【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選【2026】
- 【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
- 【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- 【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【合唱曲】難しいけどかっこいい!聴いている人を圧倒される作品
- Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(81〜90)
花は咲く花は咲くプロジェクト

東日本大震災復興支援ソングとして歌われたこの曲は合唱曲にピッタリです。
この曲は多くの芸能人が歌をつないでいくMVが印象的ですが、そのように大勢で歌うのに適しています。
東日本大震災は日本人として忘れてはいけない出来事なので若者が歌い継いでいかなければなりません。
J-POPとは違い、落ち着いた歌なので高校生の合唱にピッタリです。
大学生や社会人になる前の思い出としてぜひ『花は咲く』を歌ってみてください。
エレンの歌 第3番Franz Schubert

『エレンの歌 第3番』は、フランツ・シューベルトが1825年に作曲した名曲中の名曲で、「シューベルトのアヴェ・マリア」と呼ばれる作品。
美しいメロディが多くの人の心を捉える名曲として、長年親しまれています。
ディズニーの名作映画『ファンタジア』で使用されたほか、あらゆる場面で耳にする曲。
合唱曲としても人気が高いので、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。
流浪の民作詞:石倉小三郎、作曲:ロベルト・シューマン

ドイツ歌曲の『流浪の民』。
ロマン派を代表する音楽家のロベルト・シューマンにより、1840年に作曲されました。
近年ではあまり歌われなくなってきたようですが、合唱曲として中学生のコンクールで親しまれてきました。
駆けるような小気味のいいテンポと、ゆったりしたメロディの緩急が心地よいです。
名訳とされる、石倉小三郎さんの歌詞も読み解きながら歌いたいですね。
混声四部で難易度が高いですが、歌っていて気持ちが弾んでくることでしょう。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
全国の18歳と一緒に作るイベント、18祭のため制作された楽曲。
[Alexandros]によるオリジナルバージョンでは、ボーカルの川上洋平さんによるメインボーカルに18歳の青少年たちの歌声が収録されています。
彼らの歌声はメインの川上さんの歌声を支えるコーラスパートが主ですが、合唱用にアレンジしてみてもいいと思います。
英語の歌詞も登場するので、難しいところもあるかもしれませんが、高校生くらいの年代の方が抱える葛藤に寄り添うような歌詞はぜひあなたたちに歌ってもらいたいです。
虹菅田将暉

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌に起用された菅田将暉さんが歌う『虹』は、愛する人に思いを伝えるウエディングソングです。
ビルボード総合チャートでは第2位にランクインする人気の楽曲ですよね。
『虹』のメロディラインは細かすぎない程度の適度な動きがあって合唱でも歌いやすく、同じ音が続く部分が多いサビは盛り上がりやすいメロディです。
合唱アレンジされた楽譜もありますので、ぜひ挑戦してみてください!
アルデバランAI

大人の階段をのぼり始めた高校生に合唱してほしい曲は『アルデバラン』です。
日本語と英語を自由自在に使いこなすR&BシンガーAIさんが2021年にリリースしており、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌に起用されました。
シンガーソングライター森山直太朗さんが作詞作曲を担当しており、合唱曲にマッチしたメロディアスな楽曲に仕上がっています。
混声3部合唱でパートごとに見せ場を用意するのがオススメ。
美しい音色とともに高校生の歌声を披露してみてはいかがでしょうか?
オレンジSMAP

SMAPの隠れた名曲と言えば、2000年リリースのシングル『らいおんハート』のB面に収録された『オレンジ』ではないでしょうか。
ファンからの根強い人気を誇る、最も有名なカップリング曲なんです。
別れや卒業をイメージさせる歌詞のおかげか合唱曲としても人気があり、合唱コンクールの課題曲として歌われることもあるんですよね。
切なさを感じるサビのメロディは声を重ねて歌えば、涙なしでは聴けない感動が会場を包むはずです。
夢みたものは……作詩:立原道造/作曲:木下牧子

