意外と知らないカラオケの隠れた名曲。歌いやすくて盛り上がる楽曲特集
友達や同僚とカラオケに行くとき、意外な曲で盛り上がった経験はありませんか?
定番の人気曲も素敵ですが、実はカラオケで歌うと予想以上に楽しめる隠れた名曲がたくさんあるんです!
誰もが知っているメロディなのに、あまりカラオケでは選ばれていない曲や、歌ってみると意外と歌いやすい曲など、新しい発見があなたを待っているかもしれません。
この記事では、カラオケの場を一層楽しくする、とっておきの曲をご紹介します!
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意外と知らないカラオケの隠れた名曲。歌いやすくて盛り上がる楽曲特集(1〜10)
雪だるまつくろう神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ

閉ざされたドアの向こうにいる大切な人に、無邪気に遊びを呼びかける少女の純粋さと切なさを描いた、神田沙也加さん、稲葉菜月さん、諸星すみれさんの歌声が光る1曲です。
2014年3月公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌として制作され、アルバム『アナと雪の女王(オリジナル・サウンドトラック 日本語版)』で聴けます。
この楽曲の魅力は、一人の少女の成長を三人の歌声でリレーしていく構成。
最初はあどけない声が、時と共に切実な響きを帯びていく様子は、聴く人の心を強く揺さぶります。
本作はカラオケで友達とパートを分けて歌うと、物語の世界に入り込んだような一体感が生まれ、感動的に盛り上がること間違いなしです。
楔奥華子

忘れられない人への断ち切れない思いを描いた、奥華子さんの名バラード。
恋人と別れてしまった後の埋められない心の隙間と喪失感を、繊細なピアノの音色が表現しています。
奥華子さんの透明感あふれる歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
インディーズ時代から歌い継がれてきた本作は、2015年7月発売の10周年記念シングルで、アルバム『プリズム』にも収められています。
タイアップがないにもかかわらずネット上で共感を呼び、動画再生は累計1500万回を記録した隠れた名曲。
失恋ソングですが、しっとりとした雰囲気で場を感動させたい時にぴったり。
キーの変動が少なく感情を込めて歌いやすいので、気になる人の心に響かせる1曲として選んでみてはいかがでしょうか?
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップで弾むようなメロディとは裏腹に、深いメッセージが込められたこの曲は、2010年4月に公開されたSEKAI NO OWARIの名盤『EARTH』に収録されている作品です。
本作は、花や虫のような小さな命の視点から、人間が唱える「平和」や「自由」の欺きを鋭く風刺した1曲。
もし彼らが話せたら何を叫ぶだろう、という問いかけが胸に刺さりますよね。
本作が収録されたアルバムはCDショップ大賞で準大賞を獲得し、その音楽性が高く評価されました。
キャッチーな曲調で歌いやすく、仲間と盛り上がりながらも、その奥深い世界観で一目置かれるはず!
意外性のある選曲で、カラオケの雰囲気をガラッと変えてみませんか?
猫DISH//

作詞作曲をシンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けた、ダンスロックバンドDISH//の楽曲です。
自分のもとを去ってしまった大切な人を猫に重ね、忘れたくても忘れられない切実な思いを描いた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は2017年8月リリースのシングル『僕たちがやりました』に収録され、後にテレビドラマ『猫』の劇中歌にも起用されました。
温かくも力強いボーカルと美しいメロディが合わさって、涙を誘うほど魅力的な作品に仕上がっています。
しっとりとしたバラードですが、カラオケで人気の楽曲だからこそ、皆で聴き入る一体感が生まれるはず。
感情を込めて大切に歌ってみてはいかがでしょうか?
RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー11枚目のシングルとして2017年に発売されました。
米林宏昌監督のアニメ映画『メアリと魔女の花』のテーマソングに起用された曲で、アニメの世界観が歌詞にあふれています。
子どもから大人まで歌える曲なので、歌いこなせたらカッコいいですね。


