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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(111〜120)

ひまわりの約束秦基博

新たな合唱曲の定番となりつつあるのが、秦基博さんが歌う『ひまわりの約束』です。

アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として大ヒットした楽曲なので、ご存じの方も多いでしょう。

旅立ちを予感させる言葉や感謝の気持ちが込められた歌詞が、卒業式や謝恩会でも人気の1曲なんですよね。

秦さんは公式サイトで「大切な人との思い出にこの曲を合唱してください」と呼びかけ、集まった映像を使用したミュージックビデオも作成され公開されているんです。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(121〜130)

小さな恋の歌MONGOL800

小さな恋のうた(ジュニア&ユースコーラス”Raw-Ore”)
小さな恋の歌MONGOL800

恋する人への素直な気持ちと、日常のささやかな幸せを歌ったMONGOL800の青春パンク楽曲。

大切な人への思いが込められた優しいメロディと、永遠の愛を誓う心温まる歌詞が、合唱を通じて聴く人の心に深く響きます。

アルバム『MESSAGE』に収録され、インディーズ作品としては異例の280万枚以上の売り上げを記録。

テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマにも起用され、2019年には映画のモチーフ作品としても公開されました。

文化祭や卒業式での合唱はもちろん、結婚式や送別会など、大切な人との絆を深めたい場面にピッタリの楽曲です。

未来へKiroro

EMG3-0018 未来へ/Kiroro〔混声3部合唱〕
未来へKiroro

温かなメロディと、母から子へのメッセージと未来への希望をテーマにつづられた心に響く歌詞が魅力の楽曲です。

玉城千春さんが中学3年生のとき、風邪をひいた母親を見て重病だと心配し、感謝を伝えるために作った曲としても知られています。

2人組ユニットKiroroが1998年6月に発売した本作。

2020年にはP&G「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングとして松岡修造さんが歌唱し、再び注目を集めました。

文化祭や卒業式の合唱曲としてはもちろん、親子の絆や成長を静かに見守る眼差しが印象的なことから、結婚式で両親へ贈る曲としても人気があります。

彼方のノック土田豊貴

「彼方のノック」Nコン2020 高等学校の部 課題曲(混声四部合唱)
彼方のノック土田豊貴

第87回NHK全国学校音楽コンクール課題曲となったのが『彼方のノック』です。

直木賞作家の辻村深月さんが作詞に初挑戦した話題の1曲で、歌詞には「とびら」というテーマを感じさせてくれる言葉がちりばめられています。

主人公が次の世界へ行くためなかなか開かない扉と奮闘する場面や、心の移り変わりが描かれているんですよね。

2021年度の第88回NHK全国学校音楽コンクール課題曲にも選ばれている最新の合唱曲なので、ぜひ練習してみてください!

贈る言葉海援隊

卒業式で合唱されることも多い海援隊の曲。

海援隊の武田鉄矢が主演を務める「3年B組金八先生」の主題歌として起用され、今もなお多くのアーティストにカバーされ愛されています。

これから羽ばたいていく卒業生たちに先生からの最後のメッセージが込められています。

金八先生は中学校が舞台でしたが、高校生になるとより歌詞の意味が理解でき、さらに気持ちを込めて歌えるでしょう。

栄光の架橋ゆず

夢に向かって進む人々に希望と勇気を届ける応援ソング。

日常では見せない涙や努力、決して平たんではない人生の道のりを描いた共感性の高い歌詞が印象的な楽曲です。

2004年7月にリリースされたシングルで、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして多くの感動を呼びました。

ゆずのアコースティックな魅力と情熱的なメロディが見事に調和した本作は、文化祭や卒業式での合唱にも最ピッタリ。

「夢を諦めずに前を向いて歩みたい」「仲間と一緒に感動を分かち合いたい」そんな思いに寄り添う1曲です。

無音が聴こえる作詞:住野よる、作曲:松本 望

とあるテノールが「無音が聴こえる(男声三部合唱版)」を仲間と一緒に歌ってみた!
無音が聴こえる作詞:住野よる、作曲:松本 望

『第89回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部』の課題曲として制作された『無音が聴こえる』。

『君の膵臓をたべたい』などの代表作で知られる住野よるさんが作詞を、ピアニスト松本望さんが作曲を担当しました。

しなやかで力強いピアノの音色が響く壮大な合唱曲です。

「無音」をテーマにしたユニークな歌詞が印象的で、高校生の方であれば共感するポイントも見つかるでしょう。

男女混声に加えて女声、男声による合唱版もありますのでぜひチェックしてみてください。