【2026】高校生におすすめの人気アニソンまとめ
令和の今は特別アニメガ好き、という方でなかったとしても話題のアニメはそれなりにチェックしている時代ですよね。
高校生の皆さまも、日ごろクラスメイトとの共通の話題でアニメは大きなポジションを占めるのではないでしょうか。
そんなアニメを語る上で欠かせないのが……そう、アニソンです!
主題歌やエンディングテーマを歌うバンドやアーティストが好きでアニメに興味を持つ、もちろんその逆も含めてアニメとアニソンは切っても切れない関係と言えそうですね。
今回はそんなアニソンの中でも、現在高校生の皆さまにおすすめの最新の名曲やヒット曲をまとめています。
ぜひご覧ください!
- 【最新&名曲】10代におすすめのアニソン大特集
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【2026】中学生におすすめのアニソン。人気アニメの主題歌、挿入歌
- 小学生に人気のアニソン。話題のアニメ主題歌・挿入歌
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
- YouTubeショートでよく耳にする人気のアニメソング
- 感動するアニソンの名曲、人気曲
- 大学生におすすめのアニソン。人気アニメの主題歌、挿入歌
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集
- 【高校生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【人気】2020年にヒットしたアニソンまとめ
【2026】高校生におすすめの人気アニソンまとめ(71〜80)
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

疾走感あふれるロックサウンドと緻密なアレンジが魅力的な1曲です。
UNISON SQUARE GARDENが手がけたこの楽曲は、テレビアニメ『ブルーロック』のオープニングテーマとして起用され、2022年10月に18枚目のシングルとしてリリースされました。
激しい展開を描く物語の世界観に呼応するように、目まぐるしく変化する構成とキャッチーなメロディが織りなす独特のカタルシスが印象的ですね。
アニメの躍動感とぴったりマッチしたこの作品は、クリエイター最多得票賞を受賞するなど高い評価を獲得しています。
テンションを上げたいときや、エネルギーをチャージしたい瞬間におすすめしたいアッパーチューンです。
Like GravityBONNIE PINK

繊細で心に響く歌声にグッと来てしまう方も多いはず。
本作は、住む世界が違う2人がまるで重力のように強くひかれ、支え合う、かけがえのない時間を描いています。
いつか訪れるかもしれない別れを予感しながらも、「今」という瞬間を大切にする切実な思いが歌詞につづられているんです。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のエンディングテーマに起用。
BONNIE PINKさん自身が原作を読み込み、ヒロインの視点で書いたという歌詞がステキなんですよね。
大切な人とのきずなを確かめたいときに聴くのが合うかもです。
ウォーアイニー水曜日のカンパネラ

恋の行方を麻雀の役に例えるという、遊び心あふれた歌詞が印象的な楽曲です水曜日のカンパネラの楽曲で、2025年9月にリリースされたEP『可愛女子』に収録。
テレビアニメ『らんま1/2』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
雑多なアジアのイメージをまとったアップテンポなサウンドと、勢いに任せて賭けに出る恋愛模様、そのコントラストはこのユニットでなければ表現できません。
そしてパートごとに表情を変える詩羽さんの歌声が、曲が持つ物語性をより豊かなものにしています。
聴けば気分が高揚してくる、中毒性のあるナンバーです。
怪獣サカナクション

知識と真理を探究する人々の情熱を力強く表現した、壮大なエレクトロロックチューン。
未知の領域へと挑戦し続ける探求者の姿を、怪物のように大きく変化する世界観とともに描き出した意欲作です。
暗闇のなかでも諦めることなく前進する勇気と、それを支える強い意志が心に響く本作は、アニメ『チ。
―地球の運動について―』のオープニングテーマとして2025年2月に発表されました。
サカナクションにとって初のアニメタイアップとなったこの曲は、知識を深める喜びと、真実を見つけ出す達成感を味わいたいときにピッタリの1曲です。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

日本の音楽シーンをけん引する2人の才能が交差する、夢のようなコラボ曲です。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、歌唱を米津さん、そして宇多田ヒカルさんが担当したこの楽曲。
アニメ映画『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして起用されました。
ガラスの破片を踏みしめてでも愛する人の元へ続く道を辿ろうとする、痛みを伴うほどの切実な願いが描かれたリリックが、聴く者の心を強く掴んで離しません。
また米津さんが「風のように吹き抜けていく」と表現した宇多田さんの歌声が、物語の持つはかなくも美しい世界観と深くリンクしています。
映画の深い余韻にひたりたい方の心に響く、エモーショナルな作品です。


