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素敵なウェディング

人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング

人生の一大イベントとも言える結婚式。

ご本人たちはもちろんのこと、ご家族やご友人にとっても幸せな気持ちになれる一日ですよね。

そんな晴れの日をお祝いする音楽といえば、どういったものが思い浮かびますでしょうか?

今回は、平成の時代を彩ったウェディングソングの名曲たちをリストアップしました。

BGMとしてはもちろん、余興やカラオケなどでお友達に歌う選曲としてもおすすめですよ!

これから結婚式を挙げるという方の参考になっていただければ幸いです。

人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング(21〜30)

君の為のキミノウタ川崎鷹也

川崎鷹也-君の為のキミノウタ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君の為のキミノウタ川崎鷹也

壮大な宇宙の歴史と日常の中の小さな愛を対比させた心温まる楽曲です。

2018年にリリースされたアルバム『I believe in you』に収録された川崎鷹也さんの代表作の一つで、インディーズレーベルからのリリース後、ビクターエンタテインメントより再発売されました。

本作では愛する人との一瞬一瞬の尊さを描き、大切な人への真っすぐな思いがつづられています。

アコースティックギターの柔らかな音色と優しい歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響きます。

恋人や家族など、かけがえのない人との関係性を見つめ、深い愛情を感じている方に寄り添える1曲です。

麦の唄中島みゆき

中島みゆき「麦の唄」Music Video(Short Ver.)【公式】
麦の唄中島みゆき

スコットランドの情緒あふれるバグパイプの音色から始まり、日本の叙情的な旋律が溶け込んでいく中島みゆきさんの心温まる楽曲です。

異国での生活や大切な人との別れ、そして新しい出発への希望を優しく歌い上げる本作は、人生の機微に触れる深い内容となっています。

2014年10月にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌として書き下ろされ、日本のウイスキー誕生を支えた実在の夫婦の物語を音楽で彩りました。

同年の第65回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。

音楽レクリエーションの時間に、みんなで一緒に口ずさんでみませんか?

優しい曲調と深い歌詞が、きっと心に響くはずです。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回は平成に生まれたウェディングソングをご紹介しました。

誰もが一度は聴いたことがあるであろうヒット曲から隠れた名曲まで、どれも結婚式を彩るにふさわしい楽曲ばかりですよね。

平成生まれの方はもちろん、どの世代の方におおすすめです!