RAG Music春の歌
素敵な春ソング

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも

桜をはじめ、色とりどりの花が咲き誇る春。

そんな春には、新しい生活の始まりをワクワクしたり不安に思う気持ち、その気持ちを応援する気持ち、卒業を寂しく思う気持ちなどを歌ったさまざまな曲がありますよね。

この記事では、そんな数々の春ソングの中から平成にリリースされた春の名曲を紹介します!

平成はたくさんの桜ソングも生まれ、一時期ブームにもなりましたよね。

新歓やお花見のカラオケで歌うのにもぴったりな春を感じる楽曲を集めたので、ぜひ聴いて歌って楽しい春のひとときを過ごしてくださいね!

平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも(21〜30)

明日、春が来たら松たか子

女優として活躍していた松たか子さんが、歌手としてのデビューするということでも注目を集めた楽曲です。

ゆるやかな空気感のサウンドも印象的で、リラックスした姿を表現するとともに、松たか子さんの真っすぐな歌声が強調されています。

春がやってくることへの高揚感、大切な人へのストレートな愛情が歌詞では表現されています。

力強く響く松たか子さんの歌声もポイントで、ポジティブな感情、揺るぎのない決意のようなものも感じられる、晴れやかな楽曲ですね。

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。

2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。

当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。

東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。

クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。

新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。

花唄GReeeeN

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる春ソングといえば、ボーカルグループのGReeeeNが2011年にリリースした『花唄』。

青春ならではの勢いを感じさせる、エネルギッシュなバンド演奏が響きます。

自分らしく生きることの大切さを教えてくれるメッセージも胸を熱くするでしょう。

恋愛や部活など、うまくいくことばかりではないけれど、それでも前を向くきっかけをくれるロックナンバーです。

いつの日か、大輪の花を咲かせる日を夢見て努力する人にエールを贈る楽曲を春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。

ソメイヨシノEndlicheri Endlicheri

ピアノとストリングスが織りなす叙情的なサウンドが、桜の舞うはかない情景を鮮やかにイメージさせる1曲。

KinKi Kidsの堂本剛さんが、Endlicheri Endlicheri名義で手がけたデビューシングルです。

母親とのエピソードから生まれた本作は、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が、繊細で情感豊かな歌声と見事にリンクしています。

2006年2月に発売されオリコン1位を記録、後に名盤『Coward』にも収録されました。

一人静かにもの思いにふけりたい夜や、故郷を思う気持ちを優しく彩ってくれる、心に深く染み渡るナンバーです。

桜夜風スキマスイッチ

ピアノとアコースティックギターの穏やかな音色と、優しく響くハーモニーが印象的な楽曲です。

時には立ち止まることもある人生の旅路を、桜並木の道を歩く様子に重ね合わせながら、心の奥底にある感情を丁寧に描き出しています。

2004年にリリースされたアルバム『夏雲ノイズに収録されました。

春の夜に一人で聴きたい、そんな心に寄り添う1曲です。

季節を抱きしめて大藤史

季節を抱きしめて〜大藤史 ピアノ弾き語り〜
季節を抱きしめて大藤史

シンガーソングライターの大藤史さんが歌う『季節を抱きしめて』。

シンプルなピアノの伴奏だけで、美しい彼女の歌声が存分に味わえるこの曲は、聴いていると肩の力がぬけていくようないやし系の曲なんですよ!

実はこの歌、1998年にリリースされた彼女のデビューシングル。

ういういしい彼女のピュアな感性が歌声に全面的に表れていて、思わずホッコリします。

一方で、やわらかく切ない歌声に思わず涙が流れそうにもなっちゃいます!

SAKURA, I love you?西野カナ

西野カナ 『SAKURA, I love you?(short ver.)』
SAKURA, I love you?西野カナ

桜が舞う景色を眺めながら、過去の恋を思い出してしまう女性の繊細な感情を描いた楽曲です。

西野カナさんの優しくも力強い歌声が、忘れられない恋心と新しい恋のはざまで揺れ動く心情を表現しています。

アルバム『Love Place』に収録された本作は、ソニーのウォークマン「Play You.」のCMソングとしても起用され、2012年3月に発売されました。

日本レコード協会からプラチナ認定を受け、多くのリスナーから支持を集めています。

春の訪れを感じる季節に聴くと心に染みる曲調で、桜の花びらが舞うようにはかなく美しい恋の記憶を抱える人にぴったりな1曲となっています。