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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(71〜80)

YELLいきものがかり

過去の自分を見つめ直し、一歩前に踏み出す勇気をくれる応援歌として若者たちの心をつかんだ、いきものがかりの楽曲。

夢へと向かう不安や迷いを抱える誰もの心に寄り添い、新しい一歩を後押ししてくれる温かなメッセージが込められています。

2009年9月のリリース後、オリコンチャートで初の1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

卒業式や学校行事、部活動の集大成となるステージなど、仲間とともに過ごす大切な日に歌いたい1曲です。

天空の城 ラピュタ久石讓

久石讓武道館音樂會 – 天空の城 ラピュタ-君をのせて (HD)
天空の城 ラピュタ久石讓

スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』の主題歌『君をのせて』です。

『シータとパズー』という劇中のサウンドトラックにサビを付け、宮崎駿さんが書いたメモを元に高畑勲さんと久石譲さんが整理し歌詞にしたのが、この曲。

アニメの曲ですが、曲が持つ大人な雰囲気と難易度は高校生ぐらいの年齢で歌う方がしっくりきますね。

小学校や中学校の音楽の授業でリコーダーなどで演奏したことのある人もいるかもしれませんね。

RPGSEKAI NO OWARI

RPG / SEKAI NO OWARI〔混声3部合唱〕
RPGSEKAI NO OWARI

仲間との絆や冒険をテーマに制作された、壮大でファンタジックな世界観が広がる楽曲です。

主人公が遭遇する困難や試練に対して、恐れず前へ進んでいく姿が描かれており、歩みを進めた先で見た光景や、失われたものを探し求める思いが歌われています。

2013年5月に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー4作目シングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用された本作。

マーチングバンドを思わせるダイナミックなサウンドは、文化祭や学園祭での合唱にピッタリです。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(81〜90)

僕が僕を見ている岩崎太整

Nコン2019 高等学校の部 「僕が僕を見ている」混声四部合唱 【歌詞付き】
僕が僕を見ている岩崎太整

第86回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲です。

作曲は数々のドラマや映画の劇判を制作する岩崎太整。

作詞したのは、多くの映画のプロデューサーを務めた川村元気です。

ラップのような部分があったり、笑い声を入れる部分があったり曲の流れのアップダウンが激しく難易度がかなり高い楽曲。

高校生ぐらいの年齢の子供が抱えるモヤモヤや葛藤が表現された歌詞にも注目です。

Philosophy[Alexandros]

全国の18歳と一緒に作るイベント、18祭のため制作された楽曲。

[Alexandros]によるオリジナルバージョンでは、ボーカルの川上洋平さんによるメインボーカルに18歳の青少年たちの歌声が収録されています。

彼らの歌声はメインの川上さんの歌声を支えるコーラスパートが主ですが、合唱用にアレンジしてみてもいいと思います。

英語の歌詞も登場するので、難しいところもあるかもしれませんが、高校生くらいの年代の方が抱える葛藤に寄り添うような歌詞はぜひあなたたちに歌ってもらいたいです。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

卒業式の定番合唱曲としてよく歌われるレミオロメンの曲。

沢尻エリカ主演のドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として起用され、出演者が合唱するシーンが印象的でした。

ドラマ内で合唱する生徒たちが高校生だったので、高校生にとって歌う時に入り込みやすい1曲になるでしょう。

キーが低めに設定されているため、原曲のまま歌う場合、女子は1オクターブ上で歌うことをオススメします!

若者のすべてフジファブリック

若者のすべて – フジファブリック【混声合唱団 楽】
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの情景をロマンティックに描いたフジファブリックの青春ソング。

夕暮れどきの寂しさをそのままパッケージしたかのような叙情的な旋律に、若者の不安や憧れをつづった歌詞が見事に調和しています。

2007年11月に公開された本作は、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとして世に送り出され、日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年放送のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌にも起用されました。

クラスメイトと一緒に花火を見上げながら、まだ見ぬ未来への期待と不安を語り合う、そんな繊細な感情を優しく包み込む1曲として、文化祭や卒業式での合唱に最適です。