【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選【2026】
- 【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
- 【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- 【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【合唱曲】難しいけどかっこいい!聴いている人を圧倒される作品
- Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(1〜10)
正解RADWIMPS

2018年にNHKにて放送された「RADWIMPS 18祭 2018」に向けて制作した1曲。
この番組内でRADWIMPSと1000人の18歳世代が合唱をしました。
大人になる1歩手前、でもまだ子供な18歳。
毎日の楽しさと一緒に未来への不安、自分でも意味のわからないいらだち……。
そういったものの中に自分なりの正解を探したいという気持ちを歌った高校生にまさにピッタリな1曲です。
怪獣の花唄NEW!Vaundy

多彩な才能で同世代の支持を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月に先行配信され、1stアルバム『strobo』にも収録された本作は、マルハニチロ冷凍食品「WILDish」のCMソングに起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドと、未来へ背中を押してくれるようなポップなメロディが魅力です。
サビにはコール&レスポンスを促すフレーズがあり、みんなで歌って一つになれるアンセムとして親しまれています。
2023年10月にストリーミング累計5億回再生を突破するなど、圧倒的な人気を誇る本作。
文化祭や学園祭で、クラスや全校生徒と一体になって盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ。
僕のことMrs. GREEN APPLE

「第97回全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングに起用されたのが、Mrs. GREEN APPLEが2019年にリリースした彼らの8枚目のシングルである『僕のこと』です。
この楽曲が収録されたアルバム『Attitude』に付属のDVDには、神奈川県立湘南高等学校合唱部が歌う『僕のこと』の合唱バージョンが収められています。
このバージョンには「楽曲が永く歌い継がれていってほしい」というバンドの思いが込められているのだとか。
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(11〜20)
友~旅立ちの時~NEW!ゆず

離れていても心はつながっているというあたたかいメッセージが込められた、ゆずによる感動のナンバー。
2013年9月当時にリリースされた楽曲で、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲や、NHKのみんなのうたに起用されたことで知られています。
のちに名盤『新世界』にも収録されました。
この楽曲は震災のあとに作られた原型をもとに、別れや未来への歩みをテーマに再構築された背景があります。
大切な仲間とのきずなを確かめ合える本作は、文化祭や学園祭などでクラスみんなで思いを共有して歌うのにピッタリな1曲です。
大地讃頌佐藤眞

卒業式で歌われる合唱曲としてもおなじみの『大地讃頌』。
1962年に作られた「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲ですが、この曲が単独で歌われることも多く、合唱になじみのない方でも聴き覚えがあるのではないでしょうか。
メロディだけでなく、歌詞からも堂々とした力強さを感じさせる楽曲です。
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情や仲間の大切さを優しく語りかける合唱曲として、教育現場で親しまれている山崎朋子さんの作品。
一人の青年が、過去を振り返りながら友との絆や感謝の気持ちに気づいていく様子が、美しい旋律とともに描かれています。
2006年に教育芸術社から出版された本作は、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
中学校の音楽教科書にも掲載されており、今では合唱コンクールや学校行事の定番曲に。
卒業式や文化祭などの思い出に残る場面で歌われることも多い名曲です。
虹森山直太朗

出会いと別れ、喜びと悲しみといった相反する感情を、穏やかでありながら力強いメロディで歌い上げる森山直太朗さんの心温まる1曲です。
同じ瞬間を経験しても、一人ひとりが違った感情を抱く人生の二面性が、繊細な言葉でつづられています。
2006年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としてリリースされ、その普遍的なメッセージ性から、現在も多くの学校で愛唱されています。
卒業式や文化祭など、仲間との大切な時間を共有する場面で心に響く楽曲として、ぜひ合唱で歌いたい1曲です。