日本近代詩の透明な世界観と、しなやかなメロディラインが見事に融合した合唱小品です。
昭和初期を代表する詩人の立原道造さんが作詩を手がけ、幅広い分野で活躍する現代作曲家の木下牧子さんが曲をつけました。
静かな幸福感や祈りへの思いが、心地よい言葉の響きとともに伝わってくるこの楽曲。
1993年12月に出版されたアルバム『夢みたものは 混声合唱曲集』に収録されたのち、長年にわたりさまざまな編成で歌い継がれてきました。
卒業や別れの場面だけでなく、日々の感謝や未来への希望を歌うのにもピッタリですね。
クラスメイトとともに心を一つにして、美しいハーモニーを響かせるのにオススメの作品です。
惑星そぞろ作詞:野木亜紀子/作曲:名田綾子

「空」をテーマに、宇宙的な広がりと心の揺れあう感覚を描いた合唱曲です。
脚本家として多くの物語をつむいできた野木亜紀子さんが作詞を、教育音楽の分野で活躍する名田綾子さんが作曲を担当しています。
2025年4月に公式楽譜が発売された作品で、第92回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として制作されました。
誰のものでもない広い空の下で、世界中のみんなとつながっているような大きなスケール感のある本作。
難解すぎず合唱の醍醐味を味わえる仕上がりになっています。
大きな視点で他者とのつながりを感じながら仲間と声をあわせることで、大人へと成長していく高校生の情熱的な思いを最大限に引きだせるでしょう。
TOMORROW岡本真夜

メッセージ性のある歌を合唱で歌ってみたい方にオススメなのが『TOMORROW』です。
歌詞を聴くだけで勇気づけられるこの曲は合唱の力で人々に元気を与えられます。
はやりを取り入れるより歌でメッセージを伝えたいかたに適しています。
またこの曲は保護者世代も知っている曲なのでいろんな世代が楽しめるのもいいですよね。
合唱をする場にはたくさんの方が見に来るので、みんなが知っている曲というのを基準に探すのもいいかもしれません。
そんな時は『TOMORROW』を選曲してみてください。
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(91〜100)
きらり藤井風

若い世代を中心に熱狂的な人気を集めているシンガーソングライター、藤井風さん。
彼の『きらり』は明るい曲調と跳ねるようなリズムが特徴的なので、合唱曲としてもイチオシ。
「これからの輝く未来も、いろいろあった過去も全部含めてきらりと光るんだ」というこの曲のメッセージは、学生の青春を象徴するような内容でとてもいいですよね。
また、非常にリズミカルな本作は、手拍子などを入れてリズムを強調してあげるとよりかっこいい雰囲気になります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
YELLいきものがかり

過去の自分を見つめ直し、一歩前に踏み出す勇気をくれる応援歌として若者たちの心をつかんだ、いきものがかりの楽曲。
夢へと向かう不安や迷いを抱える誰もの心に寄り添い、新しい一歩を後押ししてくれる温かなメッセージが込められています。
2009年9月のリリース後、オリコンチャートで初の1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
卒業式や学校行事、部活動の集大成となるステージなど、仲間とともに過ごす大切な日に歌いたい1曲です。
空BE:FIRST

思春期のさまざまな不安や葛藤を優しく包み込む合唱曲。
広大な空をイメージしたような壮大なメロディと、若者たちの悩みに寄り添う温かな歌詞が心に届きます。
アイドルのプロデューサーとしても絶大な支持を得ているSKY-HIさんが作詞を手がけた本作は、『第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部』の課題曲に選出。
不安定な気持ちを抱えながらも前を向いて進もうとする姿を描いた歌詞は、学業やスポーツにいそしむ高校生を勇気づけてくれるでしょう。
時の旅人作詞:深田じゅんこ、作曲:橋本祥路

