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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(61〜70)

きらり藤井風

とうきょう総文2022:東京芸術劇場 8月4日 「旅路〜きらり」東京公演版
きらり藤井風

若い世代を中心に熱狂的な人気を集めているシンガーソングライター、藤井風さん。

彼の『きらり』は明るい曲調と跳ねるようなリズムが特徴的なので、合唱曲としてもイチオシ。

「これからの輝く未来も、いろいろあった過去も全部含めてきらりと光るんだ」というこの曲のメッセージは、学生の青春を象徴するような内容でとてもいいですよね。

また、非常にリズミカルな本作は、手拍子などを入れてリズムを強調してあげるとよりかっこいい雰囲気になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

時の旅人作詞:深田じゅんこ、作曲:橋本祥路

中学や高校の合唱コンクールで定番曲として人気を誇る『時の旅人』。

数多くの合唱曲を手がける音楽家、橋本祥路さんによって作曲されました。

明るい未来を期待させるクラシカルなメロディが響く合唱曲です。

青春時代を過ごす高校生の皆さんにマッチした爽やかなサウンドも印象的。

主旋律が変化する曲構成にまとまっているので、混声三部合唱の中で華やかなコーラスワークを披露できますよ!

晴れやかな空や自然風景を思わせる合唱曲を歌ってみてはいかがでしょうか?

青いベンチサスケ

2014年度 合唱コンクール 「青いベンチ」
青いベンチサスケ

清水雄太さんと奥山裕次さんによるサスケのヒットソングと言えば『青いベンチ』です。

2004年にリリースされた彼らのデビューシングルで、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。

2008年には音楽の教科書に掲載され、中高生の合唱コンクールの定番ソングとなっているんです。

切ない思いが伝わる失恋ソングなので、青春時代を過ごす学生たちの声で聴くと心に響くんですよね。

ノリのあるリズミカルなメロディが少し難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください!

未来高嶋みどり

混声合唱組曲『風に鳴る笛』全5曲のうちの終曲。

同じ歌詞が繰り返されたり、転調が多かったりと、表現するという面では難しい楽曲です。

未来への希望が込められた歌詞が印象的です。

抜けるような青空をイメージさせる楽曲です。

マイバラード松井孝夫

【合唱】 マイ バラード(混声四部)
マイバラード松井孝夫

大勢で声を合わせて歌うことの素晴らしさを歌った合唱曲が『マイバラード』です。

音楽の教科書にも掲載されている定番の合唱曲ですよね。

作詞作曲家の松井孝夫さんのデビュー作であり、「どんな人も同じ人間だから心を一つにして歌おう」という松井さんの思いが込められています。

また海外青年協力隊員たちの活動によってパラグアイなど世界の国々でも歌われ、言葉も国境も越える音楽の力を教えてくれる名曲なんです。

ぜひみんなで声を合わせて練習してみてください!

オレンジSMAP

合唱コンクール “オレンジ ” by SMAP
オレンジSMAP

SMAPの隠れた名曲と言えば、2000年リリースのシングル『らいおんハート』のB面に収録された『オレンジ』ではないでしょうか。

ファンからの根強い人気を誇る、最も有名なカップリング曲なんです。

別れや卒業をイメージさせる歌詞のおかげか合唱曲としても人気があり、合唱コンクールの課題曲として歌われることもあるんですよね。

切なさを感じるサビのメロディは声を重ねて歌えば、涙なしでは聴けない感動が会場を包むはずです。

涙そうそう夏川りみ

涙そうそう 【混声三部合唱】
涙そうそう夏川りみ

森山良子さんが作詞し、BEGINが作曲をした曲。

作詞した森山良子さんが若くで亡くなった兄を思って作詞したことから、別れの曲として卒業式などでよく歌われるようになりました。

タイトルの『涙そうそう』とは沖縄弁で涙がぽろぽろこぼれ落ちるという意味です。

涙をこぼしながら大切な相手を思うという難しい感情を歌った歌をぜひ高校生にトライしてほしいですね!