進んでいこうとする強い思いも感じられる内容ですね。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

春の別れと再会をテーマに描かれた切ない恋愛模様が印象的な楽曲です。

澄んだボーカルと印象的なギターサウンドが、遠くの街へ旅立つ人への哀愁を優しく包み込みます。

旅立ちへの寂しさや未来への希望が重なり合う情景は、誰もが経験する春の思い出と重なります。

フジファブリックは2004年4月にメジャーデビュー作としてリリースしました。

本作は四季をテーマにした連作シングルの第1弾として位置づけられ、アルバム『フジファブリック』にも収録されています。

高校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられています。

春の卒業式のシーンや、桜の季節に聴きたくなるメロディと歌詞は、みなさんの心に温かな余韻を残してくれることでしょう。

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

春の訪れと共に芽生える恋心を繊細に描いた名曲です。

主人公の「あたし」がつむぐ恋物語は、温かみのある優しい歌声と軽やかなサウンドによって、より一層心に響く作品となっています。

恋の始まりや未来への期待、そして不安な気持ちまでも桜をモチーフに表現している本作は、誰もが共感できる深い愛の物語を紡ぎ出しています。

2000年2月のリリース以降、aikoさんの代表曲として愛され続け、カルピスウォーターのCMソングとしても話題を集めました。

アルバム『桜の木の下』にも収録され、141.8万枚の売り上げを記録しています。

春の新生活や出会いの季節に聴きたい1曲として、桜の季節になると必ず耳にする楽曲となっていますので、新しい恋を探している方にもおすすめです。

3月9日レミオロメン

旅立ちを祝福する気持ち、未来への希望の感情が強く伝わってくる、レミオロメンの代表的な楽曲ですね。

結婚式をむかえる友人をイメージして作った曲だと語られていますが、旅立ちをテーマにした曲ということで、卒業式の曲として定着していきました。

語りかけるようなイメージが伝わるおだやかな雰囲気から、曲が進むにつれて力強くなっていくサウンドで、未来に進むことへの決意が表現されているようにも思えます。

新しい場所へと進んでいくことへのさみしさや不安の感情によりそい、支えてくれる人がいることを思い出させてくれるような感動的な楽曲です。

サクラサク林原めぐみ

林原めぐみ「サクラサク」 | ラブひな | オープニング
サクラサク林原めぐみ

春といえば新たな挑戦の季節ですよね。

そんな時期に聴きたくなるのが、テレビ東京系アニメ『ラブひな』のオープニングテーマです。

とにかくサクラが舞うような疾走感あふれるサウンドが魅力で、聴いていると元気が湧いてきます。

岡崎律子さんが手がけた春らしいメロディと、大人気声優の林原めぐみさんによるキュートで力強い歌声が絶妙にマッチしていますね。

2000年5月に発売されたシングルで、オリコン週間7位を記録するなど大ヒットしました。

本作はアルバム『feel well』にも収録されています。

不安を吹き飛ばし、夢に向かって走る勇気をくれる歌詞にはとっても励まされますよ。

あなたの背中をそっと押してくれる応援歌です。

ぜひ新しい一歩を踏み出す時のお供にしてみてください!

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(21〜30)

コブクロ

それぞれが抱える大切にしたい感情によりそい、冬をのりこえる力を与えてくれるような楽曲です。

インディーズ時代から存在する曲ということ、2005年から2007年までのロングヒットを記録したことなど、コブクロにとっての重要な曲といえるのではないでしょうか。

アコースティックギターとピアノの音色を中心とした、語りかけるようなおだやかなサウンドが、心にあたたかさを与えてくれます。

曲が進むにつれてストリングスが加わり、壮大で力強い雰囲気に変わっていく展開からは、苦しみを乗りこえる決意、未来に向かって進んでいく希望の感情が伝わってきます。

春の旅立ちに感じる不安をのりこえるためのエネルギーを強く感じられる楽曲ですね。