人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング
人生の一大イベントとも言える結婚式。
ご本人たちはもちろんのこと、ご家族やご友人にとっても幸せな気持ちになれる一日ですよね。
そんな晴れの日をお祝いする音楽といえば、どういったものが思い浮かびますでしょうか?
今回は、平成の時代を彩ったウェディングソングの名曲たちをリストアップしました。
BGMとしてはもちろん、余興やカラオケなどでお友達に歌う選曲としてもおすすめですよ!
これから結婚式を挙げるという方の参考になっていただければ幸いです。
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人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング(11〜20)
Lifetime Respect三木道三

平成を代表するレゲエナンバーとして知られる三木道三さんのヒット曲。
一生涯の愛と尊敬をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの心を捉え、結婚式の定番ソングとしても親しまれています。
2001年5月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、日本のレゲエシーンに大きな影響を与えました。
恋人への深い愛情を表現した歌詞は、結婚式での余興やカラオケでも人気の楽曲。
人生の門出を祝福したい方にぴったりの一曲です。
結婚闘魂行進曲「マブダチ」氣志團

友人の結婚を心から祝福する気持ちを込めたウェディングソングとして、2004年6月に氣志團がリリースした楽曲です。
イントロにメンデルスゾーンの『結婚行進曲』を引用するなど、結婚式の雰囲気を盛り上げる工夫が随所に見られます。
友情と愛の大切さを歌い上げる歌詞は、新郎新婦はもちろん、出席者の心も温めてくれることでしょう。
本作は、東芝EMIから発売され、オリコンチャートで最高6位を記録。
ミュージックビデオは茨城県水戸市の結婚式場で撮影されました。
結婚式の余興や2次会のBGMとして人気が高く、カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

人生という名の長編映画を2人で撮り続けていく……そんな美しい比喩で紡がれる本作は、これから夫婦として歩んでいく決意を新たにする瞬間にピッタリのウェディングソングです。
Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌にも起用されました。
自分たちのこれまでの思い出を自主製作の映画のように描いていく歌詞は、入場シーンやプロフィールムービーのBGMとして会場を温かな雰囲気で包んでくれます。
ゲストと一緒に思い出を分かち合いたい方、パートナーへの感謝を改めて伝えたい方にオススメしたい1曲ですね。
君とつくる未来ケツメイシ

大切な人との出会いがもたらした奇跡への感謝、そして2人で作っていくこれからへの希望が温かく歌われたケツメイシのラブソング。
何気ない毎日を一緒に過ごせる幸せをかみしめながら、ともに歩む未来にワクワクする気持ちがストレートにつづられています。
2011年に『バラード』との両A面シングルとしてリリースされたこの楽曲は、ドラマ『ハガネの女 season2』の挿入歌や東京電力のCMソングに起用され、結婚式の定番曲ランキングで上位入りするなど多くのカップルに愛されてきました。
穏やかなメロディと前向きな歌詞が、人生の晴れ舞台にふさわしい感動を届けてくれる1曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

TEEさんが2010年10月にリリースした珠玉のラブバラードです。
メジャー2作目のシングルとして、『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用され、アコースティックギターの温かな響きと、彼のスモーキーでハスキーな歌声が素直な愛の言葉を紡ぎます。
本作は当時Billboard JAPAN Hot 100で最高2位を記録し、配信でもトリプルプラチナを獲得する大ヒットとなりました。
アーバンR&Bのフィーリングをたたえながら、恋心をビタースイートに吐露する語り口は、新郎新婦だけでなくゲストの心もほっこりと温めてくれます。
入場やケーキカットなど、会場全体を幸福感で包みたいシーンにピッタリですよ。
THE OVERUVERworld

力強く背中を押してくれるロックナンバーは、2012年8月に発売されたシングルで、ドラマ『黒の女教師』の主題歌として起用されました。
アルバム『The One』にも収録され、オリコン週間チャート2位を記録した代表曲です。
自分の殻を破り、新しい一歩を踏み出す勇気を歌うこの曲は、まさにこれから新生活をスタートさせる新郎新婦にピッタリですよね。
迫力のあるサウンドと熱いメッセージが会場を一気に盛り上げてくれるので、入場シーンやお色直し後の再入場にオススメです。
人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング(21〜30)
恋星野源

2016年にリリースされた星野源さんの9枚目のシングル曲は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こしました。
ソウルやファンクを融合させたアップテンポなサウンドに、二胡やストリングスといった多彩な楽器が華を添えています。
歌詞には、日常の営みの中で大切な人のもとへ帰る喜びや、側にいることの尊さが丁寧に描かれ、2二人の新たな門出を後押ししてくれます。
Billboard Japan Hot 100で11週にわたり1位を獲得した本作は、振付師MIKIKOさんによる「恋ダンス」とともに披露宴を盛り上げる定番曲として愛され続けています。
入場シーンや余興での演出にもピッタリな、明るく前向きな気持ちになれる1曲ですよ。


