平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。
そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。
この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!
平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。
新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!
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平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(31〜40)
桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。
幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力なんですよね。
歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。
春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方、また穏やかな春の日差しの中で心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。
ガチ桜湘南乃風

夢や目標に向かって挑戦し続ける姿勢を力強く歌い上げた湘南乃風の名曲です。
未知の未来へ向かう決意と覚悟、理想と現実の間で葛藤しながらも前を向いて進み続ける思いが、エネルギッシュなサウンドとともに描かれています。
2010年2月に映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット 高度10000mの頭脳戦~』の主題歌としてリリースされた本作は、メンバーの熱い歌声が印象的です。
新生活のスタートを切る春の季節、また夢の実現に向けて頑張りたい時に聴いていただきたい1曲です。
10年桜AKB48

学校生活をともに過ごした大切な人との再会を誓う『10年桜』。
国民的アイドルグループのAKB48が2009年にリリースしました。
別れの寂しさや切なさを吹き飛ばすほどのダイナミックなサウンドが特徴。
卒業を前にしたときのリアルな学生の気持ちを描いており、好きな人と再び会える日を待ち望む姿が歌われています。
好きな人に出会えたことの喜び、そして思い続けることの大切さを伝える楽曲です。
どれだけ時間が過ぎても変わらない恋心を歌う卒業ソングを聴いてみてくださいね。
桜DA PUMP

日本を代表するダンス&ボーカルグループDA PUMPが贈る、和テイストの美しいバラード曲。
冬から春へと移ろう季節の中で、人生の儚さや絆の大切さを桜に例えて表現しています。
ISSAさんの力強くも繊細な歌声と、メンバーの優美な振付が織りなす世界観は、見る者の心に深く響きます。
本作は2019年3月にリリースされ、TBS系『CDTV』の2月・3月度オープニングテーマに起用されました。
前作『U.S.A.』のダンサブルなイメージとは一線を画し、DA PUMPの新たな魅力を見せる楽曲です。
人生の節目や大切な思い出を振り返りたいとき、春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲となっています。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業式の翌日に紡ぎ出された、春の別れと再会を描いたポップチューン。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが、友人との思い出を思春期特有の複雑な感情を見事に表現しています。
淡い憧れと理想に葛藤しながらも、誰かを想う気持ちがあふれ出すメロディは、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用されました。
時に憂いを帯びながらも希望に満ちたサウンドは、春の訪れと共に新しい一歩を踏み出そうとする人の背中を、優しく押してくれることでしょう。
平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(41〜50)
桜会ゆず

永遠の愛を桜に重ねて歌った、ゆずの春ソングの傑作です。
愛する人との確かな絆、変わることのない愛情、そして未来への希望が美しいメロディに乗せて表現されています。
民族楽器を取り入れたアレンジと、温かみのあるハーモニーが印象的な仕上がりとなっています。
2010年2月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録。
さらに2012年にはJR西日本のキャンペーンCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
桜をモチーフにした歌詞とゆずならではの優しい歌声は、春の訪れとともに大切な人との思い出を振り返りたい時や、新たな出会いの季節に心を温めたい時にピッタリの1曲です。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

3拍子のメロディに乗せて、春の訪れとともに芽吹く希望と可能性を表現した楽曲です。
NHKソチオリンピック・パラリンピック放送のテーマソング として2014年2月にリリースされた本作は、聴く人の心を温かく包み込むコブクロの歌声が印象的。
アルバム『One Song From Two Hearts』に収録され、オリコン週間ランキング7位を記録しました。
前を向いて歩む人々への応援歌であり、目標に向かって頑張る誰もが背中を押してもらえる楽曲です。