中学や高校の合唱コンクールで定番曲として人気を誇る『時の旅人』。
数多くの合唱曲を手がける音楽家、橋本祥路さんによって作曲されました。
明るい未来を期待させるクラシカルなメロディが響く合唱曲です。
青春時代を過ごす高校生の皆さんにマッチした爽やかなサウンドも印象的。
主旋律が変化する曲構成にまとまっているので、混声三部合唱の中で華やかなコーラスワークを披露できますよ!
晴れやかな空や自然風景を思わせる合唱曲を歌ってみてはいかがでしょうか?
明日のノート松下耕

2024年度の「全国学校音楽コンクールの高校生の部」の課題曲となったこの曲は、松下耕さんが作曲し、俵万智さんが歌詞を手掛けた合唱曲。
リアリティがあって親しみやすい言葉でつづられた歌詞には、未来への期待と不安、そして日々の変化や成長を感じ取れる言葉が並んでいます。
松下さんの緻密なハーモニーと豊かなメロディが融合し、ドラマチックな構成も相まって聴く人の心に強く響いてくる本作は、これから新しい一歩を踏み出そうとするすべての人にオススメの1曲。
多くの高校生に愛され、Nコンで挑戦される楽曲として注目を集めていますよ!
友~旅立ちの時~ゆず

離れていても心はつながっているというあたたかいメッセージが込められた、ゆずによる感動のナンバー。
2013年9月当時にリリースされた楽曲で、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲や、NHKのみんなのうたに起用されたことで知られています。
のちに名盤『新世界』にも収録されました。
この楽曲は震災のあとに作られた原型をもとに、別れや未来への歩みをテーマに再構築された背景があります。
大切な仲間とのきずなを確かめ合える本作は、文化祭や学園祭などでクラスみんなで思いを共有して歌うのにピッタリな1曲です。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの情景をロマンティックに描いたフジファブリックの青春ソング。
夕暮れどきの寂しさをそのままパッケージしたかのような叙情的な旋律に、若者の不安や憧れをつづった歌詞が見事に調和しています。
2007年11月に公開された本作は、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとして世に送り出され、日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年放送のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌にも起用されました。
クラスメイトと一緒に花火を見上げながら、まだ見ぬ未来への期待と不安を語り合う、そんな繊細な感情を優しく包み込む1曲として、文化祭や卒業式での合唱に最適です。
僕が僕を見ている岩崎太整

第86回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲です。
作曲は数々のドラマや映画の劇判を制作する岩崎太整。
作詞したのは、多くの映画のプロデューサーを務めた川村元気です。
ラップのような部分があったり、笑い声を入れる部分があったり曲の流れのアップダウンが激しく難易度がかなり高い楽曲。
高校生ぐらいの年齢の子供が抱えるモヤモヤや葛藤が表現された歌詞にも注目です。
アイノカタチ feat.HIDEMISIA

TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として話題となった楽曲。
愛する人への深い思いが描かれています。
2018年8月に35枚目のシングルとしてリリースされ、Billboard Japan Hot 100で週間4位を記録。
さらに日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、各方面から高く評価されました。
大切な人への思いを伝えたい方や、愛の形を探している方にオススメの本作は、仲間や先生、保護者など、高校生にとって大切な人々が集まる学校行事にピッタリの、心温まる1曲といえるでしょう。
聞こえる作詞:岩間芳樹、作曲:新実徳英

合唱曲の中でも伴奏も含めて難易度が高く、コンクールでの披露にも選曲される『聞こえる』。
1991年の「NHK全国学校音楽コンクール」で、高校生部の課題曲として制作されました。
混声四部、女声三部、男声四部のバージョンがあり、中学生の定番合唱曲としても親しまれています。
切実な思いを感じる歌詞の深さや合唱のだいごみを感じられる内容、行事やコンクールで高校生にぜひチャレンジしていただきたい曲です。
一つのことに一生懸命打ち込んだり、たくさんのことに触れて成長する学生時代、学びを深めるきっかけにもなるかもしれません。



