RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(51〜60)

聞こえる作詞:岩間芳樹、作曲:新実徳英

【合唱曲】聞こえる / 混声四部合唱【歌詞付き】
聞こえる作詞:岩間芳樹、作曲:新実徳英

合唱曲の中でも伴奏も含めて難易度が高く、コンクールでの披露にも選曲される『聞こえる』。

1991年の「NHK全国学校音楽コンクール」で、高校生部の課題曲として制作されました。

混声四部、女声三部、男声四部のバージョンがあり、中学生の定番合唱曲としても親しまれています。

切実な思いを感じる歌詞の深さや合唱のだいごみを感じられる内容、行事やコンクールで高校生にぜひチャレンジしていただきたい曲です。

一つのことに一生懸命打ち込んだり、たくさんのことに触れて成長する学生時代、学びを深めるきっかけにもなるかもしれません。

TOMORROW岡本真夜

歌おうNIPPON-TOMORROW(岡本真夜)女声3部(三沢治美編曲)
TOMORROW岡本真夜

メッセージ性のある歌を合唱で歌ってみたい方にオススメなのが『TOMORROW』です。

歌詞を聴くだけで勇気づけられるこの曲は合唱の力で人々に元気を与えられます。

はやりを取り入れるより歌でメッセージを伝えたいかたに適しています。

またこの曲は保護者世代も知っている曲なのでいろんな世代が楽しめるのもいいですよね。

合唱をする場にはたくさんの方が見に来るので、みんなが知っている曲というのを基準に探すのもいいかもしれません。

そんな時は『TOMORROW』を選曲してみてください。

群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!

福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。

本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。

2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。

震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。

クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。

明日のノート松下耕

Nコン2024 高等学校の部 課題曲「明日のノート」|神戸市混声合唱団&神戸高等学校合唱部
明日のノート松下耕

2024年度の「全国学校音楽コンクールの高校生の部」の課題曲となったこの曲は、松下耕さんが作曲し、俵万智さんが歌詞を手掛けた合唱曲。

リアリティがあって親しみやすい言葉でつづられた歌詞には、未来への期待と不安、そして日々の変化や成長を感じ取れる言葉が並んでいます。

松下さんの緻密なハーモニーと豊かなメロディが融合し、ドラマチックな構成も相まって聴く人の心に強く響いてくる本作は、これから新しい一歩を踏み出そうとするすべての人にオススメの1曲。

多くの高校生に愛され、Nコンで挑戦される楽曲として注目を集めていますよ!

きらり藤井風

とうきょう総文2022:東京芸術劇場 8月4日 「旅路〜きらり」東京公演版
きらり藤井風

若い世代を中心に熱狂的な人気を集めているシンガーソングライター、藤井風さん。

彼の『きらり』は明るい曲調と跳ねるようなリズムが特徴的なので、合唱曲としてもイチオシ。

「これからの輝く未来も、いろいろあった過去も全部含めてきらりと光るんだ」というこの曲のメッセージは、学生の青春を象徴するような内容でとてもいいですよね。

また、非常にリズミカルな本作は、手拍子などを入れてリズムを強調してあげるとよりかっこいい雰囲気になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!