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素敵なウェディング

人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング

人生の一大イベントとも言える結婚式。

ご本人たちはもちろんのこと、ご家族やご友人にとっても幸せな気持ちになれる一日ですよね。

そんな晴れの日をお祝いする音楽といえば、どういったものが思い浮かびますでしょうか?

今回は、平成の時代を彩ったウェディングソングの名曲たちをリストアップしました。

BGMとしてはもちろん、余興やカラオケなどでお友達に歌う選曲としてもおすすめですよ!

これから結婚式を挙げるという方の参考になっていただければ幸いです。

人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング(21〜30)

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

遠く離れた恋人同士の言葉にできない思いを、清水翔太さんが歌うラブソング。

NHKドラマ『デザイナーベイビー』の主題歌として起用され、視聴者の心に深く響きました。

花束の代わりにメロディを贈り、抱きしめる代わりに声を届けたい。

そんな切ない思いが込められた歌詞が印象的です。

2015年10月にリリースされ、アルバム『PROUD』にも収録。

2020年には女性お笑い芸人のネタにも使用され、再び話題に。

結婚式やプロポーズの際に歌いたい方にオススメの1曲。

温かみのある清水翔太さんの歌声が、2人の愛を優しく包み込んでくれるはずです。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

不器用な男性の一途な思いが胸を打つ、湘南乃風の代表的なラブソングです。

この曲で彼らを知ったという方も多いのではないでしょうか。

恋人の手料理に感動するような日常の幸せから、ささいなことで生まれるすれ違い、そして自分の未熟さを痛感し相手の大切さを再認識するまでの真っ直ぐな物語が、胸に響くナンバー。

2006年3月に発売された5枚目のシングルで、オリコンカラオケチャートでは驚異の25週連続1位を獲得しました。

レゲエの熱量とポップなメロディが融合したこの楽曲は、結婚式で大切な人に贈る曲としても、また仲間とカラオケで熱唱するのにもぴったりだと思います。

花束back number

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。

将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。

この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。

当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。

大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。

うれしくてさみしい日竹内まりや

竹内まりや – うれしくてさみしい日 (Official Music Video)
うれしくてさみしい日竹内まりや

愛する我が子の結婚を祝う、母親の視点から描かれた感動的なバラードです。

巣立っていく喜びと、少しだけ寂しい気持ちが入り混じる親の複雑な胸の内が描かれた歌詞に、胸が締め付けられます。

この楽曲は2008年5月に、P&GのパンテーンとゼクシィのコラボCMソングとして制作され、名盤『Expressions』にも収録されました。

53歳2か月でシングルTOP10入りを果たすという快挙も成し遂げています。

本作を家族の門出という特別な日に聴くと、これまで過ごしたかけがえのない日々の思い出がよみがえり、感謝の気持ちを伝えたくなるかもしれませんね。

小さな恋のうたMONGOL800

小さな恋のうた – MONGOL800(モンゴル800)(フル)
小さな恋のうたMONGOL800

日常のささいな瞬間に宿る小さな恋を歌った、MONGOL800の名曲。

聴く人の心に深く染み入る歌詞と軽快なメロディが特徴です。

2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録され、インディーズながら280万枚以上の売上を記録。

2019年には同名の映画の主題歌にも起用され、再び注目を集めました。

大切な人への思いを込めたい結婚式や、絆を感じたい卒業式など、人生の節目に寄り添う1曲。

みんなで口ずさめば、きっと心に残るステキな思い出になるはずです。

ハナミズキ一青窈

愛する人への祈りと、平和への願いを優しく歌い上げた一青窈さんの名曲。

2004年2月にリリースされ、台湾と日本のハーフという独特の感性と透明感のある歌声で多くの人々の心を癒やしてきました。

日米の友好の象徴である花をモチーフに、大切な人との絆や幸せな未来への思いを表現しています。

本作は日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌や、JRAのCMソングとしても起用され、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインという記録を打ち立てました。

切ない恋心や別れの場面、また結婚式や卒業式など、人生の節目で聴きたくなる楽曲として今も色あせることなく輝いています。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。

運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。

アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。

1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。

出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。

結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。