RAG Music春の歌
素敵な春ソング

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも

桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。

そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。

この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!

平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。

新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(21〜30)

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

春の訪れと共に芽生える恋心を繊細に描いた名曲です。

主人公の「あたし」がつむぐ恋物語は、温かみのある優しい歌声と軽やかなサウンドによって、より一層心に響く作品となっています。

恋の始まりや未来への期待、そして不安な気持ちまでも桜をモチーフに表現している本作は、誰もが共感できる深い愛の物語を紡ぎ出しています。

2000年2月のリリース以降、aikoさんの代表曲として愛され続け、カルピスウォーターのCMソングとしても話題を集めました。

アルバム『桜の木の下』にも収録され、141.8万枚の売り上げを記録しています。

春の新生活や出会いの季節に聴きたい1曲として、桜の季節になると必ず耳にする楽曲となっていますので、新しい恋を探している方にもおすすめです。

3月9日レミオロメン

旅立ちを祝福する気持ち、未来への希望の感情が強く伝わってくる、レミオロメンの代表的な楽曲ですね。

結婚式をむかえる友人をイメージして作った曲だと語られていますが、旅立ちをテーマにした曲ということで、卒業式の曲として定着していきました。

語りかけるようなイメージが伝わるおだやかな雰囲気から、曲が進むにつれて力強くなっていくサウンドで、未来に進むことへの決意が表現されているようにも思えます。

新しい場所へと進んでいくことへのさみしさや不安の感情によりそい、支えてくれる人がいることを思い出させてくれるような感動的な楽曲です。

明日、春が来たら松たか子

女優として活躍していた松たか子さんが、歌手としてのデビューするということでも注目を集めた楽曲です。

ゆるやかな空気感のサウンドも印象的で、リラックスした姿を表現するとともに、松たか子さんの真っすぐな歌声が強調されています。

春がやってくることへの高揚感、大切な人へのストレートな愛情が歌詞では表現されています。

力強く響く松たか子さんの歌声もポイントで、ポジティブな感情、揺るぎのない決意のようなものも感じられる、晴れやかな楽曲ですね。

花唄GReeeeN

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる春ソングといえば、ボーカルグループのGReeeeNが2011年にリリースした『花唄』。

青春ならではの勢いを感じさせる、エネルギッシュなバンド演奏が響きます。

自分らしく生きることの大切さを教えてくれるメッセージも胸を熱くするでしょう。

恋愛や部活など、うまくいくことばかりではないけれど、それでも前を向くきっかけをくれるロックナンバーです。

いつの日か、大輪の花を咲かせる日を夢見て努力する人にエールを贈る楽曲を春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。

ソメイヨシノEndlicheri Endlicheri

ピアノとストリングスが織りなす叙情的なサウンドが、桜の舞うはかない情景を鮮やかにイメージさせる1曲。

KinKi Kidsの堂本剛さんが、Endlicheri Endlicheri名義で手がけたデビューシングルです。

母親とのエピソードから生まれた本作は、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が、繊細で情感豊かな歌声と見事にリンクしています。

2006年2月に発売されオリコン1位を記録、後に名盤『Coward』にも収録されました。

一人静かにもの思いにふけりたい夜や、故郷を思う気持ちを優しく彩ってくれる、心に深く染み渡るナンバーです。